86話 夜の宿
その後のレクリエーションも楽しみ、寝る時間になった。
「なぁなぁ、鈴凛さんと付き合ってるってマジか!?」
「そうだけど……どうしたの?」
「……どう?どこまで行った?」
「一線を越えてないけど」
「そっかぁ、夢ないなぁ」
「戸倉君はどうなの?彼女いる?」
「いない、どうしてこんなやつに出来るって思ったんだ?」
「ごめんって」
「まぁ……うん、ごめん」
「いいよ」
そして僕たちはベッドに横たわった。
「……先生行ったな」
僕はそのまま寝るつもりだが、他の3人は恋バナを始めた、僕は興味がないからそのまま聞かずに眠ったが。
翌日、朝ごはんにホットドックが出てきた。
「ホットドックねぇ……」
「どうしたんだ?」
「初めて食べるからちょっと味が興味あるんだ」
「そうなんだ……ほら、一気に!」
「はやし立てないでよ……」
そんな事もあり一泊移住は終わった、バス移動で2時間ぐらいかかるので昼のレクリエーションがないのだ。
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