第三八章 幕間劇――少女の視点から――
わたしはシャナという、一五歳の女です。成人の儀を終えて、そろそろ結婚という年齢です。
わたしが属する村は、ルマーク王国の傍にあります。王国の街で物々交換をするため、選ばれた者が街へ行き、定期的に取引をしていました。
そんな状況が、半年余り前に激変しました。
山間を通る道、街道沿いなど、あらゆる場所で、明らかに生気を失った、死者としか思えない存在が出没するようになったのです。時に荷車が襲われ、時に荷を背負った人が負傷する事態に見舞われ、定期的な取引が途絶えがちになりました。
たまに村と都市を無事に往復できた人の話によると、これは死者の乱という、世界的に起こっている事件らしいのです。
やがて、死者は村の周囲にも現れるようになり、長老たちの判断で、村を堀と木の壁で覆う事になりました。
しかし、やはり困難な状況になっている事に変わりはありません。村には必要な、都市での物々交換で手に入れていた物資も途絶えがちになり、村人は皆、暗い顔をするようになりました。
ある時、村から都市へ向かう志願者が、集まらない事態になりました。皆が理由を付けて、一日かけての往復を嫌がるようになったのです。
わたしは話を聞くと、長老の天幕を訪れました。
「長老!お話があるのですが、よろしいですか?」
わたしの言葉に、天幕の中から、
「シャナか……いいじゃろう、お入りなさい」
しわがれた声が答えたので、わたしは天幕に入り、長老にだけ行う跪きの儀をとって、話しかけました。
「長老、今度の街との取引に、志願致します」
長老は眉をひそめました。
「嫁入り前の娘を、危険に晒すのは慣習に反する。お前は村におれ」
わたしは引き下がる気は全くありません。
「長老!わたしの健脚はご存知のはず!死者に出くわそうと、荷を背負っていようと、取引を終えてこの村に生還します!」
わたしは意気込みをありったけの熱量で述べました。長老は煙草の煙をくゆらせ、しばらく悩んでいらっしゃるようでした。
やがて、長老は折れました。
「わかった、お前の志願を認める。しかし、死者に遭遇したら迷わず逃げ帰るのだぞ」
わたしは自信満々に答えました。
「心配はご無用です。わたしの足についてこれる者などおりません」
わたしは日課の水汲みで、近くの小川と村の往復を一番に終えるのが、ちょっとした自慢でした。
しかし、死者相手に、その自信は打ち砕かれる事になるのです。
街への往路は、問題なく終える事ができました。死者にも遭わず、何事もない道のりでした。
街で物々交換の最中、取引相手のおじさんが、わたしに言いました。
「シャナ――綺麗――――。すっかり美人――」
公用語を片言ながら話せるわたしは、
「おじさま、口、上手い」
と、苦笑しながら応対しました。
午後になるや否や、重い荷車を大の男二人で引き、わたしも荷物を背負って帰路に着きました。街への往路は、薬草や染料など、嗜好品を主に運ぶので重い荷物はありません。しかし、帰りは食料などを運ぶため、重労働になります。それだけに、帰路で死者に遭遇するのは避けたいところです。勿論、死者がこちらの願った通りの動きをしてくれるわけはないのですが。
途中、坂道に差し掛かった時は、荷を背負いながら荷車を後ろから押して、ひどく疲労しました。季節は夏の盛りであり、重労働をすると滝のような汗をかきます。
そうして坂道を上り、林道を通る道まで来た時、死者は不意を打って現れました。見通しの利かない場所での不意打ちながら、荷車を引いていた男たちは剣で応戦しました。
村が既に近い事もあり、男の一人がわたしに言いました。
「シャナ!お前は村へ走れ!」
「はい!」
わたしは荷を背負ったまま、走り出しました。しかし、それは罠にかかった小鳥も同然の振る舞いでした。新たな死者が、林の中からわたしの目の前に現れたのです。
「ひっ!」
わたしは慌てて足を止めましたが、相手は動きの遅い死者とはいえ、剣を持っていました。走っていた事もあり、完全に足を止める前に斬られるのは免れない――――そう思って思わず目を閉じました。
――――しかし、馬のいななきが聞こえた以外は、わたしに何の打撃もありませんでした。恐る恐る目を開くと、死者は首を落とされ、地に伏していました。
「怪我――ない――?」
そう声をかけられ、声の主の方向を向きました。
声の主は、見目麗しい美青年でした。黒馬に跨り、剣を持っています。青年の剣が、わたしに向かってきた死者を倒したのは明らかでした。
わたしはぼんやりと、青年を見つめていました。すると青年は馬を降り、
「平気――?大丈夫――?」
わたしの間近まで来て聞いてきました。わたしは我に返り、何故か青年の顔を見れなくなって、
「だ、大丈夫、平気、怪我、ない」
と、顔を背けて公用語でまくし立てました。
「そうか、良かった――」
