表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
43/259

42話 海だ!水着だ!爆裂だ!

車を近くの駐車場に止め、荷物を持って海に向かった。

「海風が気持ちいねぇ」

「そうだね、鈴凛さんはついてきてるのかな」

後ろを振り向いた、そこには麦わら帽子にサングラスをかけ、ノリノリでこっちに向かってきている鈴凛さんが居た。

「どうしたの?ふりむぃて(振り向いて)?」

「いやぁ~鈴凛さんがこんなノリノリで来るなんて思ってなかったよ」

車の運転してくれた南条さんのお母さんは後ろからついてきているが海に入る気はないようだ。

「更衣室はあそこかな、じゃ、水着に着替えたら集合ね!」

そう言って鈴凛さんと南条さんは更衣室に駆け込んでいった。

「そんな急がなくてもいいんだけどな……まぁいいや、僕も入ろう」

僕はロッカーに一旦荷物を預け、水着に着替え始めた。

(隣がやたらと騒がしいな……どうかしたんだろう)

僕は水着にラッシュガードを着て出た。

(鈴凛さんと南条さんはまだ着替えているのか、なら浮き輪を膨らませておくか)

僕はポンプと浮き輪を持って外に出た。そして浮き輪を膨らませていった。十分に膨らんだ時、鈴凛さんが出てきた。

「どう……?幸くん……」

鈴凛さんの水着はスクール水着のような形の水着だった。

「いいんじゃないか?それで、南条さんは?」

「南条さんはまだきがぇ(着替え)てるよ」

数分が経った時、南条さんが更衣室から出てきた。

「ほらほら~胸元に目が行くような水着を最近買ったんだ~」

「ケッ」

鈴凛さんはちょっと嫌な視線を送っていたが……随分と随分だな……

「さ、早く海に行こ♡」

南条さんは僕の手を引っ張ろうとした、鈴凛さんは反対の手を引っ張った。

「まだぃかなぃよ、浮き輪を膨らませなぃと」

「そうだけどさ……早く行こうよ!」

「もー、せっかちなんだから」

そうして人数分の浮き輪を膨らませていった。

最後まで見てくれてありがとうございます。

少しでも続きが気になる、それか面白ければブックマーク・評価・いいね・感想とレビューをお願いします!

評価が自分のモチベーションになってハッスルハッスルするのでよろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