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オンラインゲームがデスゲームになったので、すすんで引きこもる  作者: 仲仁へび
第13章

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第125話 2番目のクエスト



 で、十数分かけて夫婦NPCを出口に送り届けたら、次のクエストが発生。

 洞窟の中に落とし物をしたから、取りにいきたいってことだ。


 もちろんそれはゲーム的には「プレイヤーがとってこい」って意味。


 またもやシロナが「代わりに私たちがとってきます」と請け負った。


 やれやれだよ。


 まあ、相手がNPCだし、これはクエストだから、余計な心配はいらないんだけど、こいつのこういうとこ、もうちょっと矯正しとかないとまずいかもな。


 現実世界に帰った後、知らないところで騙されてそうで、ちょっと怖いし。


 まあ、気が早い話なんだけど。


 ほら、前もってちょっとずつ意識改革的なのやっておかないとあれじゃん。


 こういうのって時間かかりそうだし。


 なんて考えている間に、僕の視界の中で背景オブジェクトにしていたアリッサが、思い出すように情報をポロリ。


「落とし物って確か、亡くなった息子さんの形見だったかなー」

「あ、アリッサさんネタバレ厳禁です!」

「てへ、ごめんごめん。情報屋やってるとつい」


 どうでもいいけど、同性にまでそのキャラやってるんだ。

 シロナは世間知らずだからちょっかいかけて面白そうってのもあるんだろうけど、らいかは結構人付き合い広いし、ゲームが趣味の僕よりは常識と仲良いからな?



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