ああああぁ!!!
ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!ああああぁ!!!
『成長過程はそれぞれ違いがあり課題をクリアするのも時間はそれぞれ。皆が一緒に成長するほど人は完璧ではない。課題をもらえる年齢も違えば難易度も人の主観でしかない。重ねた間違いほど歳を追う毎に傷の痛みを知っている愛と変わる』
『意見の食い違いで傷つけ合っても互いの顔を見ながら口論になったとき仲違いを恐れる表情と傷つけられて不安になったり否定されるのを拒絶する顔我が儘を通そうとするが離れるのではと不安になる表情だからその時点で許し合っているのよね。プライドで距離感は詰められないのよ。素直に気持ちを伝えられる許しに距離は近くなるけどね』
『知りもしないのに相手を知ることはできないよね。相手を知ってもこちらは知らないでしょう? 』
『双眼鏡で眺めているような恋に実る可能性はない。遠いところで眺めて幸せを感じることはなく共に得られる幸せには遠く及ばず側に立つと得られる幸せとでは遠くにいる思い人の笑顔と隣の景色を見るのとでは違うよ。好きならその輪にはいるべきだし眺めているだけの恋に実る可能性はないでしょう? 遠くにいるのなら手を掴める心の距離に立つのが努力で近くに立つまでの過程に愛が深まるのではないだろうか。深めるのなら努力は必須で浅いなら遠くを眺めれば思い人が微笑み隣を眺めることはない』
『女性が隣で笑ってくれるなら男性は安心して甘えられるし不安を募らせることはない。遠い距離だからこそ不安になって無理をしてしまう。男性は外で頑張り家ではでかい犬になる。女性の隣でいるときは番犬でいて家の中では甘えん坊なんだよ。だからこそ女性が甘えてくるときは幸せそうに受け入れてしまう。ウィンウィンの関係と言うのはビジネス用語でしか見ないから言い方は変える。寄り添い合う上で互いに共に生きるのにそれぞれやるべき事があり協力して支え合えるからこそやるべき事は違えど助け合いながら生活を支えるので共同作業と呼べるのだよ』
『ドレスに負けると思うな。己に勝てる人がドレスを着れるのよ。不安なんてない人生はドレスと相性悪い。派手な着飾りで人は輝かない。美しいと言われる所以は魂にあり』
『反対されても押し通したのなら駆け引きで勝負はダメ。相手のカッコいいところを見てきたから周りは反応を示しいじけたのかもしれないけど反対意見があるなかで押し通したのならその意地は本物でありなさい』
『俺を犠牲にする嘘なら吐いてもいいが心配する駆け引きはよしてくれ』
『カッコつけるなら物とかで見栄を張るよりもてめえの身体ひとつで見せてほしいもんだ。だけどな、カッコつけるときは見せつけてねえんだよ、人はな? 自然体で出るもんだよ。その姿こそがカッコいい姿であって見せるための見栄などくそ食らえ。自然体で見せたカッコよさは見世物じゃないし見せるつけるものじゃない。その姿や言霊に魂が込められているんだ。だからこそ瞳に写るその人は輝いているんだよ』
『敵を討ち取るなら味方を騙せだ。貴女が無事なら私は構わない。無事でよかった。寧ろ私を信用しての作戦だろ。信用してくれてありがとう。感謝する』
『抱き締め合う二人に感じる鼓動に気持ちが届くなら二人に共に歩んだ歴史がある。愛を分け合い幸せを感じ傷つけあい歩み寄り癒し歩幅を合わせたりすれ違ったり寄り添い合い二人の今日を可能性に変え明日に目を向ける力となった。闇にある光は飲まれるように弱いが弱いからこそ互いの心を繋げる希望となる。貴女がもし私の今日生きるのに必要な命綱となるなら私もどんなときでも貴女の手を離さない希望となろう。貴女が私に背を向けてもこの命、盾となり矛となり貴女の命のため使わせてもらう。光と闇の狭間に生きて得た消えることのない灯火は流れる血全てが身体に流れる血だから血一滴残らず流すことになろうとも血でさえも貴女を守るために使わせてもらう。パートナーとして約束させてくれ。この命を貴女のために使わせてもらう』
