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002 神様?

この書き方でいいですか?

意見があれば是非!


目を覚ますと白い空間だった。

ん?なんだここは。まるで転生物の小説のような、、

いやまて、そうなると俺は死んだことになるのか?だけど身体にはどこにも異常はないし、、


「って、あの女の子は!?」


そうだ思い出した。引かれそうになった女の子を突き飛ばしてそれから、、

頭をフル回転させて、混乱していると


「女の子なら無事じゃよ、おぬしのおかげでな」


老人のような声がして振り返ると、そこには老人がいた。


「おじいちゃん、迷子ですか? 実は俺も、、」


「違うわーー、儂は神じゃ神」


人が親切にしようとしているのに、この老人め怒鳴りやがって。どんな育て方されたらこうなるんだよ

と、頭の中で考えていると


「全部聞こえとるわー、神である儂になんて無礼な小僧じゃっ。」


おぉー。さすが神、考えていることがわかるというお決まりの設定か。


「久しぶり怒鳴っから、疲れたわい。それにしてもお主随分と冷静じゃな。」


確かに自分でも思う。俺は今の自分の状況を予想ではあるが理解している。けど、考えて見てほしい。異世界転生だよ?ワクワクじゃん。


「ほっ、ほっ、ほっ、変わった奴じゃのう。お主の予想は当たっておるぞ。少女を助け死んだお主を転生させてやる。」


「おぉ、やっぱり! もちろんチートも、、、」


「お主の考えておるチートがどの程度のものかは知らんが、そこそこの能力はやろう。」


なんてありがたい話なのだろう。願ってもない話だ。普通だったら絶望するものなのだろうか?

家族に会えなくなるというより、推しメンに会えなくなるという絶望はあるにはあるがそれはしょうがないと割り切っている。それに戻ってくる手段があるかもしれないし。ワクワクな気分で神様に尋ねる。


「その世界はどんな世界なんですか? もちろん剣と魔法の、、」


「そうじゃよ。お主が考えとる世界と似たようなものじゃ。色々な種族や魔物がおるぞ。」


おぉー、ファンタジーの世界。夢にまで見た異世界転生。俺はなんて幸せなんだろうか。猫耳とかいるのかな?いるよね!エルフは?エルフって貧乳なのだろうか。


「んんっ、歓喜に浸るのはいいが儂も暇じゃないのでな。そろそろお主に授ける能力を決めるかのう。」


来ましたーーー。能力タイム。この能力によって俺の人生が決まる。どうする。どんな能力にする。生産系や回復系にして生存率を上げるか?

いや、やっぱり、、


ロマン一択でしょ!



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