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蜜の味

「行って来ます」


ステータスとギルドカードの更新が終わり、今は大体11時頃だ。昼飯も欲しいし、一旦ブルーまで行って作るとしますか。


「ただいま、アーバス」


「おかえり、朝食はちゃんと作ったし、ちゃんと届けた。嫌な顔されたのは少し心残りではあるが……それよりもどこに行ってたんだ?」


「えーっと、ステータスの更新をしに行ってた。世界12位だってさ」


「…12…ね…納得はするが、いやなんでも無い」


「なんでも無いってなんだよ、気になるじゃねえか」


「いや……ただただ褒めてやろうと思ったが言葉が思いつかなくてな。いや…なんかその…すごいな!」


「無理矢理褒められるとそこまでいい気はしないが、ありがとう。…っあ、それとこれからレッドサーペントの討伐に行くから、夕飯の準備しといて」


「レッ……ミウ…まあ、ミウのことだし大丈夫か」


「おう、任せとけ。レッドサーペントの肉美味いって噂だし、貰ってくるよ」


「行ってらっしゃい」


「行って来ます。と言いたいが、昼飯はどうだ?俺が作ってやろうか?」


「手伝うよ」


あまり時間はかけたくなかったので、簡単なパスタで腹を満たす。ちなみにカルボナーラ


「それじゃ、行ってきます」


今思ったのだが、レッドサーペントの生息地帯がわからない。調べに図書館に行こう。

モンスター系統の本の列に入って探す。どれどれ……お、あった。

えーっと……レッドサーペントは主に沼地、森林地帯に生息している。高山地帯でも目撃例がある。種族的分類としては、ブラックサーペントの亜種に値する。ブラックサーペントよりも凶暴であり、基本的なステータスはブラックサーペントのおおよそ1.5倍である。ステータス値については大幅に増加しているが、ブラックサーペントの特徴である毒が亜種のレッドサーペントには無い。魔法攻撃を無効化する皮で覆われており、魔法は一切効かないというわけではないが、ほとんど効果はない。危険度はS+


うーん……実際に見ないとわかんないや!少し古い書物だから、危険度はS+になってる。


とりあえず、沼地にいくか……

マロウ戦みたいに魔力の壁を作って、思いっ切り蹴って加速する。(高高度にて)

ソニックブームが起こってる。高度低かったら、やばかっただろうな……

爆速で移動し、300kmを3分程度で着く。(マッハ5=6125km/h)

魔力探知で辺りを探る。って、レッドサーペントって魔法を無効化するから、探知できないんじゃないか?関係あるのか?見つからなければそれでいい。脳筋で探す。

太くて、長い魔力の影を探知した。それっぽいので追いかける。


うーん……ブラックサーペントだ。腕試しにいっちょやりますか。


ネロを取り出し、多重詠唱を始める。ブラックサーペントもこちらに気づいたようなので構える。だがもう遅い。多重詠唱の魔法の効果をネロに全乗せ。右薙で二枚おろしにしようと思ったが、全部吹き飛んだ。


だが、環境破壊と人の不幸は蜜の味がする。


最高に気持がいい。吹き飛んで、更地になったところに赤い大蛇の姿が!

物理攻撃のみ有効なので、ネロを構える。身体強化も施し、準備は万全。


あちらも気づいたのか、こちらに向かってくる。


じゃあ、いっちょやりますか!


頭痛くて文字少なめ。許して

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