青年の言葉を聞きつつ、荷車へと目を向けると、青年の仲間と思しき人たちに助けられていました。
「蔵人!こっち――問題ない――」
くろうど、という耳慣れぬ響きに、わたしは再度青年を見ました。青年はわたしの視線に気づくと、自分を指差しながら、
「俺――結城蔵人――。蔵人だ」
そう言いました。蔵人というのが、この青年の名前なのは理解できました。
「皆――――、護衛して――」
青年の大声に、他の仲間たちも同意したようでした。
こうして、初対面の方々によって、わたしたちは死者の襲撃を切り抜け、村へと戻る事ができました。
村に着くと、久しぶりに村へ来た異邦人とあって、長老臨席の元、様々な質問が向けられました。
わたしを救ってくれた青年――蔵人――は、髪と瞳の色が黒いので、遠くからでも目立ちます。自分の村とルマークの都市しか知らぬ身のわたしは、人は皆金髪碧眼だと思い込んでいましたが、世界はもっと広かったようです。
蔵人の仲間には、金髪碧眼の男女も一人ずついました。魔法使いと、ルマークの武僧のようです。一人だけ、やや年長の方がいますが、その人も蔵人と同じ、黒髪に黒い瞳でした。
長老たちは、蔵人の容姿を見て、神々の使いなのではないかと思っているようです。確かに、そうでもなければ、これほどわたしたちと顔立ちの違う人が、村に来るとは考えられません。
長老の指示で、神々の使いをもてなすべく、特別な天幕が組み上げられました。四人それぞれに、一人用の天幕があてがわれ、一人一人が快適に過ごせるよう図られました。
わたしは、異邦人一行への質問が終わってすぐ、長老に頼みました。
「あ、あの長老!あの方々のリーダー格の青年のお世話を、わたしに任せていただけませんか?」
後から振り返れば、こんな事を言う時点で、わたしが蔵人様にどんな気持ちを抱いていたかは明らかです。しかし、その時は無我夢中で、蔵人様に近づきたいと気が早っていました。
長老は白い髭を撫でながら、
「ふむ――――、まあ、良かろう。好きにするが良い」
そう言って、わたしの願いを聞き入れてくれました。
わたしは嬉しくて仕方なくなり、疲労を感じる事すら忘れ、天幕を張るのを手伝い、蔵人様に甘酒の入った小さな土器を届けました。
天幕前で、わたしは緊張しながら挨拶しました。
「蔵人様、甘酒を――あの、持って来れました」
片言の公用語でしたが、天幕内からは、
「どうぞ」
という声が返ってきました。わたしはそっと天幕内へ足を踏み入れました。
出来上がったばかりの天幕内で、蔵人様は剣を置き、御座むしろに座っておいででした。天幕は豪華ですが、一人用のため、わたしは蔵人様のすぐ前に座らざるを得ません。
しかも、土の上に直に座ろうとしたわたしに、
「そこは土――上――。座る――、貴方もここ――」
と、蔵人様は自分が座るござの横を軽く叩きました。わたしはその言葉に、気が動転して飛び上がりそうになりました。
小動物のようにあたふたして見えたのでしょう。蔵人様は笑っていました。
恥ずかしさで胸がいっぱいになりつつも、蔵人様が、
「甘酒、持って来て――――?」
そう問いかけられたため、わたしは本来の役目を思い出しました。
「は、はい。神、に、捧ぐ、神酒、です。で、では、小皿、に、注ぐ、ます」
しどろもどろになりながら、わたしは蔵人様の横に座り、蔵人様に小皿を渡して、酌をしました。
神酒は、蔵人様のお口に合ったようでした。
「おいしいよ」
何気ない蔵人様の笑みに、わたしは心臓が破裂するんじゃないかと疑うほど、最大級の緊張を味わいました。
土器の甘酒を飲み干すと、蔵人様はわたしに尋ねてきました。
「そうだ、名前――――?貴方は、なんと呼ばれて――――」
名を問われた事は理解できたため、わたしは蔵人様に笑顔で応えました。
「わたし、シャナ、いいます」
「シャナ、良い名前――」
こうして、わたしと蔵人様の、短い交流期間が始まりました。
夜、蔵人様たちは長老の大きな天幕に集められました。私は立ち入りを許されなかったため、父母と共に自分の天幕にいました。
母はわたしに言いました。
「お前、あの神々の使いの一人に、恋しているんだって?」
突然の言葉に、わたしは飲みかけの水でむせてしまいました。
咳が治まってから、
「か、母様、何を仰るのですか?」
わたしは息も絶え絶えになりつつも、母に問いかけました。母は言いました。
「長老が教えてくれたのさ。まだ皆に知られてはいないみたいだけどね。
あの使いの人たちは、確かに凄いし、魅力的かもしれない。でも、余所者と関わるのは控えるんだな。後々になって、他の村人から嘲笑われるのが落ちさね」
母の言葉に、わたしは真心で反論しました。
「確かに、蔵人様へのこの想い、恋と言うならば恋なのでしょう!しかし、神の御使いと仲を深める事の、何が問題なのですか?