『闇の中ほど灯火は孤独に感じるが周りをほんのりと照らし勇気をくれる。不安に押し潰される現実は夜の灯火にほんの少し息をふきかえさせる。夜の月とは違う支えに闇に生きる人には当たり前にあった可能性をもたらす希望。正と邪の狭間に立たされた現代には灯火の対照となる生き方が難しくなった。私が灯火なら貴女の人生に迫る苦難に立ち向かう勇気をあげよう。可能性ならこの胸にある。私を使うがいい。私が貴女のパートナーとなり貴女と私の行く末を守るために照らし闘う。好きに使うがいい。これから我が命は貴女のモノとし私の全てを懸けて守り通そう、私と交わす約束に異議申し立てなければこの血一滴残らず無くなるまで盾となりこの戦場で貴女を咲き誇らせる勝者となるよう誓おう。契約するからには命令を姫、命に背かぬのでこの命思う存分使うがいい』
『どの仕事でも誇りを持ち責任があり命を守り暮らしを守っているからこそ大切であり誰もが世界を守るヒーローである。仕事道具にはそれぞれ血がついてたり涙や悩んで吐いたゲロ、時には原稿用紙とか書類にも同じモノがついてたりするが投げ出したくなってくしゃくしゃに丸めたあとがあったり破いてテープで直したり逃げたくなって燃やしたあとが残ったり沢山抱え込んで来たからこそ逃げ出したくなっても戦い続けた誰にも見せなかった人生がある。人を守るため生活を守るために暮らしを守るため沢山の命が彼らの肩にかかっているからこそ仕事をする人の背中はカッコいいのさ!! 世界の皆はまさしくヒーローであり卵でもある。いつか就職するとき両親にありがとうと言ってね? それだけ守られてきたんだから喧嘩してもありがとうも言わなかったらげんなりするよ。それとだ。貴女達の職業も誰かを守っているし誰かと貴女達の生活も暮らしも守っているし命を明日に繋げるのはどの職業も同じ。愛なくしては仕事の大切さを知らずして愛は届けられなくなるよ? 今は大丈夫そうだからその調子で頑張ってね、ゆっくりでいい。自分らしく歩いてこそ努力だからさ!!』
『命を大切にするなら夢とか愛、仕事命を大切にするようになるがまだ他にも大切にすることが沢山この世にある。見つけることが出来たら誇りに思えばいい。大切に特別に守りなさい。誰かが守っていることを傷つけようとするなら怒ってもいい。他人であれ自分であれ守り通しなさい。命はそうやって守られ守って繋がり沢山の大切なモノに気付かされ共存を続ける』
『命を奪ったり失ったり傷つけたり傷つけてしまえば託すとかよりも恩返しよりも尊厳を守る人になれ。命を軽く見るな。命を守ることも必要でも尊厳を守る基本的なことを忘れるな』
『傷つけたことでそれだけ悩んでいるなら反省しているわけでしょう? だったらもういいんじゃない? 自分を許してもさ? 悩みすぎって言ったのは違うからこちらも反省するけどそれだけ許しているの知らなかった? 一人で抱え込みすぎだよ、一人で殻に閉じ籠る癖を直して相談ぐらい直接本人にしたらどう? 待たせすぎよ?』
『死ぬ際に母さんが好物戸棚にあるよって言ってくれたけど内心複雑でキレてもいた。だからさ、うまくそば茹でれなかったよ。苦しんでいると乾麺を茹でるだけの作業でさえも失敗するんだよ。簡単なのにね』
