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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

ろーぷれ日記、こぼれ話

Gのはなし

作者: みなはら

今、拙作でTRPGのセッションパート書いてますが、

シーンとして入らなそうなお話ができたので、ちょっと投稿してみました(^ω^)


ゴブリン討伐セッションの冒頭で使うのも考えたのですけど、

そんな予定はビタイチ無いので(笑)とりあえず置いておきます(゜ω゜)


ちなみに、あの黒い同居人は自分、大っ嫌いです。

夜に会ったら、倒すまで眠れなくなるくらい嫌い(+_+)

○月○日 ゴ、Gの話



TRPGやりながら、かずまがつぶやいた。


「ゴブリンって、1匹見ると30匹いる!?みたいなとこが、ゴ…、Gみたいだな。」


「ははっ、あれねぇ」

あの黒い悪魔、G(苦笑)

確かに気がつくと湧いているとこは似てる。



「そういえば、

Gとシロアリ、近い仲間なんだよ(笑)

「熱帯とかで、森に棲んでるGなんかには、シロアリみたいにお腹に木屑(セルロース)分解する細菌を飼っていて、朽ち木とかなんかを食べている種類のGもいるってさ(笑)」


っていうか、Gはそういう森林ゴキブリ、ダンゴムシやミミズみたいな森を肥やすニッチの種類が多いらしい。

「それに、Gのあの油塗ったみたいなツヤが気持ち悪いけど、

身体に毛が生えているGもいるんだよ(笑)

「これなんか可愛らしい(笑)」


ナナホシビロードG、昔、図鑑で見たやつ。

斑点(星)があってテントウムシとか、ちっちゃなコガネムシみたいだ、丸くて平らだけど(苦笑)

今はペットGとしてドミノローチなんて名前でペットショップで売っているらしい(笑)


幻影?を取り出し見せる。指の先にとまらせる。

1円玉くらいの小ぶりなヤツ、平べったい(笑)

人差し指の腹の上で前足を振り、手招きというか、お手をしたがって足を上げている犬みたいな仕草をしている。

あのG、黒い悪魔みたいに素早く動かず、ゆっくり動くので、なんとなく和む(笑)


「可愛いです〜♪」

座敷わらしはそういって指の腹で撫でる。

Gだけどな(笑)

自分で見せておきながら、ちょっと引く(苦笑)


「そういえば、黄金虫なんて呼ばれてたよね(笑)」と猫又。

「あれ、金持ちの家によく出るからだっけ?

稲荷ちゃん(笑)?」


「ん〜、どうだっけ(笑)

私、油虫はよく聞いてたけど。

薬にするんだっけ?」


閉口していたかずま、

「…おい、なんでTRPGがゴキブリ談義になってるんだ?

○○、ワイルダネスだろ?判定…。」


ごめん、ゴブの話がズレた(苦笑)

でもかずま、お前が振ったネタだろ!!



「判定結果、ゴブリンです(笑)」

まただよ、今日の冒険三回め(笑)

やっぱりGとゴブ、なんか似てる。


そして、森の奥からゴブリンの一団が、わらわらと飛び出してくるシーンを演出する。



セッションの、ある一幕のおはなし(笑)



以前、仕事で荷物の片付けをしてたとき、

下の伏せてあるコンテナみたいなのをどかした時に、放射状に素早く逃げてゆく大小数十匹の黒いG…。

あの時はしばらくフリーズしてました。今も現実感ないです(・・;)

↑実はここがR15だったりして(笑)


あれくらい驚いたのは、

夜のプールで水に落ちたビニールだと思ったのが、実は落っこちたコウモリで、

拾おうとしたら、ひしっと掴みかかられた時以来ですかね?

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― 新着の感想 ―
[良い点] 私の拙作でもゴブリンはG扱いですよ(笑) 例えば、ゴブリンの剣聖だと G・ソードマスターという表記にしてます。 [一言] いち筆者として、読んだ作品には応援を込めて評価する主義ですので…
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