日頃から、神様への信仰を説いていらしたのは他でもない、母様ではありませんか!」
母は視線を逸らして、早々と寝床に入りました。
「確かにそう言ってきたさ。でもそれは儀式を正しく行え、というだけの事さね。まあ、あんたももう少し大きくなればわかるよ」
家庭内で発言力の弱い父は、母と並んで寝床に就きました。
わたしは納得がいきませんでした。しかし寝床に就いた母を再度起こそうとすると、怒鳴られるのを知っていたため、釈然としない気持ちの行き場がありません。
仕方なしに、わたしも眠ろうとしたところ、蔵人様たちの声が聞こえました。夜間、女子供が一人で天幕の外に出るのは禁じられています。
しかし、はやる気持ちを抑えられず、わたしは天幕の入口から顔だけ出して、
「蔵人様」
と、小声で呼びかけました。蔵人様たちは、まさにわたしの天幕の前を通り過ぎようとしていたところでした。
蔵人様はわたしを振り返り、
「シャナか?」
わたしの名を呼んでくれました。名前を呼ばれただけなのに、わたしは心臓の鼓動が早くなるのを感じました。
蔵人様は仲間に二、三言葉を発し、先に行かせました。そして、わたしに言いました。
「駄目じゃないか、夜間出歩いては」
わたしを叱るお言葉でしたが、わたしは話しかけずにはいられませんでした。
「承知しております!しかし、しかしそれでも、蔵人様のお顔を拝見したく……」
小声でのやり取りとはいえ、他の村人に見つかれば罰は免れないでしょう。蔵人様は優しく仰りました。
「これから、夜の水場に――出る――魔物を倒し――行くんだ。成功を祈って、待って――」
夜の水場の魔物――――死者の乱発生と同時期に現れた、厄介な存在です。虎のような牙と、鷲のような翼を持つと聞いていました。
わたしは蔵人様を心配する気持ちで心がいっぱいでしたが、言われた通り、
「はい。どうかご無事で戻られますように」
武運を祈り、天幕に引っ込みました。蔵人様たちが行ってしまわれると、まだ起きていたらしい母が、
「ふん!全く、伝説の勇者様救世主様も、まさか現実になるとはね。現実にならないのが一番だったのに」
そう悪態をつきました。わたしは母の態度に、怒るどころか呆れてしまい、黙って眠りに就きました。
翌日は、朝から祝宴が開かれました。蔵人様たちが、夜中の水場に現れていた魔物を討ち取り、凱旋してきたのです。
持ち帰られたのは、魔物の首だけでした。しかし、人の顔より大きな口と、口内の牙が、とても恐ろしげでした。しかし見事討たれたという事で、村全体が活気づいていました。これでいつでも水汲みに行ける、その思いは、村人全員が喜びとして共有していました。
蔵人様たちは、明日にもこの村を発つという話が、村全体に広まっていました。確かに、村人の護衛と、魔物退治を依頼した以外に、蔵人様たちがこの村に留まる理由はありません。しかし、私は残念でなりません。蔵人様に、わたしの気持ちを知って欲しい。あの方に、わたしをもらって欲しい。そんな想いが募るばかりでした。
村人が総出で、村の広場で蔵人様一行を讃える宴会を開いていました。長老も臨席しています。 長老に訴えるなら、今しかない――――早るわたしは長老にそっと近づきました。
「長老、少し、よろしいでしょうか?」
長老お付の青年が、
「シャナか、後にしろ」
と、言いましたが、長老は、
「おおよその見当はつくが、話してごらん」
村の踊りが披露されている広場中央を見ながら、わたしの話を聞いてくれました。
わたしは意を決して、単刀直入に申し出ました。
「長老、勇者一行のリーダー格、蔵人様にわたしを捧げてください」
長老はしばし、何も答えず広場中央を眺めていました。お付の青年は、下手に喋って長老の話を遮る可能性があっては事なので、黙っていました。
広場の喧騒の中、長老は、しかしはっきり通る声で言いました。
「どのみち、あの勇者一行には最大のもてなしをするつもりだった。よかろう。あの蔵人という勇者には、シャナ、お前を捧げる事としよう」
青年が言葉を失っている間に、わたしは力強く、
「はい!」
と返答しました。
ただ、長老は言いました。
「この宴が終わったら、わしの天幕に来なさい。妻に、お前の身支度を整えさせよう。勇者様に捧ぐのだ、水浴びも済ませておかねばなるまい」
長老のお言葉を聞いて、わたしは精一杯答えました。
「かしこまりました。感謝致します」
今宵、わたしはあの方のものとなる。その一事に、高揚する気持ちと、お眼鏡に叶わなかったらどうしようという二つの想いが心中で争っていました。
