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112話 冷や水

僕は鈴凛さんにとある誘いをかけた。

「ねぇ、川にちょっと遊びに行かない?」

「いいけどどうしたの?」

「だって暑いじゃんか」

「そうだけど……他の人は来るの?」

「いや、僕と鈴凛さんだけ」

「なら行ってみようか」

僕は鈴凛さんを川に連れ出した。

「じゃ、水着に着替えるか」

僕は物陰に入って水着に着替えた、鈴凛さんは川に入る前提の服装をしてきていた。

「なんでそんなグラビアの水着を?」

「だって私と幸くんとのプライベートリバーでしょ?」

「そうだけどさ……」

「なら一緒に遊びましょ」

今、他の人がこの光景を見たら青春しているなと思われるなぁ。

「えいっ!」

鈴凛さんは僕に向かって水をバシャバシャとしていたら僕の水着がずり落ちそうになった。

「おっと、危ない危ない」

ずり落ちそうな水着を見て鈴凛さんはもっとバシャバシャした。

「やめれ~」

川遊びで僕の尊厳がぶっ飛びそうだった、でも鈴凛さんはどうして水着がずり落ちそうになってるのにどんどん水をかけてきたのか……わからない。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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