Imitation love
掲載日:2010/06/11
首絞められますよ
私は彼への愛は模造品だった…
目をつぶって、意識を自分から逃がすといきなり現実に戻される様な衝撃に陥った…
「痛いっ!やめてよ!」
「うるせーんだよ」
冷たく言い放った彼は私をいきなり蹴り始め
「お前さ、なんでなんだ?」
と意味の分からない事を呟いた…
「何が?」
「お前…他の奴に告られたんだろ…」
「…なんでそれを…」
「なんでって、言ってたからそれを…奴らが
ていうか、告られた事をどうして、俺に言わなかったんだ?」
「だって、言ったらまた殴るでしょ?
私は君が、好きだよ?
でも、君からの暴力は嫌い…嫌なの!」
「もうお前なんて殴らねーよ
だから…一緒に死んでくれよ…」
いきなり、首をギュッと力強く、息をさせない様にと絞め始めた…
「……や…」
「なぁ、苦しいだろ?」
バキッ
「あーあ、死んじゃった
遊びで絞めただけなのに」
fin.
なんなんだ!
くそ、まとまりがつかない…
ネタも思い付かない
閲覧ありがとうございました




