51話 物凄くだるみ
僕はやることリストを投げ、一旦目の届かない場所にやった。
(……どうしようか)
さっそくやる気が一気になくなった。
「……にゃっはろー」
「鈴凛さん……その挨拶何処で知ったんだ?」
「ネットで流れてきた」
「そっかぁ」
やることが本当に無いので僕と鈴凛さんはゴロゴロしていた。
「……このままだったら恵さんに穀潰しって言われるかも」
「ん」
僕たちは何をするかを考え始めた。
「……ゲームセンターは?」
「うーん、ぃぃよ」
そして僕と鈴凛さんはゲームセンターに向かった。
「電車~」
「さて、こっから数時間の電車になるかぁ~」
そして僕と鈴凛さんは天王寺のゲームセンターに向かった。数時間がかかり、着いた頃には3時だった。
「……さて、遊ぶぞー!」
「ぉー」
そうしてゲームセンターで疲れるまで遊びまくった。
「疲れたねぇ」
「そうだね」
そして帰りに生搾りオレンジジュースを買い、帰りに飲んだ。すると僕の肩に鈴凛さんの頭があった。
「……乗り換えの駅に着いたら起こす」
僕は少しだけ優しくなったような気がする。
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