夜、本来は女子供が出歩く事を禁じられている時刻に、わたしは心臓の鼓動の高鳴りを感じながら、村の中を歩いていました。既に日は落ち、村の中は要所に松明が焚かれており、その近辺だけがかろうじて明るいだけです。
ですが、日常を送る村の中です。宵闇の中でも、村のどこを歩いているか、迷う事はありません。
わたしは神に捧げる際に司祭が履く草履と、白い外套に身を包んでいました。その格好で、蔵人様の天幕の前に立ちました。そして、小声で、
「蔵人様、よろしいですか?」
と呼びかけました。中からは、蔵人様の優しいお声で、
「シャナ――?どうした――?」
公用語で返事がありました。わたしは意を決して、天幕に入りました。
「失礼します」
蔵人様は枕元に剣を置き、くつろいだ姿勢でござの上に座っていました。わたしは長老の奥様から仕込まれた通り、村を代表して感謝の意を伝えました。
「この度は村を救っていただき、本当にありがとうございました。そこで、村を代表してお礼をしたく、参りました……」
わたしの声は尻すぼみになりました。それと同時に、わたしは身に着けた外套の前を両手で解き、服をはだけました。わたしは、外套と草履以外は何も身に着けていません。つまりは、わたしは裸の身体を、蔵人様の前で露わにしたのです。
わたしはとても目を開けていられず、きつく閉眼して小声で言いました。
「お礼は、わたしです……わたしを、もらってください……」
蔵人様は黙って座っているようでした。わたしは羞恥心から、いっそ死んでしまいたいような感情さえ覚えていました。
蔵人様が立ち上がり、わたしに近づく気配を感じました。しかし蔵人様は、わたしの外套の前を閉じさせ、言いました。
「無理に――しなくて――。本当に好きな人――、結婚――夫になる――、その時に――」
わたしは目を開いて、蔵人様を見上げました。蔵人様の言いたい事はわかりました。そして、その黒い瞳にとても優しい気配りが帯びているのも感じられました。
しかし、違うのです。蔵人様はわたしが無理に捧げものとなったと勘違いなさっているようでしたが、違うのです。
背を向けて、再びござに座ろうとした蔵人様に、わたしは外套を取り落とし、裸身で背後から抱きつきました。そして訴えかけました。
「蔵人様、わたしは貴方を好きなのです。自分から長老に言って、貴方への捧げものとなるよう願い出たのです。どうか……どうかわたしを、わたしの身体を……もらってくださいませんか?
それとも、わたしは……蔵人様からしたら、相手にしたい女では、ありませんか?」
わたしは悲喜こもごもが入り混じり、涙していました。蔵人様はわたしを振り返り、そして言いました。
「シャナ――綺麗だ。魅力的――。そういう事なら、一晩――一緒に――」
蔵人様は言い終えると、顔を近付け、わたしに唇を重ねてきました。舌を絡め合い、わたしはぼうっとしていました。
そして気づいた時には、ござの上で仰向けに寝転がり、脱衣した蔵人様にのしかかれられて、全身を愛撫されていました。この後待つ行為も、未体験ではありますが知ってはいました。
「明日――何するか――考えて。その間――終わる」
蔵人様に言われて、わたしは、
「明日は……わたしが……水汲み当番で……あっ……ああっ!」
必死に言葉を絞り出しますが、まとまりません。快楽と痛みを伴いつつ、わたしは嬉しくて泣きながら、
「明日……あっ……は……かはっ……わたし……うっ……水汲み……」
喘ぎ声と理性の断片の言葉を、発していました。全身が強張り、言葉が出てくれません。
「明日は……あっ、あっ!ああっ!」
蔵人様が行為を終えるとほぼ同時に、わたしは未知の感覚と共に、全身から力が抜けるのがわかりました。そして、蔵人様と二言三言言葉を交わし、わたしは蔵人様の胸の中で、眠りに就きました。
あれから、どれほどの時が流れたでしょう。翌朝目覚めた時には、蔵人様一行は村を後にしていました。
わたしは蔵人様の御子を授かり、子育てに奮闘する日々です。貴方から受け継いだ美しい黒髪と、わたしから受け継いだ青い目の男の子です。
蔵人様の勇姿を最後に拝見してから何年も経ちましたが、貴方様と過ごしたわずかな時間は、わたしにとって何物にも代えがたいものです。
どうか、蔵人様が平穏無事に暮らせていますように。わたしは今でも、時々蔵人様を思い出し、そう願っています。
この物語はフィクションです。実在する人物、団体、事件等とは関係ありません。
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