登場人物紹介④
■4章 登場人物
●優介/4章開始時年齢 28歳
主人公。小学校の教師であり歴史オタク。家族は年の離れた妹一人。不本意ながらも義経軍の軍師となる。
●キララ/4章開始時年齢 18歳
主人公の妹。承認欲求が強い。バズるために過激な行動をとるため「狂巫女」の異名を持つ。源義経の死に責任を感じ、義経としてバズることを誓う。
●安倍晴兵衛/4章開始時年齢 25歳
優介の家人。大臣になるのが夢で、優介を天下人にしたいと思っている。
●吉次信高/4章開始時年齢 34歳
奥州藤原家の代理人であり政商。通称「金売り吉次」。奥州で採れる黄金を背景に京で暗躍する。蝦夷の里の族長の顔も持つ。
●流為/4章開始時年齢 16歳
吉次の妹。優介の元婚約者。蝦夷で顔にタトゥーがある。
●武蔵坊弁慶/4章開始時年齢 27歳
義経の従者。大男の豪傑。
●静御前/4章開始時年齢 18歳
京一番の白拍子。源義経の恋人。
●平教経/4章開始時年齢 24歳
平清盛の甥。平家軍の若き猛将。能登守。
●安徳帝/4章開始時年齢 6歳
第81代天皇。母は平清盛の娘。平家の都落ちの際に連れていかれる。
●藤原定家/4章開始時年齢 22歳
歌壇の若き英才。九条家の家司を務める。
●法然/4章開始時年齢 51歳
今までの仏教に疑問を覚え、新仏教「浄土宗」を開く。
●梶原景時/4章開始時年齢 44歳
源頼朝のお気に入りの家人。義経軍の軍監として独断を諫める。




