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アクロス・ノア 涙が海にとけるまで  作者: フジアキ
第一章 水平線を望む
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第七話

 日を跨ぐ前。ガートルンは王都エティータに辿り着いていた。

 疲弊しきった自らの馬を労りながら厩舎に繋ぎ、そのまま王城の中を自らの脚で駆ける。体が上下する度に擦れ、音のなる甲冑が今だけは邪魔に思えた。

「そこの騎士。このような時間に廊下を走るとは、如何な理由があるのです」

 廊下の暗がりから、初老の男の声が聞こえた。足を止めてそちらを見ると、そこには、王の右腕と名高いカーマル宰相がいた。

 彼の姿を見たガートルンは、慌てて膝をつき、頭を下げてかしずいた。

「陛下より聖剣回収の特命を賜りました、ガートルン・クレイヴェス・ファーリスであります。急ぎ、陛下にご報告したいことがあったため、無作法さながら廊下を走っておりました」

 ガートルンのその報告を聞き、カーマルは顎の髭に触れ、少しだけ考える仕種を見せた。

「わかりました。では、こちらへ。陛下は今寝室にいらっしゃいます」

 そう言うと、カーマルはガートルンを促すように手を差し伸べる。それに対しガートルンは「ありがとうございます」と頭を下げ、王の寝室へと向かう。

 カーマルに連れられて廊下を歩く。月明かりが窓から差し込む今夜は、普段よりも明るく、聖剣が引き抜かれたことを月までも喜んでいるようだった。

「しかし、聖剣はどのように引き抜かれたのでしょう。報告では、力自慢の騎士や、有能な魔法使い。信心深い教徒ですら、聖剣はお選びにならなかったと聞いていますが」

「エルノア様がお連れになった少年が引き抜きました」

 晴也が賊として捕らえられていた、という説明は省いた。ガートルンは晴也のことを良く知らない。何より、彼の事情を誰が把握しているかもわからなかった。余分な情報をここで報告するのは、余計な混乱を生んでしまうと考えた。

 何より、エルノアが動いていたのだ。あるいは独断であった可能性もある。何せ、聖剣顕現の儀式という前科が彼女にはあるのだから。

「少年ですか。身元は? 何ら報告はなされていませんが」

 やはり。しかし、彼女の言い分では、国王陛下には伝えている旨をガートルンは聞いていた。

「きっと、殿下も事情を察していたのでしょう。聖剣回収という急務を、あの方なりになそうとしていたのかと」

「あのお方は……ときにはその熱意を、政にも向けていただきたい。いくら星詠みの巫女とは言え、人の意を無下にしては、誰もついていきますまい」

 星詠みの巫女としても優秀で、人としても聡明で上等だ。しかし、貴族諸侯や大臣の多くは、エルノアを為政者に向かぬ求道者と評している。男の世継ぎのいないエルガンダの後は、継承権一位のエルノアが継ぐこととなる。政治に関わる者は、その事実に嘆じている。このカーマルのように。

「お言葉ですが宰相閣下、殿下の国のためを想う気持ちは本物です」

「そんなことはわかっています。けれど、国は気持ちだけでは動かない。為政者とは、ときに人の意思を、強引に自らに向けるだけの求心力が必要になります。その点は、妹君にあらせられるエルメリア様のほうが適性でしょう」

 ただし、それをどうも悪巧みに使う悪癖がエルメリアにあった。立派な国王の娘二人は、次代の王としては、どうにも器が未成熟に思えてならなかった。

 しばらく歩くと、豪奢な装飾の施された扉の前まで辿り着く。国王の寝室だ。

「陛下、夜分に申し訳ありません。カーマルです。聖剣回収を命じていた騎士が、報告したことがあるとのことです」

 扉を叩き、少し大き目な声で室内のエルガンダに向けて告げる。すると扉越しに「入れ」というエルガンダの声が聞こえる。

「失礼いたします」

 そう言いながら二人は寝室の中へ入る。

 寝室にいたエルガンダは、普段の豪奢な衣服を脱ぎ、過ごしやすい薄手の寝巻に着替えていた。眠りを邪魔されたせいか、普段以上にその表情は険しく、王と面と向かった経験の少ないガートルンは、思わず身震いしてしまうほど恐ろしさを覚えた。

「ガートルン。報告とのことだが、抜けたのか」

 エルガンダ自ら本題に入り、震えで声が出せなかったガートルンは、慌てて声を絞り出した。

「は、はいっ。神湖エルンティカにて顕現した聖剣を、塩の柱より引き抜きました!」

「ふむ、そうか」

 喜色を表情に溢れさせるガートルンに対して、エルガンダの返答は非常に淡白だった。まるで、その結果を想定していたかのようだ。

 事実、エルガンダは今日中、ないし明日の内に聖剣が引き抜かれたという報告が来るだろうと考えていた。何せ、星詠みの巫女であるエルノアが動いたのだ。それは何か、神の意図を察したということに他ならない。

