表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
47/259

46話 高価な買い物

数分が経ち、恵さんがようやく店の中に入ってきた。

「これが気になるの?」

「うん、だけど値段が高いんだよね」

「本当だ……10万ぐらいだと踏んでたら20万……ワオ……」

恵さんはちょっとだけためらったが買ってくれることになった。

「だけどメンテナンスを怠らないこと、壊したらただじゃ置かないから」

「はーい、だけど、いいの?」

「まぁ……今の時代、子供もゲーミングPCを触ってる年代だし……まぁ……ね」

そう言っているが恵さんがいつも吸っているタバコが逆になっていることに気が付いた。

「恵さん……タバコ……逆ですよ」

「本当だな」

そうしてPCを車に運搬し、そのまま車を発進させた。

「しかし、大金が出ていくなんて思いもよらなかったよ」

「ごめんなさい」

「いいのよ、それに、あの時の償いも兼ねてるんだ」

そう言って高速に乗った。

「それにしても、こんなの、鈴凛が見たらどうなるんだろうな」

「驚くと思う」

「そうだよね、今から反応が楽しみだな」

そうして僕たちは楽しい会話をしながら帰っていった。

「こんな山奥に電波なんてないけど家にあるからね」

「そういえば家は山の中でしたね」

そして家に帰ってきて、鈴凛さんは荷物を見てちょっとだけびっくりしていた。

「あ、鈴凛の奴は買ってないんだよね、だけど後で行こう」

「やったー」

鈴凛さんは小躍りをしていた。

「だから私はまたオタロードに行ってくる、セッティングはお願いね」

そうして鈴凛さんと恵さんは車に乗りパソコン屋に向かって行った。

「……別に一人ずつ買わなくたってまとめて買った方がよかったのに」

僕は段ボールを開け、中にあるパソコンやら必要な機器を出していった。

最後まで見てくれてありがとうございます。

少しでも続きが気になる、それか面白ければブックマーク・評価・いいね・感想とレビューをお願いします!

評価が自分のモチベーションになってハッスルハッスルするのでよろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