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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

鉄鎚王《ハンマーキング》とギルドボール

作者:海水
最新エピソード掲載日:2019/07/31
 鉄鎚を駆使し、五人の仲間とともに直径一メートルの鋼球を敵と奪い合いながら攻め込み、その鋼球で敵陣に聳えたつフラッグを砕き折る。
 試合時間は九十分。
 何度相手の旗を砕くかで勝負が決まる。

 それが、ギルドボール。

 そんなギルドボールの試合中に、マックスは相手ギルド〝キリング・ピエロ〟の選手に鋼球を当て、殺してしまう。
 だがそれは、周到に準備された、事故だった。

 殺人罪で収監されたマックスは、獄中で鍛錬を重ね、耐えた。
 自らの疑いが晴れ、再びギルドボールの舞台へ復帰できることを信じて。

 そんなマックスの元にフードをかぶり顔を見せない男が訪れる。
 スカウトしに来たのだという。

 訝しながらも応じなければ死刑になると聞かされ、マックスは馬車に揺られた。
 その先で見た光景に、目を奪われる。

 ミランダという謎の新興貴族に救われたマックスは、再び陽の光を浴びることとなる。

 足りないメンバー。失われた古巣。裏で蠢く政治的力学。帝国内ではびこる差別。そしてミランダの真実。

 マックスはミランダを守りつつ、どん底から、鉄鎚と共に突き進む。



 第四回書き出し祭り参加作品。

 本作品には筋肉描写が多発します。要らないといわれても多発します。
 泥臭く熱い話なので、さっぱりすっきりではないかもしれません。
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