 星とは神の目。それを見て、神の意図を言葉として詠む。故に星詠み。故に神と通ずる者。そんな人間の行動を信じないなど、敬虔な信徒であるエルガンダには考えられないことだった。

「して、聖剣は今どこに?」

「神殿です。殿下と聖剣、それから聖剣を引き抜いた者は明日、グロムウェル司教と共に戻られるそうです」

 そう報告すると、エルガンダは「なるほど」と呟き、テーブルの上にあったガラス製の杯に手を伸ばした。

 杯と隣り合っておかれた酒瓶にも手を伸ばすと、それを杯に注ぎ、エルガンダはそれを一気に飲み干した。

「へ、陛下ッ!? そんな飲み方をしては、お体を壊してしまいますぞ!」

「よい、カーマル。少し体をいじめなくては、仕事を再開できん」

 仄暗い寝室の中でもわかるくらいに、エルガンダの頬は紅潮していた。無理もない。エルガンダが飲んだ酒は、かなり酒精の強い物だ。それを一気に飲んだりすれば、酒の弱い奴ならば一瞬で倒れるだろう。そんな様子を見せることなく、それどころか表情をより鋭くさせたエルガンダを見て、ガートルンは王という存在の強さをより感じたように思えた。

「ガートルンよ、良き報せをよく持ってきた。褒めてつかわす」

 唐突にそんなことを言われ、ガートルンは慌てて頭を下げる。

「い、いえっ、そんな、勿体ないお言葉です。……それに、自分の力で引き抜けた訳でもありませんから」

 エルノアが連れてきた晴也によって引き抜かれた。そこはいい。問題は、それはもっと早い段階でできたということだ。ジルバが捕らえた時点で、晴也と聖剣の関係を見抜いていれば、三日などと時間をかけることはなかったのだ。

 謙遜を口にするガートルンに、エルガンダは続けて告げた。

「余は貴殿に、聖剣を抜けと命じた訳ではない。聖剣を回収しろと命じたのみ。貴殿の力で抜ければ僥倖だが、別の者が引き抜いたとて、持ち帰ることができれば、貴殿はしかと仕事を果たしたこととなる」

 それを聞いて、ガートルンは自らの心が逸っていたことを理解した。

 聖剣の回収とは、聖剣を引き抜くこと。それを自分がやらなくては、あるいは自分主導の人員で行わなくてはいけないとばかり考えていた。しかし、回収とはすなわち、得て持ち帰ること。持ち帰るまでが王命。だというのに、逸る心を抑えきれなかったガートルンは、自らのみ帰還し、王に報告している。

 ガートルンは途端に恥ずかしくなり、顔を下げて俯いてしまった。

「カーマル、仕事だ。急ぎこれからの予定を立てるぞ」

 既にエルガンダの目は次を見ていた。ほとほと情緒が平坦な男だ。それは王である故か、あるいはエルガンダ――ガンダ生来のものか。そこまでは、長い付き合いであるカーマルにもわからなかった。


    *


 翌日。朝早くから晴也達は馬車に揺られ、王都へと向かっていた。

 馬車の中は昨日と同じ席順で、違うのは晴也の隣にグロムウェルがいることだった。

「申し訳ありません。昨日はろくな歓待もできずに」

「いえ、グロムウェル司教。私達の滞在は唐突なものでした。むしろ、食料を出していただいただけでもありがたいです」

 グロムウェルの申し訳なさそうな表情に対して、エルノアは笑みを浮かべていた。一方の晴也は、正直な話、もっと何か食べたい気分だった。昨晩出たのは、本当に簡素な食事だった。干した肉と、何かのだし汁。硬いパンを一切れ。三日ぶりのまともな食事にしては、少し簡素に過ぎた。そのため、晴也の腹は昨日から鳴りっぱなしだった。まともな食事をしている暇がなかったのは理解しているが、やはり生きているからには、三大欲求には抗い難い。