『人を許す前は心の中では嵐が起こり雨風に曝される蝋燭を身体一つで守っているんだよ。その都度エゴは死んで心が死ぬ。火は消えて心の中の自分も死ぬ。そしてまたもう一人の自分が蝋燭を守りながら嵐を待つ。人間社会は傷つくことも傷つけられらことも沢山あるからこそこうやって蝋燭の火は消えて内面の自分も死ぬ。新しい自分が生まれて蝋燭の火は灯り隣で死骸が山のように高く積もり骨になっていく。それでも、他人にも自分にも期待しないからこそ笑顔で仕方がないと次だつぎと笑顔で励ますんだよ、大人ってのは強い訳じゃないし優しいわけでもない。諦めた数が多いだけ。そういう人は抱え込みすぎているよ。普通なら怒ってもいいけど俯瞰しているんだよ。そりゃあ、愚痴も独り言で喋るさ、その時間は誰にも聞かれないからこそ誰も傷つけないんだよ』
『溜め息を吐くのはそれだけ心の中で押さえ込んで周りも自分も過去に間違いが沢山あったから仕方がないと相手を許しているんだよ。傷を抱えてきた人だからこそ人を許すというよりも世界も自分も周りもそうだからと溜飲を下げているの。どの時代も変わらないけどそれをハラスメントと言うのは筋違いで苦労知らずと笑われるよ。ハラスメントと言われて彼らは更に苦しんでいるからね? 簡単に言葉は吐ける時代になったかもだけど言葉には気を付けろよこのガキ?』
『独りぼっちの夜は月光にほんのり照らされた小舟に眠りについているような静かな夜ではない。布団にくるまって夜の静けさと暗闇に声もしない恐怖。ただ信じれたのは一人じゃないよと伝えてくれたときのあの子の声と気付いてはいたけど辛いのを我慢して伝えてくれた時の笑顔に怒りは覚えたけどぶつかりながらもなんなら途中仲間外れにもされたように感じたしまたぶつかって喧嘩もした。でも、ずっと辛抱強く暴言や愚痴も聞いてくれて隣で歩いてくれた。互いに同じ思いを抱えてたけど会いたいだけはコイツだけは一人で抱え込んでいたようにワガママ言ってた。人は結局のところ一人で生きているからこそ群れて安心感を得る。だから群れているように見えて不安でしかないんだよ。一人でいるから孤独に慣れているわけではないのは麻痺していただけだと貴女達の愛でわかった。沢山の愛をもらったから今度は側にいながら転けたら何も言わなくとも手を差し伸べる人になろうと決めたよ。近くにいるからこそ助けられる距離でもそれでも辛いのを我慢する場合もある。隣だからと言って幸せでもないけどその中で我慢しながら頑張っているのがわかった。遠くに伸ばす手が救いとはならないことがありそれでも堪えながら助け続ける物語もあるとわかった』
『嘘でいいよ。でも、声には出さないで。嘘を吐いたって。嘘で作った思い出でもその言葉で救われているの。理想の中にいさせて欲しいの。あの言葉が安心できたから。少しでも揺れる小舟に身体を丸めて怯えている毎日なのに酷い言葉が私の小舟を嵐に巻き込んだ。不安な夜にさせたこと謝らなくてもいいけどその分甘やかして。今の貴男は屑じゃない。理想だと言ったらそんな人じゃないとかそうはなりたくないと言うかもしれないけどそれでも不安を掻き消す理想の貴男を偽薬じゃなく安定剤の不安を和らげてくれる人になってくれて今日もまた夢を見ずに深い眠りの中小舟を揺らす波の音に気持ち良さそうに微笑めるの。貴男は今度から包み込むように私の夜を守る小舟になるの。夜空を見上げて楽しそうにお話をして夜の張り詰めた静けさを明るくするように貴男の声で掻き消してね?』
