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駄メンズの業から次期女伯爵は抜け出したい

作者: 有栖多于佳
掲載日:2024/03/01

頭がガンガンしている

アタシどうしたんだろう…

ここはどこ わたくし、いやアタシは誰


ああ そうか わたくしは アタシだったわ!



アタシは少子化が叫ばれている現代日本で、四人兄弟の長女に生まれた。


母親は駄メンズ好きな女で 私をデキ婚した後も 帰って来たり来なかったりする男とズルズルしていた。


六才下の弟を妊娠した途端に 全く連絡が取れなくなった男にやっと愛想がつきたらしく

とにかく離婚届に判子もらわないと母子家庭としての支援がもらえないからと、

当時保育園年長のアタシを車に乗せて、何処其処と男の居場所探しをしていた。


男は長距離トラックの運転手だったみたいで、ちょうど運送会社に帰ってきた所を捕まえて、

そろそろ六ヶ月でお腹が大きくなりつつある女が子供の手を引いて立っている姿に

その会社の社長も社員も思うところがあったようで、離婚届に判子をその場でもらって即役場に提出して

無事母子家庭となったのはいい思い出。


母親は曲がりなりにも看護士だったので、臨月ギリギリまで働いて、弟を産んだ。

産休明けに即復職していった。

祖父母はもう亡くなっていたけれど、ボロ屋でも家があったからね、そこで三人暮らし。

小学生になったばかりのアタシが、弟のオムツ替えやらミルクやらやって、

アタシが育てたと言っても過言じゃないと思うよ。


あの人はバイタリティーはあった人だったからね、わりと楽しく暮らしてた。


弟が小学校に上がる頃、またどこかで拾ってきた駄メンズがウチに転がり込んで来て、

四人暮らしになったと思ったらそこからあの人は二年連続で次男と三男を産んだ。

六人暮らしになったのは数日かなって位しか記憶になくて、駄メンズがまた居なくなった。


三男を産んだあの人はまた産休明けで直ぐに復職して、今度は夜勤のある看護士さんに変わった。

夜、生後四ヶ月の乳児と一歳半の幼児を八歳の弟と十四歳のアタシが面倒をみた。


この時は思春期だったし、なにかいつもいつもイライラしていたので、あの人に宣言した。


「この家で一番偉いのはアタシだってこと、忘れないで。」


あの人はヒュッと息を飲んだけど、直ぐにヘラって笑いながら『そうだね』って言った。


アタシが一番偉いんだから、勿論アタシのルールで生活する。

長男は絶対的なアタシの信奉者で、強権を発動する。


「ゆずる、冷蔵庫からアイス取ってきて。」

「ハイ(キリリッ)」

深夜、三男のオムツを替えた後、二人で食べるアイスは魅惑だった。


「ゆずる、今日の夕飯はハンバーグだよ。」

「ハイ(キリリッ)」

温めるおかずのハンバーグをアタシは二つ食べる、ゆずるにも二つしたけど、食べ残したから実質三つも食べちゃった、ハンバーグ多目野菜なし定食は子供の夢だ。


「ゆずる、ポテチコンソメとうすしお両方開けて。」

「ハイ(キリリッ)」

アタシは一番偉いからね、あるんだもん両方食べちゃうね!


まあ、そんな感じでおとーとコントロールを駆使して、下二人も正しくアタシの信奉者に育てた。


あの人には、もう拾って来ないでよってキツく言って聞かせて、アタシは地元の高校から地銀に就職した。

下の子らはちゃんと大学に行って欲しくて、あの人と自分の給料をアタシが管理して運用して、なんとか三人目が無事に卒業した時は、アタシやり切った感があったよ。


そこで記憶が無いってことは、その場で事切れちゃったのかな?


ゆっくりと目を覚ますと、先ほどまでの思い出のあるボロ屋ではなく、広く豪奢な部屋のベッドに寝ていた。

起き上がって、これまた豪華な金の縁取りに蔦とバラのレリーフに飾られた大きな鏡を覗き込む。


そこには三十六歳の黒髪黒目の平凡な平たい顔の女の顔ではなく、金の髪にエメラルドグリーンの瞳の年若い造形の整った美しい女がいた。


そうだ、アタシは、いやわたくしは、オフィリア オブライアン 齢十四、伯爵家の正統な跡継ぎだ。

そして、前世、家族内暴君だったアタシの記憶を思い出した、三十六+十四、合計精神年齢五十の爆誕だ。


 

