世界を管理するもの
作者がただ、こんな話を読みたいなーと書いている物語です。
もし読者の方にもお楽しみいただけるなら、嬉しいです。
私は神である~!
なんて…私の世界に住む者がそういってるだけであり、別にそう自称しているわけではない。
世界を作り、そこに住んでいる人たちの、物語を見るのが好きなだけの物好きだ。
今回は作った世界を捨てた、私と同じようなものの世界を見に行くのだ。
本当は…ほかの世界に干渉するのは、私たちの中でタブーになっているが…どうしても興味があるのだ。
曰く、自分の作った人ではなく勝手に進化した知性あるものに呆れたと言うのだ。
曰く、私たちの行う、ちょっとした世界への干渉を、あろうことか勝手に解釈し神(私たち)を殺したとか。
曰く、その知性ある者たちは、世界を自分たちのものだと勘違いし、同族同士で殺し合うそうだ。
曰く、その殺し合いに世界のエネルギーを消費するため、すでに崩壊が目に見えてるとか。
私たちの些細な干渉では、世界の崩壊は防ぐことはできない。所詮、意識をちょっと誘導する程度しかできないのだ。
私たちを…いないものとして殺した世界では、もう崩壊は止まらないだろう。
さて…世界を捨てたということは……あの世界に今管理者はいない。
なら……ちょっと見るくらい大丈夫だよね?
そして私は世界を渡る。
なぜタブーなのか…それは少なくとも、その世界に干渉してしまうからである。
行って帰れるということは…その瞬間、関わるはずのない世界と世界が繋がってしまう。
それがどういうことなのか私は知らなかった。
現状3月5日に書いてるものです。書きだめて一気に出すと思いますので。明日明後日に一時間ごととかに更新されると思います。
誤字脱字、言い回しがおかしいなど。見直してはいますが、多々あると思います。
気になる方はホントすいませんとしか言えません。
必ず完結します…誰も読んでなくても。




