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プロローグ

ここは、ヒノモト王国の中央部にある、竜王が住む山である。そこに捨てられた赤子がいた。


その赤子は捨てられてから時間が経っているようでぐったりしている。少ししたらその赤子が白く光った。


その後、数分も経たないうちに赤髪の男性が赤子の側に来た。


「何かが光ったと思い来てみれば……人の赤子か?」

男性は赤子を拾い上げ、顔を覗く。


「む……?」


男性には赤子の目が人の赤子のそれではなく、理性あるものの目に見えた。男性は気のせいだと思い気にしないことにした。


男性は捨てられたであろう赤子を自分の住処である洞穴に連れて帰ることにした。

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