6話 ランクSSSSS 電撃(ざまぁ回)
オルガ「へえ、ガチャじゃんなつかしー」
帰り道の公示掲示板が倒れて通れなくていつもと違う道を歩いていたオルガ。
裏道に置かれたガチャポンの機械を見つけた。
オルガ「1回300円か。たけえ・・・」
昼飯が食える値段だった。お遊びにこれは高すぎた。
でもオルガは300円を機械に投じた。
オルガ「攻撃スキルが燃焼だけって足りねえよなあ」
カプセルが出てきた。
カプセルを開けるともわっと煙が出た。
オルガ「うわくせえ・・・なんだよ中身ねーじゃん」
オルガは中身のないカプセルを捨てようとした。
すると合成音声が聞こえた。
ゴット「大当たり!ランクSSSSS!電撃スキル!」
オルガ「なん・・・だと・・・!?」
ガチャの神がスキルのランクと名前を言った。
オルガは家に帰った。
+ + + + +
翌日オルガは学校に来た
教室に入るとクラスの人気者のボビーが机に座っていた。
ボビーの席のまわりにはクラスメイトが4人も集まっていた。
ボビーはクラスの人気者だった。
オルガ「でもあいつ実は悪い奴なんだ」
オルガ「よし昨日のこれ試してみるか」
オルガは掌を広げてボビーに向けた。
それから電気出ろと思った。
ボビー「おんぎゃあああぁぁぁ!!!びりびりいいいぃぃぃ!!!」
ボビーに火がついた。ボビーは燃えた
取り巻きの4人の髪にも火がうつって燃えた。
オルガ「こ・・・こいつはすげえ・・・本物のスキルだ!」
オルガはもう1回電撃スキルをボビーに使った。
のたうち回ってたボビーはしばらく燃えてから死んだ。
授業は自習になった。
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ステータス
氏 名・・・オルガ・ボイン
性 別・・・男
物理攻撃・・・SSSS
物理防御・・・SSS
魔法攻撃・・・SSSS
魔法防御・・・SSS
保有資格・・・全商簿記三級、英検5級
志望理由
貴社の企業理念に共感し、バイトリーダーと
サークル副会長の経験を活かすためです!
スキル☆・・・燃焼、魅力、策略、経営、軍師、電撃
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