5話 ランクSSSSS 軍師
オルガ「へえ、ガチャじゃんなつかしー」
帰り道が道路計画を講じているとかで通れなくていつもと違う道を歩いていたオルガ。
裏道に置かれたガチャポンの機械を見つけた。
オルガ「1回300円か。たけえ・・・」
昼飯が食える値段だった。お遊びにこれは高すぎた。
でもオルガは300円を機械に投じた。
オルガ「東朝鮮の情勢がすごいぞ」
カプセルが出てきた。
カプセルを開けるともわっと煙が出た。
オルガ「うわくせえ・・・なんだよ中身ねーじゃん」
オルガは中身のないカプセルを捨てようとした。
すると合成音声が聞こえた。
ゴット「大当たり!ランクSSSSS!軍師スキル!」
オルガ「なん・・・だと・・・!?」
ガチャの神がスキルのランクと名前を言った。
オルガは家に帰った。
+ + + + +
翌日オルガはアメリアのペンダコにやってきた。
ドアを開けると海軍少尉と空軍用焼夷弾と陸軍傷痍軍人がいた。
海軍「東朝鮮は核を持っていないことを証明できていない!」
空軍「しかしアイドルグループ以上に整然と歩くあの軍は強そうだ!」
オルガは軍師スキルを使った。
軍師のステータスがすごく上がった。
オルガ「僕がすごい戦術で東朝鮮を倒してやる」
空軍で空から爆弾10万発と焼夷弾20万発とミサイル7本を撃ち込んだ。
焼野原にしてベトコン作戦ができなくなったところに陸軍50万人を送った。
オルガ「いいか!これが車掛かりの陣だ!」
ぐるぐるまわりながら東朝鮮の軍隊に突撃する。
東朝鮮の軍隊は弱くてムキムキのアメリア軍人に吹っ飛ばされた。
海軍「こ、これはすごい戦術だ!」
空軍「すごいぞ!こちらの犠牲者は5人しか出ていない!」
陸軍の女少尉がやってきた。金髪で巨乳だった。
陸軍「きゃあ!かっこいい!」
オルガ「別に大したことじゃない」
オルガは陸軍女少尉を従えた。
東朝鮮は燃え尽きた。
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ステータス
氏 名・・・オルガ・ボイン
性 別・・・男
物理攻撃・・・SSSS
物理防御・・・SSS
魔法攻撃・・・SSSS
魔法防御・・・SSS
保有資格・・・全商簿記三級、英検5級
志望理由
貴社の企業理念に共感し、バイトリーダーと
サークル副会長の経験を活かすためです!
スキル☆・・・燃焼、魅力、策略、経営、軍師
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