1嘲笑の煙
この小説は全て事実に基づき公開しておりますが登場人物実名を使用していません。
私に対する事実無言の噂を流がす卑怯者の証拠、音声や動画等、提示していただいき(弁護士と精査)立証できる方には謝礼をお支払い致します。
私はこの陰湿卑怯者らから数十年間、人権を潰され不必要な時を歩かされています。
面識もない突然あった奴に無礼な態度を取られ、聞き取れないような罵声を言う卑怯者、正直その場でそいつを殴り飛ばしぶっ殺してやりたい思いが心の中にあります。
だが、こんなクズのためになんで俺が刑務所に入らなきゃならないんだ。
その不条理な理不尽なゴミクズ野郎を心の底に沈め踏み固め我慢するしかない。
どんな情報でも構いません。
たとえ相手がどんなやつでも構いません連絡をお願いします。
万が一立証できないとしても情報お持ちの方は下記のメールアドレスにご連絡ください。
裁判で立証できないとしても何度家族に説明してもわかってもらえないこの屈辱的侮辱を家族へ私が影でそういうことを言われている事実を、証拠を明らかにすることができます。
どんな情報でも構いません。
あなたの知っていること、過去に聞いたこと全部このアドレスにご連絡ください。お願いします。
atom.picture-0i@icloud.com
情報をお待ちしております
私はこの人生を終えるまで犯罪者になる覚悟はありません。しかしそれもいつまで耐えれるかわかりません。
そして、正直に直接謝罪するなら誰も犯罪者にしません。
これもいつまで我慢できるか定かです。
人の人生のルールには決まりがあると生きています。
嘘をつかずに生きること。
人は生まれた瞬間から常に後ろに着く背後霊が人生を全て見ています。
死後、地獄に行くかは己の魂次第となるだろうと信じ生きています。
もっと自分を大事にしてください。
自分の噂を知ったのは、25歳の夏だった。
当時、私は陸上自衛隊に所属し、階級は一等陸士だった。
ある日、某自動車会社の女子社員の指導係として勤務していた休憩時間のことだ。二等陸曹安井が私のもとにやってきた。
「おい、火を貸せ。」
ポケットからライターを取り出し、上官のタバコに火をつけると、安井はタバコの煙を私の顔に吹きかけ、笑いながらこう言った。
「お前、ホモなんだろ。駐屯地で有名だぞ。」
そのあまりに馬鹿げた言葉に、私は怒りを通り越し、反論する気持ちさえ湧かなかった。
しかし、私は駐屯地内での無視や差別を感じ、深く悩むようになっていました。
その日は課業が終わった後、食堂や風呂にも行かず、部屋で座り込み、これまでの入隊からの日々を振り返ってみた。
23歳の春、近畿地方の教育隊へ入隊し、三ヶ月間の前期教育を終えた。
その後、山陽地方の現在の駐屯地にある普通科連隊に配属され、ここで更に三ヶ月間の後期教育を受けた。
後期教育隊最後の夜、普通科連隊第二中隊への配属が決まった夜のことだった。
私はベッドの上で不安に駆られ、眠れずにいた。
すると、誰かが部屋に入ってきて、その足音が迷わず私のベッドの横で止まった。
二段ベッドの上段、目を開けると、後期班長が首を傾けながら私の顔を見ていた。
私が何かと尋ねると、
班長は
「プッ……頑張れよ。」
と一言だけ残し、部屋を出て行った。
直後、反対側の班長室のドアの開閉音の後、数人のデカい笑い声が聞こえた。
それ以降、後期班長は駐屯地内の食堂などで私に出会っても、完全に無視するようになった。
私はこの教育隊班長の態度が理解できなかった。
しかし、今日、「ホモだ」という噂を聞いて、初めて合点がいったのだ。
人間関係が崩壊する経験は何度かあったが、まさか裏で
ゲイ、オカマ、ホモ
といった悪質な噂が広まっているとは、思いもよらなかった。
自衛隊入隊のきっかけとなった、別れた恋人を思い出し、独り夜空を仰いで涙を流しました。




