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200字転生物語  作者: Kurahe
15/67

3300字

 大鳥はとんでもない力で俺を叩いてくる。

 その衝撃は周囲の岩に亀裂を入れて俺を支える岩壁の脆くさせた。


 おい、やめろ!この馬鹿鳥!洒落にならねぇ!


 ―バキッ!

 

 度重なる攻撃で崩れた岩肌。俺は砕けた岩と共に地上に落ちていく。

 ぎゃああ!!ちきしょー、あの鳥驚いて逃げやがった!

 どうすんだよこれ!岩に呑み込まれたら俺もう見つかんないじゃねぇか!

 誰か見つけてくれると良いけど、流石に無理だろ!

 ぎゃあああああっ!!


 ―ガラガラッ・・・


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