登場人物紹介⑦
■7章 登場人物
●優介/7章開始時年齢 32歳
主人公。小学校の教師であり歴史オタク。奥州で安徳帝を奉じて北朝を建てる。官位は左大臣。奥州浄土宗法主を兼ねる。
●キララ/7章開始時年齢 22歳
主人公の妹。承認欲求が強い。源義経の死後、義経の身代わりをした。
●流為/7章開始時年齢 20歳
吉次の異母妹。蝦夷の娘。優介の妻。男顔負けの強さ。
●安倍晴兵衛/7章開始時年齢 29歳
優介の家人。優介を天下人にしたいと思っている。北朝の参議。
●吉次信高/7章開始時年齢 36歳
奥州の政商。通称「金売り吉次」。蝦夷の里長。北朝の参議。
●藤原秀衡/7章開始時年齢 66歳
奥州藤原家の三代目当主。奥州の支配者の座を優介に奪われる。
●藤原泰衡/7章開始時年齢 33歳
秀衡の嫡男。貴族意識が高く、よそ者を嫌っている。
●武蔵坊弁慶/7章開始時年齢 31歳
義経の従者。大男の豪傑。
●平教経/7章開始時年齢 28歳
平家の生き残り。安徳帝と共に奥州へ落ち延びる。北朝の権中納言。
●静御前/7章開始時年齢 22歳
京一番の白拍子。源義経の元恋人。
●九条兼実/7章開始時年齢 39歳
藤原摂関家。名門意識が高い。右大臣。
●九条良経/7章開始時年齢 19歳
藤原摂関家。兼実の嫡男。大納言。
●藤原定家/7章開始時年齢 26歳
歌壇の若き英才。九条家の家司を務める。
●法然/7章開始時年齢 55歳
今までの仏教に疑問を覚え、新仏教「浄土宗」を開く。優介とキララは法弟子。
●北条時政/7章開始時年齢 50歳
源頼朝の義父。北条政子の父。娘夫婦に厳しくあたられて苦労が絶えない。




