3話 ランクSSSSS 策略
オルガ「へえ、ガチャじゃんなつかしー」
帰り道が事故で麹が巻き散らかって通れなくていつもと違う道を歩いていたオルガ。
裏道に置かれたガチャポンの機械を見つけた。
オルガ「1回300円か。たけえ・・・」
昼飯が食える値段だった。お遊びにこれは高すぎた。
でもオルガは300円を機械に投じた。
オルガ「燃焼に魅力だろ。次は何だろうなあ」
カプセルが出てきた。
カプセルを開けるともわっと煙が出た。
オルガ「うわくせえ・・・なんだよ中身ねーじゃん」
オルガは中身のないカプセルを捨てようとした。
すると合成音声が聞こえた。
ゴット「大当たり!ランクSSSSS!策略スキル!」
オルガ「なん・・・だと・・・!?」
ガチャの神がスキルのランクと名前を言った。
オルガは家に帰った。
+ + + + +
翌日オルガは城の中の議会室にきた。
ドアを開けると国王と統領と首相と議員がいた。
国王「税金をもっと取らないとだめだ!でも取ると不景気になる!」
首相「しかし外交はすごく難しいのだ!」
オルガは策略スキルを使った。
策略のステータスがすごく上がった。
オルガ「僕がすごい政治をしてやる!」
統領「こ、これはすごい政治だ!」
議員「こ、こんなやり方があったのか!これはすごい政治だ!」
あっという間に景気がよくなって最低賃金と株価も上がった。
失業者「おんぎゃあああぁぁぁ!!!あっついいいぃぃぃ!!!」
失業者がいなくなった。
国王「オ、オルガ様!責任は一切なくて好きなときに好きに政治していいので顧問になってください!」
オルガ「ふっ、まあ仕方がないな。お前らに任せてたらこの国がダメになるからな」
手始めに議員を半分クビにした。
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ステータス
氏 名・・・オルガ・ボイン
性 別・・・男
物理攻撃・・・SSSS
物理防御・・・SSS
魔法攻撃・・・SSSS
魔法防御・・・SSS
保有資格・・・全商簿記三級、英検5級
志望理由
貴社の企業理念に共感し、バイトリーダーと
サークル副会長の経験を活かすためです!
スキル☆・・・燃焼、魅力、策略
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