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暗黒卿の魔国譚  作者: ブロンズ
第三章:過去編 彼と六魔の三百年(壱)

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第十二話:鬼を倒すのは何太郎?

―アルモス視点―




「―――なぁ……。俺は、何か間違えてたか……?」



「実戦経験の不足だろうな」

「……ッ」

「お前は確かに天才だったが、知らない事も多かった。もう少し魔術について調査したり、魔族について研究するだけでも違っただろう」



 だからこそ、本当に惜しい。


 ……まぁ。

 好都合とも言えるが。


 コイツが、もう少し。

 もう少し多くを知って成長していたら、手に負えない怪物になっていた事だろう。


 俺達が向かい合うのは、砦の真下にある中庭。


 執務室にいたサーガを落として。

 俺も降りてきたわけだが。

 ……ブチ破った執務室の壁代はコイツに払わせる事にしよう、そうしよう。

 

 所謂、必要経費というやつだ。



「で、降伏するつもりはあるか?」

「冗談言うなよ。たかが、俺たちの時と立場が逆転しただけじゃねえか。お前を倒してどうにかするさ」

「……だろうな」

「おうともさ。諦められねェ」



 市街の方では、黒鬼に化けたイザベラが出鱈目な指示を出し。


 オーガの動きはバラバラ。

 てんで意味のない事をしているのを確認済み。


 そして、都市の事を知り尽くしたアインハルト候と騎士たち。

 彼等も武器を取り戻し。

 迅速な対応をする事によって、大勢は決している。


 軟禁された者たちも。


 手に墜ちた住民達も。


 既に、奴らの手中には無くて。

 俺がこうして妨害している間にも、サーガは全ての手札を失っていく。



 ―――しかし、それで尚。



 ―――コイツは、諦めていない。



 むしろ、その逆。

 何処までも熱い闘志を燃やしていて。



「アイツ等に、約束しちまったしな。何に怯えることも無く、安心して暮らせる場所を見つけてやるって」

「……そうか」



 こっちにも事情があるように。

 向こうにも、それを為さねばならなかった事情がある。


 それは、恐らく。

 どんな戦いにも存在するもの。


 だからこそ。

 この黒鬼は止まらないし、降伏しない。

 ここ迄積み上げてきた全てのモノがコイツの糧であり、多少崩れた所で意味は無い。


 いずれ、その崩落に。

 身が巻き込まれ、死ぬまで。

 

 そうなるまで、歩み続けていく。

 俺が今何を言ったところで、決して耳を貸しはしない。


 

 だから―――ぶん殴って話を聞かせる。



 それこそが、最善手。

 俺達は互いを好敵手であると認識し、欠片程の油断もなく武器を構える。


 そして。


 いつしか距離は縮まり―――



「グオオオォォォォラァッ―――ッ! ……へェ。確かに、これは……!」

「そっちこそ、流石に重いな」

「利は、俺だぜ?」

「……確かにな。得物の相性も悪いし、これはかなり面倒だ」



 その巨体からは想像もできない速度で攻撃を繰り出すサーガ。

 奴の得物は、オーガらしく。

 リーチの長く、重い棍棒。


 しかも、強靭な金属の特別製。


 剣で戦うのは相性が悪いな。

 正面から本気でぶつけ合えば、いずれは折れてしまうだろうし……。


 よくもまぁ、軽々と振り回せるもんだと。

 避け、流し、放つ。


 決して正面で受けず。

 往なし、重さと衝撃を流していく。


 実は、魔術もまだまだ使えるが。

 コイツとは、純粋な白兵戦で戦いたかった。



 ……こんな事を考える時点で。

 俺は、軍属や騎士として失格と言えるだろう。



 黒鬼―――知能の代わりに、力を失った変異種。

 しかしサーガは、そんな進化を感じさせぬ動きを見せてくれる。


 こんな物を見せられて。

 男としては、愚直に刃を交えたいと思うのは当然だろう。


 本当に……強いな。


 今迄戦った敵でも。

 最強クラスの使い手だよ、お前は。



「―――お前、どうやってそんなに強くなったんだ?」

「あぁ……?」

「黒鬼種は知能極振りだ―――ろッ!」

「……ッ! ……そりゃ、何度も、何度も死にかけたさ。ただ、死にたくなかった。死にたくないから死に物狂いで上り詰めたんだろうがっ! こんな所で終わりたくはねぇんだよッ!」



「―――ッ―――ッ!!」



 ずっと、ずっと……死に向かう環境に身を置き続けた。

 それは、死にたくないから。


 ある種、矛盾の思考だが。


 実際コイツは生きていて。


 俺の前に立ち塞がっている。

 死線の中で培った膂力……棍棒での打撃をまともに喰らわないように、剣で流しているにも拘らず。

 