ガチャッ

突然ノックも無くドアが開くとメイドが勝手に入ってきた。

「あ、起きてるんじゃないですか、なんで声かけないんですか。困りますよ、勝手なことされちゃ」

年は同じくらいだろうか、伯爵家のメイドなのに躾もなっていない。


アタシは鏡から離れると、そのメイドを半眼で眺めた、

「なんですか、どんどん着替えてくださいよ」

勝手に触れてこようとするメイドの手をパシンっと払い除ける。


「エッ!?」

怯んで手を引っ込めるが、キッと睨み返して

「なんですか、奥さまに言いつけますよ!」

と、バカにしたような目をして胸を張って言ってきた。


「無礼者、誰が会話の許可を与えた?」

アタシが半眼でメイドをジッと見ながら問いかける。


「エッ?奥さまに決まってるじゃないですか?」

メイドがちょっと引き気味に答える。


「奥さまというのは、あの伯爵代理の後妻の準男爵の娘か?」

アタシがさも蔑んだように告げると、


「そ、そんな、そんなこと言っていいと思ってるんですか。奥さまに言いつけてやる。」

メイドが叫んで、部屋を駆けて出ていった。


アタシは何も言わずにソファーに腰掛け、ソファー脇にあるチリンと呼び鈴を鳴らす。


すると直ぐ様、ドアをノックする音がする。

『どうぞ』と声をかけると執事のセバスチャンが立っていた。


「セバスチャン、侍女長のマリアとメイド頭も呼んでくれる?」

「はい。直ぐに。」


十分程すると、ドアのノックも無くまた勝手にさっきのメイドと奥様とやらが部屋に入ってきた。


「なんです、メイドから聞きましたが暴力を振るったとか。わ、私の事を準男爵の娘と呼んだとか、旦那様のことを伯爵代理と言うとか、あなたは自分の立場がわかっているのですか?」


その奥様とやらは、キーキーと猿のわめき声のようなヒステリックに怒鳴り付けた。


私は一瞥すると、再度チリンと呼び鈴を鳴らした。

すると、トントンとノックがあり、『どうぞ』と声をかけると先程のセバスチャンが、

侍女長とメイド頭を連れて入って来た。


「あ、あなたねえ、先程から私が話しているでしょ?答えなさい」

一瞬、入って来た者を見て顔を歪めた奥様とやらは、アタシに向き合ってそういうと腕を掴んで床に押し倒した。

《痛いッ》

前世なら、男兄弟の兄弟喧嘩を止めるのに引っ掻き傷も打撲も多々あったが、今世は深窓の令嬢だったのでとてもひ弱なものである。


捕まれた手をどうしようかと思っていると、セバスチャンがその奥様とやらの手を掴んだ。

「な、何するの?無礼よ。旦那様に言いつけるわよ。」

「無礼なのは貴女では?」

慇懃無礼にセバスチャンが返答する。


ぐぬぬっと酷い形相でアタシの手を離すと、ガゥバっとアタシの方を見て

「なんなの、いい加減にしなさい!」

と、突然叫んだ。


アタシはほうぅと長い溜め息をつくと、床からゆっくり立ち上がってその奥様とやらと隣のメイドをゆっくり上から下へと目線を動かした。


「誰の許可で、この部屋に入室したの?誰の許可でわたくしに話しかけているの?」

アタシは静かに奥様とやらに問うた。


「誰の許可って、私が娘の部屋に入って娘と話すのに許可なんて必要あるわけないでしょ!」


ナニイッテンノー 大憤慨!


