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49話 夏休みにやりたいことリスト

何もやらなさ過ぎてもう疲れた。

「うーん、どうしようかなぁ……」

(何かやりたい、だけど何もやることがない……グギギギ)

僕は本棚を見ていた。その時、誰かのノートが出てきた。

(なんだろうこれ)

ノートを覗いてみると見た事のない筆記体を使っていた。

(これ誰が書いたんだ……?)

文字を見ていると誰が書いたのかがわかってきた。

(若い男と付き合う……×……これ絶対恵さんだろ)

その時、恵さんが帰ってきた。

「さて、これを二階に運んでねー……何私のやることリストを見てるの!?」

「えっちょ!?」

恵さんは僕からノートを取り上げてきた。

「もう……恥ずかしいんだから」

そして僕にノートを渡してきた。

「ほら、書いてきな」

「えっ、何を書くの?」

「それはもちろん……夏休みやりたいことリストだ!暇すぎて死にそうだったらやりたいことリストをやればいいんじゃないの?」

「それはそうだけどさ……」

「なら今すぐやってこい!ほらはよはよ」

僕は無理やり夏休みやりたいことリストを作る羽目になった。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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