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200字転生物語  作者: Kurahe
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13800字目

 あとで分かった事だが、思考が通じるのは伝えたい気持ちが無いとダメらしい。

 それを知って、俺はほっとした。

 だって、恥ずかしいあんな事やらこんな事も筒抜けとか、普通にいやだし。

 

 質素なご飯を食べ終わり、俺らは家を出た。

 俺を抱え、石畳の上を行く主。歩く時の揺れが心地良い。

 と、前から鎧に身を包んだ3人組が近付いてきた。

「おっ、フランじゃねえか。丁度良い、俺らといいコトしようぜ」

 なんだ、こいつら?妙に馴れ馴れしいな、知り合い?

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