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穏健大衆路線弾劾批判

作者: 羽柴

全ての

ファシスト、レイシスト、ブルジョアジー、知識主義者を血の海に晒し、根絶やしにしよう!

 日共の共産主義武装闘争路線はソ連解体、中共資本化、連合腐敗と段階を経て大衆穏健路線にシフトチェンジしてきた。しかし今日までそのような「脱落者」を物ともせず、三里塚闘争などを含む全ての武装闘争が貫徹できた歴史がある。貫徹できた理由を総括すれば、当時全学連筆頭にあらゆる武装暴力革命路線を非転向とし闘い抜いてきた革命的労働者が土台となっているからである。

しかし昨今このような情勢が変化しつつある。というのは新左翼運動が穏健路線、保守路線にやや寄りつつある。ファシストやレイシストの攻撃から同志を防衛せず、また差別者・抑圧者を暴力的に処罰しない。この姿勢は日共が穏健路線に転向した時と似ている。つまり暴力革命への総括と言いながら、実情は団体、組織の印象改善が目的になりつつあると考えている。

この内部非武装化現象はかなり新左翼運動の領域を狭める行為であり、また印象改善で獲得した穏健派同志を武装させることはできないという矛盾を孕んでいる。勿論マルクスの言うところの「労働者総決起体制」では穏健派左派も立ち上がり武器を持つだろう。しかし過程に於いて非暴力左派を武装組織せしめるのは効率、時間的に厳しい。そもそも武装が簡単ではないのは明々白々であるし、一度捨てた武装を再び組織全体的に取り戻すのは現情勢から見るに猶予はない。だから非服従、非転向の闘いを貫いた先人同志の闘いを次世代に引き継ぐためにも強硬武装暴力派は必要だ。

無論私は全ての労働運動を否定しているわけではない。しかし日共のように「全ての暴力に反対です」と謳いながら「党員にパワハラしました」という完全に体制派に堕ちた裏切り分子を否定するならば強硬武装暴力路線を堅持することは必須である。

また知識主義的選別思想すなわち「この思想が一番だ」という慢心的エゴは例えその思想がマルクス主義であろうと共産化ではなく階級差別化であるからどんなに知識をつけようと知識階級なるものになってはならない。これを言うと必ず知識主義者が汚らしい笑みを浮かべて臭い泥のような唾液を飛ばしながらこう言い返すだろう「知識がなければ闘争展開すらできないではないか」「無知は罪だ」などと。私から言えばそもそも思想は現代社会を生きる上で二番煎じに過ぎない。貧困労働者が明日のパンを求めて雇用差別攻撃の下に過労させられている中で思想を「学び」構築するなど人間業ではないし現実主義ではない。また当然ながら本にある思想と困窮労働者の思想が乖離することは往々にあるだろう。労働の中で思想は構築されるのだ。思想があるから労働するのでは決してない。だから労働運動とは労働者が労働現場から思想を構築し、斗う労組などの革命的労働階級暴力装置を行使して進行していくものだと考えている。

またデモ、街宣、抗議の際も妨害者に対して何の行使もせず、されるがままというのは大衆から見てどうだろうか。運動を知らなければ「所詮口だけ」と考えられてしまう。さらに言えば現代日本では帝國時代と違い政治を市井で語るのは御法度という資本家秩序がある。ゆえにほとんどの人が政治、労働運動に無知な中で「非武装」デモ、街宣、抗議をやるのは穏健路線転向と言われても仕方ないし事実である。

被差別、被抑圧を弾劾し、解放の地平を築くためにも労働者に武器を闘争現場に兵器が必要である。

武力暴力闘争の地平を新たに築き

レイシスト、ファシスト、ブルジョアジーを吹き飛ばそう。奴らを火炎瓶で爆弾で粉砕し、粛清することに労働運動の進展と展望を見ることができる。

奴らを血の海に晒し、一族郎党根絶やしにし、新たな闘争サイクルを確立しよう。

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