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仲間

 ダンジョンに潜って気づいたことがある

 それは、レベルを上げるのに適していることだ。

 のちにギルドでレベルを測ってもらったら、256だった。

 世界で400番目くらいらしい。少し有名になってしまった。

 でも仮名を名乗ってるので両親にバレる心配もない


 現在ダンジョンで俺の行ける階層は54階層までだ。

 未到達エリアは78からだそうなので、まだ遠いな〜って思う

 だけど、個人だとかなり厳しくなって来たし、そろそろパーティーを組もうと思う。

 ギルドのカウンターに行き、募集中のパーティーを探してもらった。

 紹介してもらった中で気になったのは、

 “ブルービオンド”と言うパーティーだ

 人員は3人しかいないのに、76階層まで進んだそうだ。それに人員の名前も分からない、謎のパーティーだ


「俺をこのパーティーに推薦しておいてくれ」


「分かりました」


 これでなんとかなりそうだな。ついでにステータス更新もして今日は帰った。


 翌日…


 ギルドに向かうとブルービオンドのメンバーがいた。

 すごい威圧感を感じたが、それを無視するように


「俺が加入希望のスヴァルトだ」


『…』


「加入を認めよう」


 リーダー的な人がそう言った


「早速ダンジョンへ向かう。準備は出来てるか?」


「ああ」


 ダンジョンに着いて…いきなり60階層に来た


 すると、

「あーあの感じ、まじ嫌い」


「そう言うな、謎の組織っていう名目なんだから」


「ごめん、ごめん。僕らはブルービオンドだ。紹介された時、あまりにも情報が少ないと思っただろ?」

「僕らは、謎の多いギルドと言う名目で活動してるんだ。

 自己紹介が遅れたな、僕はアルファ、ジョブは魔剣士だよろしく」


「私はベータ、ジョブはアサシン。よろしく」


「俺はガンマ、ジョブは錬金術師と治癒士の二つを持ってる。よろしく」


「俺はスヴァルト、ジョブは魔剣士だ。よろしく」


「おお、僕と同じか!なんか嬉しい」


「それと、ブルービオンドに入ってもらって一つ条件がある。」


「なんでしょう?」


「デルタと名乗って欲しい」


「わかった。でもブルービオンドと関わっていない時は、普通の名前を名乗っていいか?」


「もちろん」

「では、先へ行くぞ」


 このまま、どんどん先へ進み、70階層へ到達した

「だいぶ慣れたか?デルタ?」


「ああ、だいぶ慣れた」


「それじゃあ、今日はここで一旦引き換えそう。今日の目的は、デルタの慣れだしな」


 紙が配られた


「次の活動内容だ。用事があって参加できないようなら、王国の西側、ブルーと言う店の横にポストがある。そこにこの紙を入れてくれ」


「わかった」


 無事、地上に帰って来れた


「今日はここで解散だ。」


 かっこいいイケボでそう言った

 バッとみんなどこかに飛んで行った。

 厨二病だな〜

 俺は時間差で飛び立った

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