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1話 イタい奴と能力

気が付くと霧崎慧はおそらく異世界へと繋がる所にいた----------

1話 イタい奴と能力


…どうせこれから天使か女神がきて「これからあなたを異世界へ転生させます」なんていわれるんだろ?知ってるよ。神すぎる!!!


「貴方何ブツブツ言ってるの、あと、その通りだから凄くやりにくいんだけど」

「改めて、私は賢い、可愛い、女神様!!!」

あ、そこはエリー〇カじゃないのね。…エリー〇カじゃないのね。


「そんな残念な顔しないでちょうだい、ちゃんとセリフいわせてよ」

「私は貴方を異世界へ転生させる女神様。転生する際に一つ望みを聞きましょう」


やはりそうきたか。なんかほんとにテンプレ通り過ぎて草。でもどんな世界だろう。この〇ば系がいいんだけどwww


「おい女神様、その世界ってどんな感じの世界だ?」


「そうねぇ、冒険ができて、現世と違うのはゴーレムやスライム、ケモ耳娘とかがいることね。あと、すごく美少女比率が多いわy」


最高じゃんその世界。美少女とかケモ耳娘を拝めたいhs


「そんな事よりどんな望みが良いかしら?」


もしその世界に魔法があったらやることは一つなんだが。どうなんだろ。


「やい女神、その世界には魔法だとか属性だとかあるんか」


「女神様とお呼びなさい、こんなに可愛いんだもの!…ゴホン、貴方の予想通り、魔法があってその魔法には属性によってできる魔法が変わるの」


やっぱりか、ならやることは一つだ、


「全属性の適性を持つ能力を僕に授けろ女神様」


「口が悪いけどまあいいわ、分かりました。霧崎慧様、貴方を異世界へ転生させます。良い転生を。」


…こうして異世界へと転生された僕。だがまだ知らない。この先待ち受ける困難、苦悩、テンプレ通り行かない冒険を。とでも書いておけばいきなり連載ストップなんてことは早々ないだろう。

どうもエ口です!ちょっと異世界感がでました!次はもっと異世界っぽく書くつもりですのでよろしくおねがいします!

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