とばかりに、力強く言いきった。


「セバスチャン、この部屋は誰の部屋?」

「お嬢様の部屋でございます。」

セバスチャンが恭しく答える。

「では、この部屋に入室許可無く入れる者は誰?」

「旦那様です。」


セバスチャンの答えに、鼻の穴を膨らめて、ホーラネと奥様とやら呟く。

「旦那様が良いなら、私も良いに決まっているでしょ、私はその妻なんだから。」

奥様とやらが腕を組み、胸を張り、ほーらねと、歪んだ笑顔でいい気持ちで言うが、


「いいえ、貴方様は許可無く立ち入ることは出来ません。」

と、侍女長が口を挟んだ。


「な、私が後妻だからって侍女の分際でそんなこと言うなんて、クビよクビ!出てきなさい。」

真っ赤になって怒り出した。


「いいえ、私がお暇を頂くのは奥方様に言われた時ですから。貴方様に言われる義理はございません。」

「な、ナニ言ってんのよ。奥方様は私よ、私。もう旦那様に言ってアンタ達全員クビにするから。」

足をダンダンと踏み鳴らし、怒り狂う。


アタシは前世と今世併せて五十年生きて初めて地団駄を踏む人を目に出来たことに感動を覚える。


「ねえ、セバスチャン。オブライアン伯爵家の当主は誰だったかしら?」

「はい、それはもちろんチャールズ様です。」


奥様とやらは地団駄をピタッと止めてエッと言う顔でセバスチャンを見る。


「じゃあ、当主候補の筆頭は誰だったかしら?」

「それは、もちろんオフィリアお嬢様です。」

「そうよね、じゃあそのオフィリアに何かあった場合は誰が当主を継ぐのかしら?」

「それは、チャールズ様の甥のアルバート様です。」

「そうよね、傍系に変わるのよね?」


アタシは顎に人差し指を当てて、わざらしく聞く。

「ねえ、侍女長、このタウンハウスは誰のものかしら?」

「はい。もちろんチャールズ様の持ち物です。」

「そうよね、じゃあ侍女長、奥様って誰を指すのかしら?」

「チャールズ様の奥方様であるメアリー様のことでございます。」


エエッ!と驚きの顔をしてメイドが奥様とやらの顔を覗き込む。


「さて、話を戻すわね。この部屋に誰の許可で入室して、誰の許可でわたくしに話しかけているの?準男爵の娘とやらが。あ、そっちのメイドは平民だったわね。平民が伯爵令嬢足るわたくしに許可無く話しかけるのは何と言う罪だったかしら?ねえ、メイド頭」


「もし本当に、お嬢様に許可無く入室し、話しかけたのであれば、不敬罪です。」

「そう、メイド頭、いつから我が家は私の側仕えに平民のメイドを使うようになったの?」

「申し訳ございません、お嬢様。下女として雇った者が勝手にメイド仕事をしたようでして。」

メイド頭が頭を下げて謝罪する。

「あらあら、そんな物騒なことがある?曲がりなりもオブライアン伯爵家次期当主候補にそんな者が近寄るなんて、危険じゃなくて?」

「もちろんでございます。もうすぐ憲兵がやって参りますので、直ぐに引き渡します。」


エエ、エエエエエエッと件のメイドは恐れ戦き、ガタガタ震えながら奥様とやらの顔を覗き込む。


「奥様が、お嬢様の部屋で様子を見てくるように言いましたよね?そうですよね?この伯爵家はもう自分と息子の物だから自分に従えば悪くしないって言ったじゃないですか!」

憲兵に引き渡されて、罪人にされるのに守ってくれないのを感じ取って、突然の暴露が始まった。


奥様とやらは目を反らし、顔色を青から土色にまで変化させて

「も、申し訳、も、申し訳あ、ありません。お、お嬢様。」

と急に床に額を擦り付けながら、謝罪を始めた。


「どういうこと?メイド」


「は、はい。このアンさんは昔この屋敷でメイドをしていて旦那様、じゃなくて、お嬢様のお父さんとイイ仲になって子供を孕んだんで辞めて、囲われてたんですよ。ウチの隣に家を借りてもらってお妾さんですね。

で、本妻さんが亡くなったから屋敷に移るのに、自分の手伝いに来ないかって言われて、やって来たんです。」


ほーん、そう言うことね、お母様の生前からの付き合いね。あーそれで、アレだったのか。


「セバスチャン、お祖父様には?」

「はい。昨晩の内に早馬を出してありますので、早急にこちらに来られると思います。」


床に額を擦り付けている奥様とやらが肩を揺らしている。


「あんた、全部喋ってんじゃないよ!恩知らずが。」

立ち上がり、メイドに掴みかかる。


「あんたこそ、全く話が違うじゃないか。あんたの旦那は婿だろ?入り婿の癖に跡取り娘が妊娠中にメイドに手を出して妾にするとか、同じ年の息子作るとか鬼畜かよって話だろ。あんたここで働いてて、入り婿ってことも知らなかったのかよ。」


「な、だ、だって回りから旦那様って呼ばれてたから、そう思うに決まってるじゃないか」


「あんた曲がりなりにも貴族様だろ?平民だって知ってるそんなことも知らないのかよ。入り婿の妾腹の子なんて只の私生児だよ。継げるわけないだろ、伯爵家と血が繋がってないんだから!」


