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87話 東風団のメンバー ~リア・ライム編~

短めです

 残るはリアとライムなのだが、二人とも希望して入ってきた訳ではない。リアは前からこの家に住んでいたのを、ユージ達が住むために一緒に住むために仲間になったし、ライムはスライムの洞窟を探索しているときに出会ったのだ。



「私はユージさんが話をしてくれるのが嬉しくて!今までつまらなかったのにユージさん、ナナナさん、シシノさんが来て、賑やかになって成仏しなくて良かったと思っています。」



 リアはいつまでもナナとシノは、ナナナとシシノと呼び続けるだろう。もう分かっているのかもしれないが、リアがどう呼ぼうとユージには関係ない。



「私は~特にない~。」



 ライムは本当に理由は無さそうだ。



 それから……後は何を話していたんだっけかな。それからの事はよく覚えていない。いつの間にか寝落ちしてしまっていたから、夢か現実か分からない。それでも、この話だけははっきりと思えていたから、夢ではないだろう。本当に話した事であってほしい。



 ユージはロリリエールのダンジョンで貰ったアイテムを出す。そろそろ使ってみようと思ったからだ。使ってみる順番は決めてある。ユージは手にアイテムを一つ取ると、ロリリエールが書いたと思われる説明書とにらめっこしながら、アイテムを使ってみる。

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