表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

1/4

001死んだ?

初めての投稿です!


どこにでもいる大学生。それが俺だ。

友達はいるにはいるが東京に上京してきたため会うことはまずない。

趣味といえば坂道グループと呼ばれるアイドルやら、ライトノベルが好きなくらいだ。

顔は、、悪くは無い。イケメンに程遠いがカッコイイにはあと一歩というところだろう。

身長は低く、頭も良くはない。もっと身長があればモテていたのだろうか?

そんなことを考えながら電車を降り、駅からアパートへと歩いていたとき。

小さい子ども達の声が聞こえた。小学生低学年の男女だろうか。遠目にながめながら歩いていると、男の子が投げたボールが道路の方に行った。女の子は夢中にボールを追いかけている。少し遠くから車がやってきている。

あっ、ドラマとかである光景だ。なんて呑気に考えていたが、、

ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ


「おい! 早くそこをどけ」


女の子の方に走りながら大声をだす。

俺の大声にビクッと反応した女の子は、ボールを拾い走ろうとするが絶対に間に合わない。

全速力で女の子に飛び込んだ俺は、その勢いのまま女の子を突き飛ばした。

が、俺の意識はそこで落ちた。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