表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/77

夜に咲く花

 さあ、祭り2日目だ!

 屋敷の前に行くと、3人ほど人員が集まっていた


「えーっと、貼り紙を見てここにきたのかな?」


「そっす!ほんとに花火打ち上げれるんすよね?」


「そうだ!期待しているぞ」

「早速だが、少し訓練してもらうぞ」


「どんと来いや」


 花火の打ち上げ方を教えた

 打ち上げるタイミングなどきっちり教え込んだ。


「じゃあ、テストするぞー」


「はーい」


 順調に進んだ


「完璧だ!」


「ありがとうございます!!」


「じゃあ最終日の夕方屋敷の前に集合な」

「決して今日の訓練忘れるんじゃないぞ」


「分かりました」


 よし人員も集まったことだし思う存分祭りを楽しめるぞー

 そういえば屋敷からも来るらしいけど


「リーナ?屋敷からの人員はどうした?」


「そちらの方は大丈夫です」

「私の方から指導しておきますので」


 頼りになる〜これで本当に一安心だな


 祭りも十分賑わって、とうとう最終日になった。


 屋敷の前に集合し、打ち上げ予定場に移動した


「さあ、最初の打ち上げをするぞ」


 辺りが暗くなり、街が静まり返る少し前

 ヒューと聞き覚えのある音が街全体に響き渡る


 そして、今までとは比較にならないほどの大きさの花火が夜空を照らした


 続いて、さまざまな大きさ、色の花火が夜空を照らし、街の人々はその美しさに見惚れた


 最後の締めが入り、40秒間の花火の打ち上げが終わった


 街中から称賛の拍手が聞こえて来た


「大成功だよ!」


「自分もこんなこと出来て嬉しいっす!」


 その後、今回の祭りは、史上最高の祭りと謳われた

「面白かった!」「続きが気になる!」「更新がんばれ!」と思ったら、下の評価ボタンをクリックして応援していただけると嬉しいです!


それに、ブックマークをしてもらえると、更新する甲斐があるので、そちらもお願いします






 作者の励みになりますので、どうかよろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