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♪~♪~
歩きながら主は鼻唄を口ずさんだ。童歌のように軽やかで、どこか懐かしいメロディーに心を奪われてしまう。
「主、今のは?」
ひとしきり歌い終わったのを見て声を掛ける。
今の主の顔はとても朗らかで見ているこっちも笑顔になってしまう。
「んふふ~♪昔よくお母さんが歌ってくれてたんだ♪」
「ほぉ~、良い歌だな」
「うん!」
主は笑顔に、周りの空間にキラキラを振りまいたように見えた。
ダメだ、めまいが、惚れ、惚れて、惚れてまうやろぉぉ!!
♪~♪~
歩きながら主は鼻唄を口ずさんだ。童歌のように軽やかで、どこか懐かしいメロディーに心を奪われてしまう。
「主、今のは?」
ひとしきり歌い終わったのを見て声を掛ける。
今の主の顔はとても朗らかで見ているこっちも笑顔になってしまう。
「んふふ~♪昔よくお母さんが歌ってくれてたんだ♪」
「ほぉ~、良い歌だな」
「うん!」
主は笑顔に、周りの空間にキラキラを振りまいたように見えた。
ダメだ、めまいが、惚れ、惚れて、惚れてまうやろぉぉ!!