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71話 ドキドキの至近距離

次に目が覚めると鈴凛さんの顔が近かった。僕の唇に鈴凛さんの息がかかっていた。

(わわっ……これって、どうしたらいいのかな……!?)

「ん、おはよ」

「おはよう……ってあれ、「お」の音が発音できてる……」

「おはよ」

「おはよう……ってこの距離感どうなってるの!?」

「ぃぃじゃんか、これでも」

「……そうかも」

僕と鈴凛さんはこのままベッドに数分間潜っていた。

「ありがと、いてくれて」

そして鈴凛さんは布団から出た。

「……どうしてこうなったんだろう」

僕は昨日の自分を恨みつつも外に出た、すると外はちょっとだけ曇っていた。

「曇ってるか……家で何をしようかな」

僕はとにかく家で何をしようかと考えていた。

「……誰か来たのかな」

僕は玄関で騒がしくしている人がいるのでとりあえず注意しに行こうとした。

「ちょっとぉ?」

「あ、幸君どもー」

「お邪魔するよー」

どうやら南条さんと風月さんが話をしていた。

「どうしたの?」

「遊びに来たよっ!」

「昨日の事を謝りに来てるけどね」

「えっ、風月ちゃん何をしでかしたの?」

「ちょっと無礼を働いちゃった」

そして僕と鈴凛さんはちょっとだけ困っていた、すると後ろから恵さんが現れた。

「あれ、友達?」

「クラスメイトなんだよね……」

「そうなのね、なら家で遊んでいきなさい」

僕たちは家で遊ぶことにした。だが遊ぶ道具はゲーム機しかないぞ?

最後まで見てくれてありがとうございます。

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