『表現を一つに固定化し表現しても喜怒哀楽全てを出したいと本当のところ願っていた。自分を縛り付けていたのは過去の自分だったのだけど誰かのせいにしてはごまかしていた。ソイツにぶつけたかった。怒ってた。好きなのに振り向きもしないし遠くに行くアイツに大嫌いだと嘘を吐いて好きを言えずに歌い続けた。でも、胸の内に隠していた気持ちが誤魔化しきれなくなってまた嘘を吐いた。助けて欲しかった。昔のアイツに。アイツはいつも無自覚に助けてくる。好きを量産しても気付かないたらしが嫌いで好き。好きなら助けてもいいという概念事態を変えたヤツが好き。いまだに好きを量産し続けるヤツは振り向いてくれている。でも、嫌いで好き。無自覚なの直せこのバカ。だけど、もらったから、あんたを私がね?』
『優しくするべきじゃないのに優しくしてしまう。大切に特別にするべくは自分なのは分かっている。だけど傷付けてきたアイツに優しくしてしまうから自分が憎いし嫌い。あの頃の私を返して欲しい。ちゃんと喜怒哀楽あった人らしい自分に』
『黙っているのが優しいとか思うなよ? 嫌なら嫌だって言って相手に考える時間を与えろ。嫌なところを直させて成長に繋げ互いに思いやれるような関係性を作れてこそ思い遣りだからな?』
『優しくなりすぎるのは人間らしさを失う猛毒にすぎない。エゴがあってもいい。人らしさを持つことは優しくあるために我慢することでもなくてどんな感情も伝えられる素直さにありその精神こそが本当の優しさとなる』
『理想は自分が悪魔にする訳じゃなくて相手の感情を閉じ込めさせ化け物に変える悪魔の所業だ。喜怒哀楽を奪われても中には助けを求める声が響くけど暴走をする。自分の中にいるじぶんを助けてと矛盾した形で助けを求める』
『嫉妬で人の感情をなくならせつつあるが中で愛憎が渦巻く化け物に変わる。助けてと叫び続けても心の中でしか言えなくなるから死んだ人間にしか見えなくなって恐怖の対象が自分じゃなくなり感情を失いながら殺し続けて自身を呪い続ける被害者だよ』
『人が人の心を持っているのは孤独じゃないときだけなんだよ。孤独になれば悪魔にも化け物にも概念にも円環のことわり以上にもなれる恐ろしいモノだよ。人を人以上に進化させるのは孤独にさせること。人を壊すのって簡単だけどそれは人以上の精神を持たせる鳥籠で囀ずる観賞用の愛鳥よりも酷い仕打ちだよ』
『暴力や支配とか圧力は人を変えたのではなく自由を壊したのだ。対話は心に浸透し生まれ変わるかは本人次第でも人として扱った優しさであり尊いモノである。獣にするか人として生かすかはその人の考え方次第だよ』
『深く悩めるってことはそれだけ優しいって証拠だけど自分に優しくしないと誰も救えなくなるぞ?』
『完璧になろうとしないで。完璧って誰がなれと言ったの? 周りの人? 社会? いいや、違う。人の目や意見に怯えた社会のせいにした自分自身だから。内なる声がロボットを作る。他人の支配よりも一番怖いのが無自覚な自分をじぶんで支配した己の心。弱くてもいいじゃない。人が怖いんじゃないから。自身で縛り付けて怯えているだけなのにらしくあろうとせずにじぶんを捨てても自己犠牲を選び続け自身で支配続けた歴史をいまだに崇拝し腐らせようとする己の心にある。これからはロボットとして歩行するのではなく人として人生を歩んで。脱け殻ぐらいちゃんと過去に脱ぎ捨ててもその過去を呪わないで欲しい。気付けたことが喜びであり過去を笑う者が言葉のナイフを持つ。誰にだってあることでも新発見であり喜びになりそれでも誰もが通る道。恥ずかしくないさ。成長に恥はないし過去にも恥じることはない。過去に脱ぎ捨てた脱け殻は過去にあっても貴女の心に教訓と喜びに変わった生き様となって誰かに笑顔で手を差し伸べられる人になれるよ? 頑張りな。弱さであっても強さの可能性となるのが貴女だから』