「シオタ様はいかがですか? 聖剣の様子など」

「えっと……特に変化は。この布のおかげで、光に困ることもないですし」

 清められた布を巻きつけた聖剣を持ち上げながら晴也はそう言う。

 見た目は質素な薄布なのに、一巻きしただけで聖剣の光を遮っているのだから、すごい布なのだろう。あるいは、聖水とやらがすごいのかもしれない。

「ところで、聖水ってどういうものなんですか」

 ふと気になったことを訊ねてみた。それに答えたのはエルノアだった。

「聖水とは、神湖エルンティカより汲んだ清い水を、数十人の教徒の『力』と祈りを込め、七日間に渡って蒸留したもののことです」

「それは……すごいの?」

「はい。聖水は、この世界が創られた当時――何ら穢れのなかった頃の水とほぼ同質の物と言われています。飲むだけでも、ありとあらゆる病がたちどころに治ってしまうのです」

「それはすごい」

 今度は疑問符のない、純粋な称賛が口から出た。

 正直な話、現代医学に頼りきりの晴也にとっては信じ難いオカルト話ではあった。しかし、それを明快に説明できるくらいに、この世界の人にとって聖水とは真実なのだとも感じた。

 信じる者は救われる、とは何の言葉だったか。晴也は頭の中に埋没していたそんな言葉を思い出していた。

「他にも聖水は、邪なモノを洗い流す。聖なるものを留めるという力を持っていて、聖剣の輝きを抑えられているのは、後者の効力が効いているおかげですね」

「なるほど、ありがとう。とにかく聖水がすごい物なのはわかった」

 そう言うと、エルノアは笑みを浮かべて応えた。

 二人の様子を眺めながら、ジルバは少しだけ不機嫌そうに表情を顰めていた。睨みつけるような視線に、無視を決め込んでいた晴也もいたたまれなくなり、渋々と言った様子でジルバのほうを見て訊ねた。

「えっと……なに?」

「……お前、今日は随分と砕けた口調だな」

 最初、ジルバのそれが何を指摘しているかわからなかった。首を傾げていると、苛立った様子でジルバが何に腹を立てているのか口にした。

「エルノア様への言葉遣いだ。昨日までは、拙いながらしっかりと誠意が見られた。どことも知れぬ輩にしては感心していたのだが……今日は、それが見えない」

 そう言われて、確かに砕けた口調でエルノアに話していた。昨日までは敬語だったが、どうにも今日は、エルノアに対して敬語で話そうと思えなかったのだ。それも、きっと昨晩の出来事が原因だろう。

 距離か近づいたと訳ではない。ただ、目の前の彼女は敬うような王女ではないのだ。彼女は完璧ではない。ジルバはそれを知らず、晴也はそれを知っている。その差が、如実に態度に現れているのだ。

「ジルバ、そう言うあなたこそ失礼ですよ。シオタ様は聖剣に選ばれたお方。立場で言えば、王族以上に貴い身分なのですよ」

「……しかし」

 エルノアの言葉に、ジルバは遠慮がちに食い下がった。だが、それ以上の言葉が出てくることはなく、弱々しい抵抗はジルバが俯いて潰えた。

 この世界で、ジルバのような人間は珍しいのだろう。きっと彼女にとって、最も貴いモノは神ではなく、エルノアなのだろう。だから、神に選ばれた――とされる晴也に対して敬いの気持ちを抱けない。

「ですが、私も興味があります。殿下が如何にしてシオタ様と親しくなられたのか」

 そう言ったのはグロムウェルだった。神殿――宗教家としての興味なのか、普段のどこか抑揚のない声音とは一変して、まるで聖剣を抜いた後の態度を思い起こさせる、どこか熱のある口調だった。

「親しくなった、ということではないと思われます。シオタ様にとって、私は信用ならない人間でしょうし……」

 グロムウェルの言葉に対して、エルノアは語調を落としながらそう言った。それは間違いではないが、落ち込まれるのは違うと、晴也は慌てて口を挟んだ。

「昨日の内に色々話し合ったんだ。そしたら自ずと、って感じですかね」

「なるほど。シオタ様が如何に神に選ばれようと、結局は対話が重要ということですね」

 晴也の言葉に、グロムウェルは一人納得したように何度も頷いていた。

 一方で、それを聞いたジルバは再び表情を顰めた。

「昨日の内に? まさかお前、私の知らぬ場でエルノア様と密会してたのか!?」

 密会、という言葉は穏やかじゃない。しかし、わざわざエルノア一人で来たということは、きっとそう言う意味合いがあったのだろう。いや、間違いなくそうだった。そうでなくては、彼女があのような弱い姿を見せることはないだろう。

 事実である以上、否定することは嘘だ。しかし、密会という言葉の印象は、日本でもこちらの世界でも、やはりいい印象ではないようだ。何より、年頃の男女が夜中に同じ部屋に二人きり、というのはどう言っても言い訳にしか聞こえないだろう。

