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月終王竜【旧】  作者: 御手洗月
黒死白雪
6/7

黒死白雪・五説

零は武器を鉄鎖に両方とも佩刀する形で収納した後、硬い土瀝青(アスファルト)の地面に座るスノウを目視して驚愕した様子で発言する。


「ッ!? (おまえ)の、名は……」

零が断続的な状態の言葉で然うスノウに質問した。


「スノウ・ホワイト」

只々(ただただ)スノウは自身の名称以外で必要な情報を発言せず名乗る、零が自身の名を脳髄、脳裏に刻銘する為だ。


「……己は故神零」

零が無愛にスノウの応答へ返答して発言を続行する。

「スノウ・ホワイト、己は汝を何と呼ぶ可きだ?」


零はスノウの言葉に承諾して掌を差し出し、スノウは引き上げられ立つ。


「スノウ……スノウと呼んで下さい」

スノウから重々しい愛念の言葉が流出した。

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