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パワハラ?対策 対人関係個人的意見シリーズ

ただの毒舌?

掲載日:2021/09/30

おきにいりの心理カウンセラーさんの失恋相談を聞いていて、日ごろ悩みがちな対人関係を自分なりに解釈しました。親しいはずの人間関係、努力しても、なかなか気に入ってもらえない。落ち込まないようにしても落ち込む自分。でも、それは、自分の心を守るための大切な防衛本能に過ぎなくて、対人関係が上手ではない自分を一方的に未熟者と決めつけて、罪悪感に陥る必要はないのかもしれない・・・と、自分なりに解釈したつぶやきです。毎度、暗めですみません<(_ _)>(*^-^*)解釈とつぶやきで、現実世界では普通にやれております<(_ _)>(*^-^*)いつもおつきあいいただき、ありがとうございます<(_ _)>(*^-^*)

個人的こじつけ的?見解なので、すべての人間関係のすれ違いに当てはまるとは限らない点にご注意いただけますと助かります<(_ _)>

おきにいりのカウンセラーさんのトーク放送を

ぼんやり流し聞きしていた


失恋から立ち直れないという相談者の悩みにこたえて

そのカウンセラーさんはこう解釈なさった

(そのものずばりではなくて、私なりの解釈ですが・・・)


「たとえば、

失恋が

交通事故だとして

あなたは

どの程度のけがを負ったと

お感じになられますか?


例えば足を骨折したとか

入院や手術が必要なレベルとか

下手すれば命に係わるレベルとか


交通事故ですもの

よく

命が助かりましたよねってことですよね


そんな大けがを負ったのだとしたら、

1か月や2か月では

元通りとか、まだ無理なのは想像できますよね


事故の前のように

元通りに

元気に歩いたり走ったり

仕事で活躍したり

学校でバリバリ勉強したり

友達と楽しく遊んだり


そういうのは

もうちょっと

時間がかかりそうだって

想像がつきますよね・・・」



ぼんやりと

聞き流しながら


そうだよなあ


たしかに

そういう解釈をすれば

失恋をして

すぐに

元通りに元気な心に戻るのは

時間がかかったって

仕方がなさそうだよなあ・・・と、

共感していた


カウンセラーさんのお話は

失恋のお話だった



わたしはなんとなく


一般的な

対人関係の解釈に

応用してみることにした


親しいはずの人間関係


その相手に

結構な親切をしたのだが


そんなのは何の役にも立たなかったと

言い捨てられた


それしきのことで

わたしは


もやもやと

その言葉や

シチュエーションを

反芻する

非生産的な

心理状況に


陥っているようなのだ


そもそも

その相手は


大概


そういうパターン


(困った困ったと相談を持ち掛けて、あれをしてくれこれをしてくれと、そうでないとこれこれが困る、と、切々に訴えるので、それは大変だといろいろ世話を焼くのだが、結局些細な欠点を見つけたり、私の対応のなにがしかに欠点を見つけて、最終的には全然役に立たなかったとか、かえって迷惑だったという趣旨の文句を言って終わるというパターン)


で締めくくる癖を持った人で


それゆえ

安易に近づかないように

自分に心理的ブレーキをかけて

接している相手だし


今回

無い知恵絞って

お付き合いするのは

わたしのひとりよがりにおわるだろうなと


わたしの善意の押し付けになるんだろうな


予測しつつ


しかし

放っておくわけにもいかず


できる範囲で

お手伝いをした


きっと


後で

こきおろされると

覚悟をして


そのとおり


「全然役に立たなかった」と


その人にため息をつかれておわった


これだけ


予測して


きっと


わたしの


勝手な善意の押し付けに終わると


わかっていて


最後に


ひどいことを言われると

予測していて


その通りになって


無防備だった

若い頃よりは

ダメージが軽いのであるが


その


あるあるな事象から

1か月もたとうとするのに


わたしは


心の中で

自問自答する


わたしは

傷ついてなんかいない

落ち込んでなんかいない


あのひとの

口癖に

とらわれたりなんかしないと


しかし

自問自答が続いちゃってるから


やっぱ

とらわれてるんだわな



・・・・・


そして

冒頭の


カウンセラーさんの

失恋相談の

ご回答にもどる・・・


カウンセラーさんの

クライアントさんの悩みに対する回答


失恋というもののダメージの

侮りがたさを

交通事故にたとえた


・・・・・


あれ、

これは

恋愛関係ではないけど


若干似ているような・・・?


交通事故レベルかどうかはわからないけど


わたしの心は


あの人に


「なぐられた」のかもしれない


あるいは


「かみつかれた」のかもしれない


そう解釈すれば

そう翻訳すれば


なんとなく


今の自分の心の状況が

腑に落ちる


殴られたのなら


その場所がうずいたって仕方あるまい


うずきが治るのに

1か月や2か月かかったって

仕方あるまい


まったく

何事もなかったように

本当に治るのに

半年や1年かかったって

大げさではあるまい


噛みつかれたのなら

やっぱり痛いだろう

血が流れるだろう


きちんと治療とか

薬を塗るとか

ガーゼをかえるとか


日々

丁寧に

傷を確認して

手入れをして

悪化していないか

こまめに

観察するのも当たり前だろう


治るのに時間がかかるのも

これだって

当たり前だ


そして


心理的にせよ


殴ったり

噛みついたり


してくる人に

会いたくないのは


普通のことだろう


会いたくないし

話をしたくないし


何年たとうと

そういう人を

警戒し続けるのは

生き物として

当たり前の

防衛本能だと思うよ


ということは

わたしの心は

正常に

生命力を発揮して

自分を守っているってことなんだよな


あの時の状況を

何度も振り返ってしまうのは


自分で

けなげに

傷の手入れをしているのだと

解釈してもいいかもしれない


殴ったり

噛みついたり


している自覚は

あの人には

ないのだろう


あのひとの

さらなる口癖は


「あなたは敏感すぎるから」

「ちょっとなんか言ったぐらいで、傷つくから」

「なんにも言えないよね」


翻訳してみよう


「殴ったぐらいで痛がるんだから」

「噛みついたぐらいで血を流すんだから」

「弱いふりして、いやみったらしいわね」

「まるでわたしを悪者扱い」


まあ

極端な

解釈かもしれないが


わたしが



あの人の

変な癖に気づいていなかった

若いころのようには


無邪気に

あの人に

関われないのも


本能が


危険だよって


教えてくれているんだろうな



あのひとは


残念ながら


わたしを

好きではないんだろうな


・・・・・


ちょっと

ひどいことを言われたぐらいで


あの人に近づくことが怖くなるのは


実際

心が激烈ひどい目にあって

痛いからなのだ


それだけの話であって


その程度のことで


あの人に近づけないことに


わたしはなんて冷たいんだ・・・などと


罪悪感を

感じる必要はない

かもしれないよって


気づけた


とある午後のつぶやきでございました!


お付き合いいただき、ありがとうございます<(_ _)>(*^-^*)


引きずらないようにしたいが、なんとなく、引きずってしまいました・・・ご心配をおかけしてすみません<(_ _)>(*^-^*)いつもありがとうございます<(_ _)>(*^-^*)そっか、自分は罪悪感にとらわれていたのかもしれないなと・・・立ち直れそうです<(_ _)>(*^-^*)

あくまでも、個人的こじつけ的?見解なので、すべての人間関係のすれ違いに当てはまるとは限らない点にご注意いただけますと助かります<(_ _)>

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