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56話 にやり

翌朝、目を開けると鈴凛さんの服が僕の部屋に散乱していた。

「……何だ……?強盗入ったのか?」

僕は真っ先に財布を隠してある金庫を見た、財布は取られていない、だがシャツがまたなくなっていた。

「鈴凛さんが僕のシャツを盗っていったのか……仕方ないなぁ」

僕はこっそりと鈴凛さんの部屋に入った、花の匂いのお香が焚かれている中、僕はシャツを取り戻した。

「これ以上、僕のシャツが無くなったらすっぽんぽんで学校行かないといけないから……」

僕は廊下に続くドアを開けた、すると鈴凛さんが部屋の前に立っていた。

「……シャツ、ごめん」

「いや全然いいんだ、だけどこれ以上なくなると困るから……」

「そうなの……」

そう言って鈴凛さんは自室に潜り込んだ。

「……花の匂いが」

「ズモチュァ……」

そうしてシャツを奪還してきた後、僕は何もやることが無かった。

「……やることがねー」

そう言いつつ、僕はパソコンを起動させた。

「……フリーゲームあるかな」

僕はネットで無料でできるフリーゲームを検索し始めた、間違ってウイルスサイトを踏まないようにしているが、気になる奴は即踏んでいる。

「MMORPG……面白そうだな」

僕はそのゲームを始める準備を始めた。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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