表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
200字転生物語  作者: Kurahe
66/67

15600字目

「フラン、ちゃん?」

「はっ!いやっ、その、なんだっけ…?」

「えっと、何しに来たのかな?」

 美人2人の困惑顔。いいなあ。

「ああ!そうだ!姐さんっ!ハンター登録してもらいに来ました!」

 キラッと笑顔を輝かせる主。

 やっと用件が言えたな偉い偉い。

「クーリうるさい」

「フランちゃんがさっきから呼んでるそのクーリってもしかしてその子?」

「そうだ!俺が主、フランの契約獣、クーリである!」

「姐さん、クーリは変態野郎だから気を付けてね」

 そんなグダグダな自己紹介を見て美人さんはクスリと笑うだけだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