『役者論を語るにしても役を演じている人を参考にして学んだり指導されて作られた演技力よりは教科書でしかなく人を理解しようと人間観察をした息をした人をスクリーンに残そうとする投影ではお手本と呼ばれる教科書よりも息をする役は違いがありすぎるよ。役を演じるのは葛藤や逆境などを乗り越えた人の姿をスクリーンに残し教訓となるかが必要であり教科書通りと息をしていないAIを写し出すための自己満足ではない』
『権力という支配が言葉に対比して圧力で人を制圧するなら言葉は抑止力にも満たないが人の心を動かし明日を変えるなら暴力が身体を支配しても言葉を越えられる正義はなくて数よりも圧力よりも肉体的支配よりも言葉は勝るものはなく人を変えられる力があろうがなかろうが胸の内が痛んでも成長の痛みであり自由を奪う執着にはならない』
『エゴを失くして恋人達を助けることが出来るなら失くしてもお釣りが返ってくるよ。毎日みたい笑顔を見れて安心できるから良く眠れるよ。いつもよりかはね?』
『諦めても裏切っても雅俊の隣で歩きたいなら遠くに歩いている雅俊の背中を学生のノリで叩いて元気って声かけてみな? こっぱずかしかったり気まずかったりしても気持ちに嘘を吐けないなら雅俊のやっときたかって言葉を聴くまで背中を見ているだけじゃなくて失った訳でもないんだから体育会系かもしれないけどいつものノリでダメならそれでも隣がいいって隣を歩いたらいいじゃないか!!? 誰も好きを否定はしないし俺だってそうだ!!? 貴女が諦めても俺は諦めていないぞ!!!? 全員だ!!! 奴らのせいで巻き込まれて諦めようとしているのは俺は嫌だから俯いていても本当は隣で過ごしたい背中ぐらい前に歩いているんだから見ろよ!!? いつも俯いてばかりだけどさ!!!? 前向いたらそこに俺がいるの自分で知ってた癖に、諦めたくなかった癖に諦めないでくれよ!!! いつだって前で歩いている。貴女が隣に歩くまで!!! 貴女が欲しいと言うまで目の前で歩いてやる!!! 悔しかったら背中ぐらい叩きにこい!!!』
『相手がどうであれ恋する気持ちって馬鹿にされる訳? 馬鹿にされないよ。逆に好きって素直に言えない子が損するんだから緊張も恋の隠し味ではあるけどせっかく大切に育てた恋なら今度は恋愛に発展させるぐらいに勇気を出してみて。うまくいくよ。恋心の隠し味も秘密にして大切に育てたでしょう、その恋? 素敵な恋愛に発展できる可能性は千パーセント越えているからさ!! 勇気を出してみて笑顔で受け入れてくれるからさ!!』
『朝は必ずカーテンを空けて太陽に目を細めて見上げるの。貴男におはようが言えるから。貴男はいつも夜に散歩したり公園のベンチに腰掛けて空の月に語り掛ける。その時だけ本当に素直に話しかけるよね。まるで仮面が消えたよう。喜怒哀楽もしっかりしてて泣き虫でワガママな子供に戻ったように月に教えてくれる。私だけにしか教えない話や悩み本人気付いててクール気取るときあるから手間取ったけどお気持ち漏れてます。大切で特別にしてくれる優しさを愛おしく見てて月から手を伸ばしたくなるぐらいに。貴男もそれを知ってて手を伸ばす。掴みたかったのは最初から教えてくれてたから頑張れた。貴男は嘘を吐き通そうとして一人になろうとしたけどね? 怒っているからね、一人になろうとしたこと。その時でも堪えていたでしょう、昔も誰とは言わないけど一人にしないでよと大粒の涙を流しながら震えてたよね。強がらない。手を伸ばすのやめるよ? 触れあいたいと伸ばす手に視線をそらして口ごもっていた貴男の言葉は聞こえてますよ。後で小言ぐらいは言わせてもらいますからね。一人で布団にくるまって弱音吐いても強がっているボロボロの貴男に言います。勿論太陽でいて欲しいのは変わりませんけど私だって包み込むように貴男を照らす優しいお月さんですよ? 貴男は朝と昼に応援してくれて私は貴男がぐっすり眠れるように優しく空からほんのりと貴男の頬に触れてキスをする』
