管理者さんの幕間
8章はお待ちいただくと言ったな‥あれは嘘だ!
というわけで8章始まります。文字数的にかなり短めお話になっております。
どうかお付き合いください。
ふふふふふ…はははははははっ!あーははははは!!
いやーいいね!!いいよー一人目ちゃん!!
一人目ちゃんが来るならちゃんと準備しておかないとね。
いやー楽しみだねー
怖いくないのかって?そりゃー死ぬのは嫌さ。それにあの神殺しのナイフ。あれは私を殺せるよ。そりゃーもう掠ったら死ぬだろうね。
私が物語の一部になれるなんて光栄だよ。もし私が死んだとしてもね。神を殺してハッピーエンドなんて、ありふれた物語さ。もちろん私が死んだからと言って、この世界が壊れるわけでもないし、私なんていなくても世界はちゃんと回るのさ。
まあでも…私を殺さず、お願いしに来るんだろうね。一人目ちゃんの性格からして、命令かな?
とーーっても楽しみだよ。早くおいでよ?私のところまで。
そして私を君たちのような、輝く物語のステージに立たせて!!
ふー…少し落ち着いたので前回の二人目ちゃんのおさらい
マオは町長の仕事を全うするために、町の為に翻弄する。
少し自分の欲望も入りつつ、町を大きくし、そしてその住民たちもマオの期待に応えられるように、力を合わせる。
かくしてちょっと大きくなりすぎた町。急速に発展しすぎたため、魔物たちが大量発生し、町に押し寄せる。それと同時に寂しがり屋のドラゴンも襲来する。
マオは寂しがりのドラゴンを従え、町に帰還し、祭りを開催し、町は大いに賑わった。
そして彼女は魔法使いのお兄さんの存在を知り…胸が高鳴るのだった。
では第三幕『魔女王は一人の少女に戻る』はじまりはじまり~
いつもお読みいただき有難うございます。
9章はお待ちいただくかもしれませんが、悪しからずご了承ください。
こんな長く読んでくださってる、奇特な方がいればですけどね?




