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小人忍者の勇者  作者: 平野貴久
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魔法使い凱旋

スタンピードが王都に近づきます。王都の命運は?

王都前最前列に何故かポツンと一人母がいる?どうも銃の勇者の策略めいたものを

感じずにはいられないシチュエーションである。

「銃の勇者より強いと言うのであれば先陣をきれ」という事らしい。銃の勇者は

サーシャス姫に見切りをつけて今度はウェルメス家に狙いをかえたのかもしれない。

収納に僕がいるのが解っている様で「あーちゃんおかあさんどうすればいいの?」

とか完全にパニックになっているご様子です

黒いオーラをまとう数万の魔物が所狭しと進軍してきます

範囲は1k四方でしょうかアーク「僕の言うタイミングでファイアーランスを撃って」

ぶんぶん頭を縦に振る母、僕がパチンと指を鳴らすと1k四方を覆う1.2k四方

程度の範囲の上空から真っ黒な粉が下にむかって落ちてくる

「はい撃って」母が撃った瞬間その空間が光に包まれ高熱を帯びる母を

遠方へ一度転移。熱風が銃の勇者の辺りまで吹き抜け顔を背けています。

光が収束した時元いた場所に母を戻します。

魔物からぶすぶすと丸焦げになった肉のやける匂いがした。

ワナワナ震える母「あーちゃん後で説明してもらえるわね」と涙目でくぎを刺されました

剣の勇者がいた世界から黒色火薬を大量に購入して散財した上で睨まれています割にあいません。

その後、王都兵が魔物の後かたずけを請け負ってくれた。

校長が「見ていましたぞ、それでこそまさしくわが校のシンボルいやアイドル」

さあ食事でも行きましょうと連れていかれてしまった。

勇者・冒険者は南の街で死線をくぐる様な戦いをしたそうである。

40話投稿

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