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200字転生物語  作者: Kurahe
11/67

2500字目

 力を溜め終わった熊は大地を抉りながら正拳突きを放った。

 ズッ、ドオォォン・・・ッ!!

 突きの威力は絶大で押された空気は塊となり、俺らを襲う。

 主は俺を盾に攻撃から身を守ろうと暫く耐えたものの、圧倒的な力を前にあえなく吹き飛ばされた。

 飛ばされた主は地面に打ち付けられ、ピクリとも動かない。

 ああ、やはり無理だったか…。

 動かなくなった主を尻目に放物線を描き、洞窟の入口の真上。そして、動かない主の真上の岩壁に突き刺さった。

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