「なんだって、あんた、アタシを売って助かるつもりだね。」


二人は掴みあい殴りあいの大乱闘が始まった。

面白いので、ソファーに腰かけてみながら、メイド頭の入れてくれたお茶を飲む。


「セバスチャン、昨日のアレは?」

「はい。あの後憲兵に引き渡しました。事情聴取としてあの方も一緒に。」


なるほどね、そういうことね。


昨日、この伯爵家のタウンハウスに元メイドで準男爵令嬢というアンが、十四歳の息子エドワードを連れてやって来た。

「私はこの伯爵家を継ぐ者だ(ニチャア)、お前は異母姉か。女の身どうせ嫁に行くのだ、温情でここに置いてやってもよいぞ、懇願しろ、手をついて乞い願えばな。」


と、薄茶色の目と焦げ茶の髪の父親そっくりの色合いの男がアタシに言い放った。


次期女伯爵の母親がなくなって、まだ一ヶ月しか経っていない喪中にも関わらず、だ。


あの男はアタフタと取り繕っていたが、私が

「下がれ、無礼者。不敬なるぞ」

とエドワードに言いゴミ屑、いや虫けら、いやゴキブリを見るような眼を向けると、突然癇癪を起こしてアタシを殴り飛ばしたのだった。


正確に言うと、ものすごく遅いパンチを避けたら、よろけて側にあった花瓶に頭から突っ込んでしまった。

そして、そのまま気を失ってしまったのだった。


なんせ、今世のアタシはひ弱だから。


別に打ち所が悪かった訳でもなく、たん瘤も出来ていないが、そのショックで前世の記憶を思い出せたのは僥倖だった。


きっと、もうすぐ現当主のお祖父様がやって来て、あの男は追い出されるだろう。

しがない子爵家の三男だ、どうなることやら。まあ自業自得だ。


お母様は跡継ぎとしての教育を十分に受け、非常に優秀だったが、唯一の欠点が駄メンズだったことだ。


貴族が通う学園で、余りにデキの悪い父をほっとけなくて面倒をみたのが縁で付き合い、三男だったので入り婿として結婚するのに何の問題もない。父にしたら逆玉である。


貴族に珍しく恋愛結婚だったが、お祖父様は始めからあの男を好いてはいなかった。

だから養子縁組もせず、跡継ぎは自分の娘に女伯爵として継がせると婚姻の場で宣誓している。


なんと、駄メンズの業の深いことよ。

しかも、新婚当初から浮気しているとか信じ難いお粗末さである。

そして昨日から、呼び名も父改めあの男である。


散々揉めた女二人を憲兵に引き渡し、キチンとしたメイドによって身支度を整えられた。


その頃、あの男が一人這う這うの体で屋敷に帰ってきた。


「あら、どうしたのかしら?家を間違えたのではなくて?」

アタシは優雅な仕草で独り言を呟く。


「いや、オフィリア。すまない。ぶつけた頭の具合はどうだい?」

あの男が卑屈な笑顔を浮かべて、滝のような汗を流しながら聞いてきた。

「嫌だわ、昨日の打ち所が悪かったのかしら。何かノイズが聞こえるわ。名前を呼び捨てにされたような。」

視線をさ迷わせながら、焦点の会わない目を向ける。


「本当に申し訳ない。来るなんて思わなかったんだ。本当だ。下町の家で静かに暮らしていると思ったんだ。許してくれ、オフィリア、父を見捨てないでくれ。」

上目使いの涙目で見つめてくる、三十代の男、見つめる相手は娘(合計精神年齢)五十、カオスである。


「見捨てるも何も無いですわ。もともと私には親は亡くなった母独り。違いますの?」

焦点の合わなかった目にグッと力を込めて、ギュンと眼を射抜いて問う。


「そんな、今までは、お父様と呼んでくれていたではないか?」


「そうですわね。まさか入り婿の父親が他所に妾を囲って同じ年の息子に伯爵家を継がせようなどと家督乗っ取り工作を仕掛けていたとは努々思いませんでしたわ。」


眼線の鋭さに、ヒイイイと恐怖で震え尻餅をつきながらあの男は懇願した。

「お家乗っ取りなんて、そんな大層なこと出来るわけ無いだろう。どうか、どうか許してもらえないだろうか。」


「そう、じゃあまずはご自身で身辺をきれいにしてからね。それがキチンと出来たのなら追々話しましょうか?」

アタシはあの男に不敵な笑顔をそっと向ける。

「わか、わかて、わかっている。キチンとする。」

「キチンと、の意味わかっております?温情をかけたければ、かければよろしい。もしくはやり直したいなら好きに生きたらよろしい。この家にまだすがり付きたいなら、ねえ?」

「わかて、わか、わかっている。これでも貴族の端くれ、わかっている。」


そう、貴族はプライドで出来ている。

昨日の出来事は家名にベッタリと泥を塗りたくってしまったのだ。

その後始末は自身ですべきであるが、それをしたからと言って許されるものでもない。


「では、今日この時を持って、この場においてわたしくしが一番偉いということで貴方は宜しいのかしら?」

ハイかイエスしか解答権はない。

「はい。」

あの男はキレイな臣下の礼をとって答えた。


ま、アタシは駄メンズじゃないからさ。

身辺整理が終わった頃、お祖父様に引き渡して終わりだけれども。


なんの感慨もなく踵を返してその場を離れた。


《駄メンズの業が切れて無くなりますように》

願うはそればかりなり、である。


<完>

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