「違うのジルバ。確かに昨日、あなたのいないところでシオタ様と会っていたわ。けれど、あなたが想像しているようなやましいことはなかった。ただ単に、シオタ様とお話していただけ」

「エルノア様は無謀すぎるのです。結果的に何もなかったにすぎません。何かあったときのことを考えてください」

 その声には、純粋にエルノアへの心配が窺えた。完璧なエルノアへの崇拝というよりは、もっと身近な、家族を案じているような態度。それを見ると、二人は相思の間柄だと思えた。

「ジルバさん、でしたね。殿下の近衛騎士(クーレンファーディン)

「……なんでしょう、グロムウェル司教」

「いえ、あなたのエルノア殿下への忠誠は見事だと言わざるを得ません。しかし、国を想うのであれば、シオタ様への態度は改めたほうがよろしいかと」

 言葉をかけられたジルバと、エルノアだけが気づいた。それは脅しだと。

 エルダフィート王国は『経典』に由来した国だ。つまり宗教国家だ。しかし、こと政治という面において、エルダフィート王国は神殿に発言権を与えていなかった。不思議な構造であると幼いながらに思っていたエルノアだが、昔から続く習慣に文句はなかった。しかし、神殿はそうではない。国の根幹を担う経典を司る神殿が、どうして国の指針に口出しできないのか。そのような対立が王室と神殿の間には存在していた。

 しかし、今回の件でその立場は一変するだろう。聖剣。その管理を担うのは、恐らく神殿だ。何せ聖剣は、経典に由来する物であるから。聖剣を神殿が管理することとなれば、晴也の身柄も、自ずと神殿側につくこととなる。それが効率的だからだ。ともすれば、今後の国の指針に、神殿の意見を挟むこととなる。そして、神殿のまとめ役はグロムウェルだ。

 ここで神殿側と諍いになるのは不味い。何せ、神殿は聖剣を戦争利用することに今でも反対なのだ。エルノアとてその意見に賛同しているが、いざというときに切り札が使えないという状況は、王女として避けなくてはならない。

「申し訳ありません、グロムウェル司教。ジルバには私からしっかり言い聞かせます」

「……申し訳、ありません」

 その場でエルノアとジルバが頭を下げる。その様子に、無表情のグロムウェルの瞳に僅かに悦の光が灯る。

「グロムウェルさん、俺はそんなに気にしてないからいいですよ。今さら畏まられても、距離感に困るし」

「ふむ、それもそうですね。よかったですね、ジルバさん」

「……はい」

 表情は極めて淡白を装いながら、ジルバは強く握り拳を握っていた。

 空気が重くなるのを感じた晴也は、エルノア達とグロムウェルの間があまり良い関係でないのだと察していた。そもそも、エルンティカで顔を合わせたときも、エルノアは酷く嫌そうにしていたのは印象的だ。

 今のところ、晴也からしてみればグロムウェルに嫌な部分はない。それでも、エルノアのような人が苦手に思うからには、何かしら理由があるのだろう。

 それはともかく、この暗い雰囲気をどうするべきか。そう思って晴也は、エルノアが海に興味を抱いていたことを思い出した。

「そうだ、海。昨日、エルノアさんは海を知らない……みたいなことを言ってたけど、あれってどういう」

 晴也が言い切る前に、エルノアがその瞳を輝かせながら言葉を発した。

「海! それは世界の終端までを埋める広大なる水辺! 古からその存在は示唆されてきましたが、如何なる旅人(りょじん)も辿り着くことのなかった、この世界最大の謎! ある人はそんな物存在しないと吐き捨て、ある人は夢を求めてそこへと向かい、そしてある人は、その存在を信じて想いを馳せる……」

 それはきっと、エルノア自身のことなのだろう。海という物に想いを馳せている。彼女が海に何を求めているのかは知らないが、それでも、彼女の憧れの強さは、彼女を見ていればわかる。

「それは私も気になっていた。果たしてどういうものなんだ、その、海というのは」

 予想外に食いついたのはジルバだった。エルンティカでは興味のないような様子だったが、今日の彼女は、エルノアと同じように少しだけ興奮しているように見える。

「シオタ様は海をご存じなのですね。わたくしも興味ありますね」

 そして隣のグロムウェルも、どこか興奮した様子でそう口にした。

 話題の振り方を誤ってしまっただろうか。そんな後悔を滲ませながら、ひとまず暗い雰囲気を脱したと、人知れず胸を撫でおろした。


第七話を読んでいただきありがとうございます。


また、活動報告のほうで、第一話から第五話までを書いた感想や反省点などを載せています。興味がありましたら是非ご覧ください。


次話もよろしくお願いします。

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