表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/10

3話 ランクSSSSS 策略

オルガ「へえ、ガチャじゃんなつかしー」


帰り道が事故で麹が巻き散らかって通れなくていつもと違う道を歩いていたオルガ。

裏道に置かれたガチャポンの機械を見つけた。


オルガ「1回300円か。たけえ・・・」


昼飯が食える値段だった。お遊びにこれは高すぎた。

でもオルガは300円を機械に投じた。


オルガ「燃焼に魅力だろ。次は何だろうなあ」


カプセルが出てきた。

カプセルを開けるともわっと煙が出た。


オルガ「うわくせえ・・・なんだよ中身ねーじゃん」


オルガは中身のないカプセルを捨てようとした。

すると合成音声が聞こえた。


ゴット「大当たり!ランクSSSSS!策略スキル!」

オルガ「なん・・・だと・・・!?」


ガチャの神がスキルのランクと名前を言った。

オルガは家に帰った。


+  +  +  +  +


翌日オルガは城の中の議会室にきた。

ドアを開けると国王と統領と首相と議員がいた。


国王「税金をもっと取らないとだめだ!でも取ると不景気になる!」

首相「しかし外交はすごく難しいのだ!」


オルガは策略スキルを使った。

策略のステータスがすごく上がった。


オルガ「僕がすごい政治をしてやる!」

統領「こ、これはすごい政治だ!」

議員「こ、こんなやり方があったのか!これはすごい政治だ!」


あっという間に景気がよくなって最低賃金と株価も上がった。


失業者「おんぎゃあああぁぁぁ!!!あっついいいぃぃぃ!!!」


失業者がいなくなった。


国王「オ、オルガ様!責任は一切なくて好きなときに好きに政治していいので顧問になってください!」

オルガ「ふっ、まあ仕方がないな。お前らに任せてたらこの国がダメになるからな」


手始めに議員を半分クビにした。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

 ステータス

 氏 名・・・オルガ・ボイン

 性 別・・・男

 物理攻撃・・・SSSS

 物理防御・・・SSS

 魔法攻撃・・・SSSS

 魔法防御・・・SSS

 保有資格・・・全商簿記三級、英検5級

 志望理由

  貴社の企業理念に共感し、バイトリーダーと

  サークル副会長の経験を活かすためです!


 スキル☆・・・燃焼、魅力、策略

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