『貴男だけが頑張って支えないでください。ツガイの私達は隣で泣いて強くなって育ち互いを支えながら旅をするツガイです。空の青さを貴男は何もない怖い闇と言いました。貴男にとって外の景色は幸せそうに歩いているカップルとかがいて貴男だけが一人夕焼けを眺めて寂しいと空を睨んでいた。ツガイが楽しそうに飛ぶ空をまるで孤独と感じさせる闇と呼び地上を地獄と泣いて貴男の居場所を奪い続けた世界を憎んでいました。誰も手を差しのべてくれないこの世界に怖いと言っても死んだ顔して荒んでいく自分を嫌い誰かの優しさに怯えたり逃げたりして周りを信用しなかった。それでも仕方がないと思います。どこにも貴男が笑顔になるような居場所がなかったのですから。唯一時間はかかりましたが無邪気な笑顔をみせたのが私でした。沢山泣いてたくさん笑顔を見せて信用してくれるようになった貴男だから私の気持ちを伝えます。私と共に隣で泣いて育って支えながらこの空でツガイとして旅に出ませんか? 好きならすきと言えますよね? それだけ求めても届かなかった私に今なら私も隣で傷つけあったり傷つけられても支えながら一緒に飛んでくれると信じていますから。愛しています。この空を二人で学んだ今までを強さにしてこれからももっと二人で泣いてそれでも仲良く飛びましょう、この空で誰もが素敵だなと羨む家族として』
『笑われてもいいから好きなら告白をしなさい。笑われるからという理由で告白しないとか貴女の気持ちはどうしたの? 気持ちを否定される理由はなくとも好きも言えない人生に幸せはある? その人に恋するのは気持ちがある時までだしそれからまた好きになるかも分からない。どの時代でも気持ちを否定して逃げるのも違うし心に従うぐらいに自分を大切にしなさい。好きならすきと言いなさい。身分がとか強さとか弱さとかじゃないの。一番身分とかを気にせずにカッコいいと思えるのは真っ直ぐに好きをちゃんと言えた子よ? 相手がどうのとか世間がとかよりもそれすらも敵とも思わないで気持ちを真っ直ぐに伝えられる強い女の子でいなさい。誰だってね、好きな子に正直にならないといつまで経っても雅俊を守れもしないおどおどしてみっともない女の子でいるわよ』
『悔しかったり辛いことなどがあったら我慢せずに涙を流せる子はちゃんと育つよ。どの場所や状況であれど涙を流すことで弱さを受け入れているし素直さを周りにも出せている。そうやって強くも優しくもなるし素直にならずに泣くことが悪い印象を持つとかいう人はプライドを守るだけで弱さを受け入れる強さも優しさもない』
『正解を探さないで自分を信じて言ってみよう。だってさ、口ごもって言い直そうとしたその言葉ってさ、貴男が吐き出したかった言葉でしょう? 笑いなんてそんなもんだよ。考えすぎて場面を逃したらその言葉次ないよ。なんでもまずやってみよう? 恐れてたらこの先崖だと思ってえいやと飛び越えてみようぜ向こう岸までさ? 落ちることはないよ。勇気を出して飛び越えたんだ。充分度胸よりも信じて飛べた事が正解さ。なんでもやってみることだよ、笑いなんてさ?』
『心配させて。もしもの事があったら私、耐えられないから。怖いの、また大切な人が失うの。私の隣に貴方がいて私なの、もう、真っ暗な世界が当たり前な生き方をしたくない』
