管理者さんの幕間
第三幕、7章始まります。
第四幕で物語は一旦終わる予定ですので、もう少々お付き合いください。
見てる方がいればですが…
世界を適当に作りすぎたかなぁ~…イメージや強い想いで世界の概念がちょっとだけ変わったりしてるようだね。
でもさ、そういう感情が作る『想い』っていうのが、とてもいい物語を紡ぐんだよ。
だからこの世界は、やろうと思えば不可能はない。私を殺そうと願えば、きっといつか殺せるだろう。
私はこの『想い』を大事にしたい。それが自分に届く刃になるとしてもね。
さて!三人目ちゃんは酒池肉林?まったく…いつか爆発するんじゃないかな?
自分に向けられる『想い』に全力で応えたいと…普通はそんなことしてると、疲れちゃうんだけどね?
まったく…懐の深い男だよ…
一人目ちゃんも、ちょっとは見習って?
さて…一人目ちゃんの前回のおさらい!もういいって?
私ももういいかなって思ってるけど…まあまあ…ちょっと付き合ってよ?私と君の仲じゃないか…
獣人国に入ったシンは、途中の町でなぜか子供を手懐けながら、旅をする。
ココが獣人国でも攫われてしまい、シンは気付く、自分にすべてを守る力はないと、なら力のないココは邪魔でしかない。
同行を許さず、集落にて別れ、彼はまた死を探す旅をする。そこで死をまき散らす獣人に出会う。
しかし死ねなかった彼は、死をまき散らす彼女に、自分を重ねてしまい、助けてしまう。
助けた彼女に言われ、自分の旅の意味を考えつつも…
第三幕『イレギュラーは死を手に入れる』はじまりはじまり~
いつもお読みいただき有難うございます。
この三幕イレギュラーは死を手に入れる。は3月27日に執筆が終了しておりますので。
一話の公開が3月31日。つまりとうとうストックが切れたので…もしかすると‥8章は少しお待ちいただくかもしれません。
完結させるつもりでしたが…力及ばす申し訳ありません。




