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19日〜21日

19日

『彼』と話して、彼の家に居候させてもらうことになった。

彼には感謝しかない。

私は、居候とはいえ家賃は相応に支払うと言った。

そうでもないと、私が怖いのだ。

だから、彼を押してまでそれは飲んでもらった。


20日

家で『彼』と時間を過ごした。

特に何かあったわけではないが、暖かかった。

だけど、こういう時間こそが大切なんだと思った。

今日は、特別ではない日。


21日

『彼』と花火を見に行った。

彼は人のいない見晴らしのいい場所に連れていってくれた。

不意に触れた彼の手は温かかった。

私は、涼しい風を感じた。

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