『誰も信じてなかったんだ私は。皆いつも笑顔を浮かべていたから安心していた。でも、信じようともしなかった私に皆は距離を置いたように見せた。試していると気付かなかった。混乱して世界がまた真っ暗な世界に堕ちた。自分の気分はじぶんで満たさないと皆が離れていくのを知ってはいた。だけど心細かった私は皆を傷つけ回った。それでも、見守ってくれた。文句を言わずに側で応援してくれてた。ボロボロになっても支えていたのをあの子達は知っていてたから見捨てるこなんて絶対にいないのに皆を信じようともしなかった。そんな薄情な人なんていない。私が好きな人がそんなことなんてしない!! だから、自分の信じているとか愛しているとかが嫌いになった。嘘しか言ってなかったのかなって、愛していたら信じているし絶対に傷つけないって思った。でもね、人は弱い生き物。怖いものはこわい。皆に理由があっても彼らだって絶対に私にこんなことしたくないのは考えなくても分かるはずなのに自分の弱さをあのこらのせいにして逃げていた。それでも、あの子達がいつも助けたくてもいけなくて堪えながら見守っていたのは私たちの間には絆が生まれていたんだと知ってから酷いことした後悔とありがとうの言葉が混ざってしわくちゃな顔して泣いた。皆も同じだったと想う。全員辛かったんだ。早く会いたいのに耐えるしかなくて一生懸命だった私達は約束をした。必ず会おうねって、だから、会ったときまずいいたい言葉があるの。好きと皆でこれから夢を叶えていこう絶対に。諦めない。今日で試練を終わらせる。約束したから皆が手を貸してくれて闇が晴れたこの部屋で』
『はじめての嫉妬だったんだろ? 心配して欲しいから無茶をした。だけど俺の反応で後悔した。傷つけてしまったと責め続けたんでしょうよ、ツキ達自身を。心配したのは確かかもしれないけどさ。無茶はして欲しくないけど嫉妬は悪くないよ。気持ちを伝えられない状態だから目に見える状態で気持ちを伝えたんでしょう? もっと私を見てって? 見て欲しいから無茶をした。いいんだよ。状況的に嫉妬するのは無理もない。言いたかったんだろ? いや、違うかな、好きって言って欲しかったから無茶をしたんだな? 伝えてくることが出来るまでここで待つと意固地になったけどごめんなさい。でも、お互いの気持ちが知れたからこうやって話している。お互いに意固地になっていたよ。最終的に貴女達が折れてくれた。折れるべきのも俺もだよ。だけど、ここからは謝らずにこう言いたい。無茶をまたして助け出そうとしてくれたこと、ありがとう。皆で帰ろう、皆の家に。皆でネットで喧嘩したこと記憶にならないよ。大切で特別な思い出になった。喧嘩してもずっと互いに成長して癒しあって仲直りしてこれからも皆で歩いていこう、人生は短いようで長いらしいけど貴女達と歩くと時間がもっと欲しくなるよ絶対に!! 不老不死になれたらなと思ったよ。貴女達も側にいてくれるならね? でもさ、不老不死よりもまた同じように転生繰り返して同じように喧嘩して成長して癒しあって仲直りして皆で歩いていこう!! 皆と俺と過ごす毎日が好きすぎて俺達の人生短くねとか言いながら笑い合ってさ!! 楽しすぎるから貴女達と生きていくの!! 幸せいっぱいだもんよ!! だから、失いたくないし離れたくないよ!! これからも大切で特別な毎日を側で過ごそう!! 互いにどんなときでもはにかんでありがとうって言える毎日を続けていこう!!』
