詩 占い
掲載日:2026/03/26
占いを気にする質でおる。
「今日は1位」だとか、「今日はまあまあかな」とか、安堵したり、不安になったりする。
何故、占いが気になるのか?
自分でもよく分からないが、「今日は良いことがあるかもしれない」と思うと、積極的になれるし、頑張ろうという気になる。
しかし現実は甘くない。
占い通りにいくことなんてない。
「あれ、おかしい」
今日は順位が良かったのに、失敗したとか、「何も起こらなかった」とか、占いのせいにすることもよくある。
もちろん著名な占い師の本を買って、「これで大丈夫」という人も中にはいると思う。
実際、自分も手にし、「良いことがあるぞ」と笑顔になったりしたけれど、最近はもう成り行き任せにしている。
自分の運を引き寄せられるのは、自分だけ。
自分の未来を切り開くのも、自分だけ。
とにかく闇に飲まれないように、しっかり目を開けて、悪運を手で払う必要があるかもしれない。