 両手が痺れ。

 今にも、武器は罅が入って折れそう。



 ―――マジで、どんな膂力だよ。



「俺が負ければッ! アイツ等は―――皆殺しだろうがッ!!」

「ならば、どうするつもりだ。お前は聡明だが、だからこそ、お前がいなければオーガ共は何もできない」

「てめぇをぶっ殺して……」

「―――くッ」

「もう一度、大暴れしてやるよ!」

「……こちらもッ、負けるわけにはいかなくてな。お前に問いたいこともある」



 何度も視線が交差する中で。

 互いの機微を観察し。


 どちらが早く。

 より早く、癖を読み取れるか競う。


 それが白兵戦の基本であり。

 俺だって、いつもであればそうしただろう。



 ……しかし、今回ばかりは違う。



「―――ブッッ―――――潰れろォォォッッ!!」



 繰り出されるは、渾身の大上段。

 振り下ろし攻撃が、俺の左腕目掛けて飛んでくる。


 当たるとは思っていないだろう。


 あくまで、その目的は。

 こちらの防御を誘発させる事。


 俺がまともに攻撃を受け、仰け反るのを狙っている。


 ……しかし、悪いな。

 読み合いに付き合うつもりはない。



「………は―――? お前ッッ!?」

「ッ……これは、確かに効くな」



 敢えて奴の攻撃を左手で受け、右手で剣を振る。

 自身の肉体を顧みない特攻は、奴の意表を衝き。


 俺の剣が、サーガの右手を斬り飛ばし。


 サーガの棍棒が、俺の左腕を叩き潰す。


 ……互いに血飛沫を撒き散らし。

 呻き声を漏らす。



「―――クソッ! 普通特攻するか!? マジで痛ぇじゃねえか!」

天才(おまえ)と一緒にするな」

「あぁ……ッ!?」

「俺は、時には根拠のない賭けだってする。だからこそ、今日まで生きてるとも言えるのさ」



 奇跡、ミラクル、神の手、神の意。

 確率を、気合でどうにかする。

 ……そんな迷信等を、俺は欠片たりとも信じてはいないが。


 自分の選択に後悔はしない。


 こうと決めたのなら。

 すぐにでも決行するのが、俺の流儀だ。


 それに。

 ここまでは計画通り。



「邪魔だ」

「………は……?」



 俺はサーガの見ている前で、潰れた己の腕を斬り飛ばす。

 それは、先程俺が斬り飛ばした奴の腕と同じ方向に飛んでいき―――我ながら、自分の身体を雑に扱い過ぎだな。


 いつか、身体に反乱起こされそう。



「―――さて。続きと行こうか」

「……潰れた腕は邪魔ってか。随分薄情だな」

「合理的と言ってくれないか? お前の生き方と同じだよ」


「――ッ! ……どこがだァッッ!!」



 そりゃ、コイツだったら怒るよな。


 短い会話の後。

 残った手で俺たちは殺し合う。


 ……流石はアインルト侯を破っただけあり。


 片手だけでも、膂力は健在。


 受け流しつつも、手が痺れ始め。

 打ち合いが激しくなる程に自身が追い込まれていくのを感じる。



 ―――そして。



「もらったッ!」

「―――ッ―――!? ……――ぁ、ぐッ……!」

 


 とうとう、奴の執念が。


 渾身の一撃が、勝った。


 俺の剣が弾かれ、棍棒が胴を捉える。

 凶悪な一撃は容赦なく、容易く肉をゴッソリと抉り、骨をも砕く。

 