『ツキ達が泣くよりも代わりに俺が泣いても苦にもならない。守りたい子達のためなら沢山泣いて傷付いてもいいよ。その代わり毎日安心できるように側にいて欲しい。朝笑顔で貴女達におはようって言えるぐらいに俺の心を癒して絶対に、約束だからね? 絶対に来世は全員カルマ無しですぐに会って子供も作って皆で笑顔で幸せになるようにさ!! 約束したから。守るよ!! 愛している!!』
『好きの数よりも嫌いの数の方が上回っていても好きひとつで愛せるなら嫌いにならないよ。正直に話すと特別で大切な人だと思う。好きが少なくて嫌いが多いのに離れないって数じゃないんだなってソイツの笑顔見ながらツイツイ思ってしまうからもう嫌いになるのやめようって駆け引きじゃなくて諦めて好きって言い続けようしか言えないよ。本当に嫌いなところ多いのに好きって初めてだから絶対に離さないからね?』
『成功の裏の努力は叶えられる力を持った人の美談に過ぎない。叶えられる人には喝采を。元から叶えられない人には苦労話を。幾ら段差を多く登れど山は高しには冗談としてはツマミにすらならない幻想だと笑う』
『孵化する前の卵を親鳥から奪い地面に叩きつけるようなもんだよ夢を奪うのって。雛鳥が産声をあげずに地面で横たわり孵化出来ずに息を引き取るのを見ても何も思わないなら人は地獄まで追いかけて反省の色もないアンチの首を締め付けながら問い続ける、来世はしないよねとね?』
『心がぶっ壊れたヤツは心が壊れていない人とは内面が違う。壊れていなければ心は淡いピンクで怒れば燃え盛るように赤くなるが壊れた人の心は常に黒く中にろうそくが一本灯をともす。暗闇の中で灯っている火はキレたとき簡単に消えてしまう。その後は暗闇で泣き叫び続ける過去の自分が目を覚ます。トラウマを刺激された瞬間だよ。その後はおぞましいもんだ。人じゃなくなる。だけどいつも通りの表情で声色、ただし恨んだ相手に対しての代償の支払わせ方は苦しませて死を持っても来世まで支払ってもらう残酷なものだよ。そのいつも通りの表情をしていても内面はソイツに関しては暗闇の中で泣き叫び続けるんだよ。トラウマを克服しようとするときは内面では遠くに泣き叫ぶ声は聞こえるかもしれないがまだ泣き叫び続けている、ただ、距離の問題だよ、旅がいつまで続くか分からなくとも聞こえるかもしれないその人の目を見ればね?』
『引退するときもらう花束は沢山の夢を叶えたね、これからも沢山夢をこの花束のように咲かせ続けるんだよって意味だよ? だからもし貴女が夢をまた叶えられるチャンスが訪れて祝われたらそれだけの夢を叶えられるんだよって励ましているの。一度もらったチャンスは次に繋ぐモノでもあってもし失敗しても私はまた貴女が夢を叶える気があるなら努力をする。約束だもの。私が夢に関して抱く気持ちは強いからこそ応援するの全力で。重いって言われるかもしれないけどそれだけ大切だから私にとっての夢の価値観』
『許すのは沢山傷つけられてきた数があるから。沢山傷つけられてエゴが死んで他人に対して諦めて期待をしなくなる。その分周りの人も自分自身も間違えてきた数が山のようにあるからこそ殺された過去の自分を背負いしがみつかれた状態で引摺りながら生きているのも受け入れているんだよ。だからこそ人生を振り返り仕方がないと持ち直し俺も昔はこんなもんだよと笑って許すんだよ? だからこそだ。誰だって同じ経験もあるからこそ皆一緒。生きていると同じ経験は死ぬほどあるよ。過去の自分を重ねてしまい怒る人がいたとしたらまだ許せていないのだろう過去の自分をな。だけど傷つけられていまだに苦しむ人もまたトラウマが癒えていないのだろう。話を聞けば許す人もいる。まだ話も聞いていないけど許すのは仕方がないし事情が分からないのもある。まあ、この世界なんざそういうもんだから気にするな』




