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オンラインゲームがデスゲームになったので、すすんで引きこもる  作者: 仲仁へび
第13章

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第128話 フラワースライム



 アリッサは心配してたけど、幸いにもすぐに花は見つかった。


 洞窟の一番奥に生えてて、キラキラ光ってた。


 黄金の花ってどんななの?


 ってお思ったけど、思ったより豪華って感じじゃないかも。


 ちょっと光をまとっているせいか、繊細って感じがぴったりかな。


 近づくと蛍みたいに光がまって、幻想的な景色が見られた。


 面倒くさいってのが僕の総評ではあるけど、この景色が見られたのは

、まあ悪くはないと思う。


「わぁ、素敵ですね!」

「おおー、眼福眼福」

「すごいねお兄ちゃん、蛍みたい」


 シロナ達もすごく喜んでるみたいだし。


 適当な数を摘み取ったらクエストが進んだけど、ここで注意。


 ここまで探しものクエストだから油断してたけど、一応モンスターもでてるんだよ。


 雑魚だったから、描写しなかっただけでさ。


 つまり何が言いたいかというと。


 出た。


 モンスターが。


 それも今までとは違って、ちょっと特別な個体が。


 アリッサから聞いたクエストの内容には、特別なモンスターとの戦闘はないはずだったから、ただの偶然? 


 らいかが「あれって、ゲームのモンスターで有名な奴だね」と言ってる。


 オンラインゲームどころかおそらくゲーム全般に詳しくないシロナでも、あれ系のモンスターは知っているらしく「どうして有名になったんでしょうね」とささやかな疑問を口にする。


「かわいいからじゃなーい? 見た目が。それにぷよぷよしてるし」


 なんて適当なことを言っているのはアリッサ。

 

 そんな話題の主となっているのはスライムだ。


 たてよこ10メートルくらいありそうな。金色の巨大な。



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