「―――ハァ……ハ……ァ……ッ」

「ッ……これ、は。流石に、マズいな」



 剣を支えにする事も儘ならず。


 抉れた腹に手を当てて膝を付く。

 対一の白兵戦で此処まで追い込まれたのは、爺以来だと初めてかもしれないな。


 本当に、コイツは。

 今迄戦った中で、別格に強い。



「……ハァ、ハァ……。互いに腕は一本ねぇが、今立ってるのは俺だ」



 只でさえ、俺より身長が高いのに。

 座る俺を見下ろすサーガ。


 奴も、かなり体力が削がれているが。


 まだまだ油断とは程遠く。

 鋭い目で俺を警戒しつつ、宣言を降す。



「……みたい、だな。意識が、飛びそうだ」

「腕も、腹も。……死ぬぜ?」

「回復できればいいんだが、なぁ。俺は誰かに頼むとして……お前、腕、くっつけられるのか?」


「出来るわけねェだろ」


「………はは。だよな」

「まぁ、魔族連中に回復出来る奴がいるかもしれねえし、一応拾ってはおくが」



 既に大勢が決したと言える戦いだが。

 サーガは、俺から注意を外さず。


 落ちている腕へと。

 ゆっくりと歩み寄っていく。


 そのまま、奴は。

 俺の腕の近くに落ちていた自身の腕を取り上げ……あぁ、良いな。



 ―――それすらも、油断だ。



 かなり卑怯だが。

 騎士失格男だからな、許してくれ。



「―――ッッッ何―――――ッ!?」



 腕は、奴が握った途端爆裂し、音響と閃光を放つ。


 怯んだのは一瞬だが。

 隙というには余りに大きく。



「―――ッッグゥッッ……!?」

「……勝負ありだ、サーガ。流石に両手なしじゃ抵抗は難しいだろう?」



 ダッシュスタートの体勢から地面を蹴って間合いを詰めた俺は。

 残った奴の右腕をも斬り飛ばす。

 ドス黒い血が噴き出すものの、そこに止血の効果を持つ魔術を行使することで、出血だけは止めてやる。


 死なれちゃ困るからだが。

 これは、むしろ酷い仕打ちとも言えるだろう。


 一思いに殺した方が。


 まだ、慈悲がある。



「だから、魔術の事を知っておくべきだったんだよ、お前は」

「……あれは俺の――お前の、腕か……?」

「その通り。“幻惑”と“感覚麻痺”っていうんだ。俺が最初に覚えさせられた魔術だよ。流石に戦闘中で自分の腕が飛ばされた方までは見てなかったろ? お前の腕は無事だから心配すんな」



 一瞬でも、奴から注意を逸らすのは。


 本当にヤバかったが。


 同じ方向へ斬り飛ばした両者の手。

 それらへ魔術を行使しておくことで、互いの腕を交換……という訳だ。


 プレゼント交換みたいだが。

 こんなに嬉しくないものは、珍しいな。

 

 ……俺の腕。

 木っ端微塵になったし。


 かつては、使っただけで気絶した魔術。

 しかし、今の俺なら、

 気絶することもなく、長時間の行使が可能。


 それでも、首輪があったせいで。

 怪我と相まって、今にも意識が飛びそうだけどな。



「グゥ……ッ……。潰れた腕が邪魔だから斬ったのかと思ったが……―――なッ!?」

「どうかしたか? 鬼さん」


「……その、脇腹」

「あぁ、これな。便利だろ?」

「……魔族ってのは、そう簡単に治るもんなのか?」



 呻きながらも、奴が見ているのは。

 先程抉られた俺の腹。


 既に血は止まっていて。


 欠損こそ治らないが、傷は塞がってきている。

 そりゃ、誰だって驚くものだよな。



「俺は、少々特殊でね。少し待てば身体が回復するのさ。元々、腕は潰させる気だったしな」

「なら、何で斬り捨てる必要があった?」


「……気になるか?」

「だってよ。続行してれば、そのうち……」

「お前を、生きたまま捕まえたかったからだよ。強いから加減もできんし、お前を生け捕りにするにはこうするのが一番だと思ったんだ」


「………何でだよ」



 どうにか生け捕れるように。


 かつ短期決戦で終わるよう。


 全ての条件を遂行する為に考えた奇策がこれだ。

 コイツに正攻法の罠は看破される可能性が高く。

 普通なら、誰もが考えもしないことを実行するために、うちの魔術師様に頼んだのさ。






『……手を―――爆発……? 貴方、本気で言ってるの?』

『勿論、本気だ』

『………馬鹿?』

『あぁ、そうだ。簡単な罠だと、アイツは看破する。だから、馬鹿みたいに突飛で予想できないものにしたい。簡単だろ? 刻印を、敢えて失敗回路にするだけだ』


『……………』

『あと、出来る限り火力は抑えめで、意表を衝くだけな? 無力化がベストだから』


『生け捕りの為だけに腕を犠牲なんて……馬鹿なの?』

『おや、ご存じだとばかり』

『―――はぁ……。時間を頂戴。そんな刻印なんてした事もないし、そもそもこの魔術は、そういう用途じゃないんだけど』

『勿論知ってるさ――やっぱ痛いな。はい、腕。くっつける時間も欲しいから、出来れば急いで欲しい』

『………貸し、だからね?』






 我ながら、頭のおかしな会話だよなぁ。

 周りの騎士たちひいてたし。


 ……だが、実際に。

 意表を衝くことには成功し。

 

