表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
真・恋姫†夢想~朱霊伝~「六人目の大将軍」  作者: 羅貫厨
登場人物紹介
4/268

人物紹介・曹操軍

【曹操軍】


 黄巾の乱が平定されるまでは張邈軍麾下の属軍だった。


 曹操が許(後の許昌)の太守となってから独立した。


 洛陽動乱編終了時には領地が大幅に増え、許の他に司隸(洛陽、河内)、兗州(陳留、濮陽)を有する。


 特筆するべきは『虎豹騎』で、おそらく作中で最強クラスの部隊である。



 ◇◇◇



 曹操。字を孟徳。真名は華琳。


 言わずと知れた我らが覇王様。


 幼少期に孫策とタッグを組んで悪戯に精を出していた過去を持ち、孫権から苦手意識を持たれている。


 朱霊と協力関係にあるが、曹操自身も何かしら含む所があるらしい。





 夏侯惇。字を元譲。真名は春蘭。


 曹操配下の脳筋。


 曹操とは従姉妹。


 夏侯淵は妹。


 平時はお馬鹿一直線だが、戦には滅法つよい。




 夏侯淵。字を妙才。真名は秋蘭。


 曹操配下に在って最強の弓師。


 曹操とは従姉妹。


 夏侯惇は姉。


 何かと暴走しがちな姉の抑え役である。




 荀彧。字を文若。真名は桂花。


 曹操配下の筆頭軍師。


 自分で仕掛けた罠に嵌る猫の白い方。


 曹操と朱霊の橋渡し役であり、朱霊が天下統一後に法治国家建国を目指している事を曹操軍内部で唯一知っている人物。




 郭嘉。字を奉孝。真名は稟。


 黄巾以前は程昱、趙雲と共に中華を旅していた。


 その後、曹操に仕える。


 際立った智謀を有しており、曹操軍では主に軍事面でその知を振るう。


 性的な興奮が限界を超えると鼻血を吹き出すと言う難儀な体質の持ち主。




 曹洪。字を子廉。真名は栄華。


 曹家の金銭管理を一手に引き受けている金庫番な少女。


 朱霊に真名を預けてはいるものの、実際には曹操の無茶振りのせいである。


 本人は朱霊を嫌っている。


 自他共に認める生粋の幼女好きの変態でもあり、気に入った女の子を着せ替え人形にして悦に浸るという手遅れな人。




 曹仁。字を子考。真名は華侖。


 いつでもどこでも全裸になりたがる生粋の痴女。


 多分、ノリ的に女版の高覧だと思われる。(高覧は全裸にならないが)


 放っておくと何をしでかすか分からないトラブルメーカーであり、妹をよく振り回している。




 曹純。字を子和。真名は柳琳。


 破天荒な姉にいつも振り回されている曹家の苦労人その1。


 朱霊曰く、袁紹+孫権÷2=曹純。


 曹操軍の中でも一際強力な部隊である「虎豹騎」の指揮官でもある。




 楽進。字を文謙。真名は凪。


 基本的に于禁と李典に振り回されている曹家の苦労人その2。


 曹操から街の治安を預かり、于禁、李典と共に治安部隊を率いる。




 李典。字を曼成。真名は真桜。


 三度の飯より発明が好きという発明女子。


 ただし、彼女が作る発明品の殆どが用途不明および意味不明という困ったちゃん。


 開発費を巡っては曹洪に追い散らされる毎日を送っているらしい。


 何故か電動ドリル状の槍(絡繰)、スパナやドライバーと言った工具を常備している時代を先取りしすぎた少女。




 于禁。字を文則。真名は紗和。


 多分、普通にただの女の子。


 なんで軍に籍を置いているのかがわからない系女子。


 オシャレ関係には目がなく、またそのセンスも良い為に曹操軍の中でもファッションアドバイザーの様な立ち位置を確立している。


 ホント、なんで軍にいるのか。


 ただし、配下の治安部隊の兵達からは何故か異様に恐れられているらしい。(冒頭での朱霊もすこぶる嫌がっていた)




 典韋。字は不明。真名は流琉。


 幼馴染の許褚と共に沛国の譙県にある小さな村で家族共に過ごしていた。


 黄巾の乱平定後、汝南で董卓軍(呂布一人)に破れた何儀や高昇が彼女達の住まう村に居を構えると親交を持ち、彼らの弟子の様な存在となる。


 典韋は高昇の下で料理の腕を磨いていた。


 小柄な少女でありながらもその身体能力は夏侯惇に匹敵するほどであり、高昇から引き継いだ円盤状の巨大な鈍器を軽々と振り回す。


 後に曹操親衛隊の隊長の一人として曹操軍に加わる。




 許褚。字を仲康。真名は季衣。


 幼馴染の典韋と共に沛国の譙県にある小さな村で家族共に過ごしていた。


 黄巾の乱平定後、汝南で董卓軍(呂布一人)に破れた何儀や高昇が彼女達の住まう村に居を構えると親交を持ち、彼らの弟子の様な存在となる。

 

 許褚は何儀の下で狩りや戦いの術を教わっていた。


 典韋と同じく華奢な少女であるが、ぶっ飛んだ身体能力を有しており、何儀から引き継いだ鎖で繋がれた巨大な鉄球をいとも容易く振り回す。


 後に曹操親衛隊の隊長の一人として曹操軍に加わる。




 満寵。字は伯寧。真名は未出。


 元張邈の配下。


 汜水関の攻防の際、孔融配下の武安国の猛攻により主君であった張邈とその弟の張超、同僚であった衛茲を失う。


 その後、洛陽での動乱が終息すると朱霊の采配により曹操軍へと配属される事となった。


 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