表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
92/288

91話 アイテム④

スキルの入手場所を教えてくれるアイテム(仮)は、ウェストを示していた。ウェストにある7大ダンジョンの所のようだ。



「じゃあ、サウスへ行って、ウェストでスキルを取ってノースで作ってあげるか。」



ユージが提案したのは今いるイーストからぐるっと一周する案だ。反対意見はでなかったので、その内、行くことにした。今回もリアは留守番である。可哀想だが、家から長い間出ることが出来ないので仕方ない。


忘れていたかのように、久し振りにユージは自分のステータスを見る。


東風 祐二 (ユージ)


15歳





職業 ロリコン





装備 なし





レベル 5





スキル 言語理解



自己治癒 Ⅶ (後100万回でレベルアップ)



認識阻害 Ⅰ



根性



黒霧 Ⅰ




体力 9999+





攻撃力 5500





気力 5500





防御力 5500





走力 5500





知力 100



スキル≪自己治癒≫は忘れずに暇さえあれば使い続けているから、ステータスは上がっていく。

ユージはいつの間にか体力がカンストしていたことに喜ぶ。ただ、表示はされないだけで、実際は上がっているようなので、他のステータスを見るに11000だろう。

そして、後100万回スキル≪自己治癒≫を使用すれば、スキルのレベルが上がる。途方もなく感じるが、この前レベルが上がったときから200万回もスキルを使用してきたのだ。そう遠くはない。


ユージが何故今ステータスを見たのかというと、上がっていく感覚を大事にしたかったからだ。モチベーションが上がらないと面白くない。



そして、ユージは長旅の準備を始めた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