 黒鬼に土を付けた。

 両の腕を失ったサーガに、最早戦闘を続行できるだけの力は存在しない。



「刻印魔術は、(あらかじ)め物体に何らかの魔術を設定しておくことが出来るもので、戦術の幅を大きく広げる。勿論、今回のは本来の使い方じゃないがな」

「……何で殺さねぇ」


「――それを、お前が言うのか?」

「………それとこれは」

「関係あるだろ。今回の一件で死んだこっちの騎士は極僅かで、残りは捕虜。今の戦いだって、俺をすぐ殺そうってこともできただろう?」



 コイツは、それをしなかったのだ。


 集落もない亜人の群れ。

 いつ魔物に襲われて全滅するかも分からない仲間の命を預かりながら。


 敵を出鱈目に殺さず。

 都市が荒れるような非道な略奪をせず。


 正々堂々とした勝負をした。

 サーガが、確かな意志と信念を持っていたのは間違いない。



「――それに、言っただろう? お前に問いたいことがあると」

「……何だ」

「俺が、陛下――魔皇国の王様に、お前の恩赦を願い出る。だから、ウチに来ないか? 安住の地が欲しいなら、国のお墨付きで集落をつくることもできる」


「………ッ!」

「悪い話では、無い筈だが?」



 コイツの目的にも合致するうえ。


 こちらとしても、強力な亜人を仲間に迎え入れることができる。

 どちらにも利益のある話だ。

 陛下だって、今回の被害の少なさを考慮して判断してくれるだろうしな。



「―――取り敢えず、治療してあげてもいいかしら?」

「なッ……!?」

「遅い。いつ来るのかと思ってたぞ」



 上の砦に空いた穴から、ゆっくりと。

 中庭へ降りてきたイザベラ。

 彼女は、治療のためにそのままサーガへと歩み寄っていく。


 さっきから見ていたのに。

 まるで、いま初めてやってきましたみたいな役演じやがって。



「だって。せっかく空間石で執務室に移動したのに、貴方達はいないし」

「だから壁に空いた穴から俺たちの戦いを優雅に観察していたと? 空間石をいじくり回しながら」

「……えへ」



 えへじゃねぇよ、ちょっと可愛いじゃねえか。

 この引きこもり魔術バカが。

 何の為に、渡すなって言われてた貴重品を渡したと思ってんだ。


 早く助けに来いよ。

 もっと楽だったかもしれないじゃねえか。



「……お前は?」

「宮廷魔導士団長のイザベラよ。今は名ばかりの役職だけど。――じっとしててね?」



 モノがそこにあるのなら。


 彼女はすぐ治せる。

 流石に、吹き飛んだモノは治せないので。


 俺のは、また。

 そのうち生やしてもらう事にするが。


 暫く隻腕を決め込むことにして。

 俺は、未練がましく落ちている手を放ってやる。



「――ホラ、腕だ。治療を受けながらで良いから、回答を貰っても良いか?」

「口なら、動かして良いわ」

「……本当に……本当に、アイツ等も助けてくれるのか?」


「あぁ、保証する」

「都合が良すぎる気もするし、あまりにも――」

「お前が来るなら釣りが出る」

「……随分、高く評価されたもんだな」



 ……何より、コイツはオーガ種の亜人だ。


 魔皇国周辺には。

 様々な亜人が集落や小国を創っているが、未だに敵対の意思を持つものも多い。


 陛下は武力制圧には消極的だし。

 そういう手合いと交渉するにも、やはり同じ亜人種がいた方が良いだろう。


 暫く考え込んだサーガだが。


 やがて、大人しく口を開く。



「分かった。お前の言葉を信じる」

「――治療の方も終わったわよ。暫くは動かさないでね?」

「……マジで治ってるな」

「無駄に腕が良いからな。んじゃ、色々纏まったところで、アインハルト候と合流しよう。あっちもオーガたちを捕虜にしてる頃だろうな」


「――おい、アルモス」

「うん?」

「無防備過ぎるだろ。俺がお前を後ろから殺るとは思わねえのか?」



 ……コイツは、何を今更。


 そんな言葉を使う時点で。

 やる気なんざ、欠片もないだろうに。



「―――まぁ、その手もあるな。だが、お前はそんな無謀なことをする奴じゃない。それに、イザベラは俺よりも強いぞ」

「……ェ。……マジで?」

「もう少しで抜かれちゃいそうだけどね。彼、本当に凄い速度で強くなるんだもの」


「ハァ……、敵わねェな」

「納得したか?」

「あぁ、存分に。俺は、マジでヤバい奴らにケンカを売ってたみたいだ」



 そうは言うが。


 お前だって、これからそのヤバい奴らの一員になるんだぞ?

 肝心となる陛下への交渉は俺の仕事だが……まぁ、悪いようにはならないだろう。


 これにて作戦は終了。

 残る後処理で何事も無ければ良いが。



 ―――あ、ぶっ倒れそう。



 鬼の前では強がってるが。

 


 欠乏した状態で、魔力を使うもんじゃないな。

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