62話 一人より二人
僕はPCの画面を見た、すると何かのイベントの集まりが出来ていた。
「……何だろうな」
僕はその広場に集まった。
「これはNPCか……なんだ、PCさんかと思ったよ」
そうして僕は適当に武器を買い、ダンジョンに挑んだ。
(しかし、20年前ぐらいのゲームなのに、うまくできているものだ)
僕は難なくダンジョンをクリアした。感想だが、昔の精神は今も健在だが……ここまでとは。
{初心者?}
誰かがチャットをしてきた。
「これって返事を返した方がいいのかな」
「かぇせー」
僕はチャットしてきた相手に返事をした。
{初心者ですが何か?}
{堅苦しいな~}
すると右下にフレンド申請のタブが現れた。
「……承認したらいいのかな」
僕は何も知らずフレンド申請を許可した、そしてダンジョンに誘ってきた。
{一緒に行こう}
「これって一緒に行った方がいいのかな」
「ぃっちゃぇ」
そうしてダンジョンを今さっきフレンドになったPCさんと回ることにした。仲間が居れば本当に楽しいと思いつつも、少しだけ不安があった。
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