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光の杖のアルス  作者: 伏神とほる
第10章 ファイデン王国
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第133話 グレン山へ

【前回までのあらすじ】


火薬庫に到着したアルスとジルの目の前には、城の兵たちの注目を集めるために、行くところまで行ってしまったカストルの姿があった。

どうにかして救出できたあと、ホカゲが現れ、連行されてしまうことに。他の仲間も全員捕まってしまっていた。

族長のブゲンと対話をするうちに、彼の意外な思惑を知ることになる。それはカグツ族唯一の国を作ることで、アルスたちはその目的を邪魔する存在なのだという。


宝石を手に入れられないことを悔やむアルスに、兵長はある提案をする。

それは一度身を引いて、後日機会を伺う戦略を立るということだった。


その頃、ヒジリは予定よりも早くグレン山へ連れられることに。

山小屋で神の像に祈りを捧げていると、背後に見慣れない男性が現れる。

「クレイジーな祭りをやる」という男性に腕を引っ張られ、無理やり外に出されるヒジリ。

「ま、待ってください……。どこに行くんですか? 」

「そんなの決まってるだろう」

 その人はまっすぐに腕を伸ばし、噴煙の上がる場所を指さした。

「火口だよ」


「どれ、反省したか? 」


 陽が登った頃、神火(カグツ)族の族長・ブゲンが黒装束たちを引き連れて戻ってきた。アルスは知らぬ間に眠っていたようで、ブゲンの姿が鮮明に見えるようになるまで少し時間を要した。腹のあたりにまだ鈍い痛みが残っている。だんだん周りの状況も掴めてきた。兵長がブゲンに進言しており、その声も次第に聞き取れるようになった。カストル、リン、ジル、そして気を失っていたホムラも目を覚ました。


「ほお、反省の時間を与えて正解だったようじゃ。それでいいのじゃ」


 ブゲンは機嫌が良さそうだった。兵長がいい感じに伝えてくれたのだろう。アルスはことが穏便(おんびん)に収まりそうでホッとした。兵長は続けた。


「それで、ブゲン様。ホムラさんの件ですが、今回ばかりは許していただきたいのです。我々が巻き込んでしまっただけで、ホムラさんは何一つ悪くないのです」


 ホムラは不安気にブゲンと兵長の顔を交互に見やった。黒装束の正体を知ってしまったホムラの“排除”が告げられたものの、アルスたちが黒装束を倒してしまったことで、己に下される処遇が結局どうなるのか、気になって仕方がなかったのだ。


「ううむ、それは難しいかもしれんのう……。なんせその者は、“ホカゲ”の顔を見てしまった。

今までに正体を見たものはすべて“排除”されたからのう」


 機嫌がよくなりかけていたブゲンの表情が(くも)ってゆく。ホムラもそれに(なら)って険しい顔を作る。


「そこを、なんとかなりませんか? ブゲン様 」


 兵長はこのチャンスを逃すまいと努める。


「うーむ……」


 その時、部屋の向こう側から慌ただしい音が聞こえ、兵達が数人雪崩(なだ)れ込んできた。


「た、大変です……!! 」


「なんじゃ騒がしい。今大事な話をしておるところじゃ」


「お取り込み中のところ、申し訳ございません……!! 緊急事態(きんきゅうじたい)です」


緊急事態(きんきゅうじたい)? 」


 アルスも耳を(かたむ)ける。


「“カミヨメ様”を山小屋に運び終えたあと、何者かの襲撃(しゅうげき)を受け、仲間が負傷しました。そのまま山小屋の方に向かったとのことです」


「なんじゃと……!! あそこは今立ち入り禁止じゃ。一体誰が入山したのじゃ!! 」


 部屋が一気に張り詰める。アルスはブゲンたちの会話の行く末を見守った。


「仲間の話によると、全く会話が噛み合わなかったとのことです。

クレイジーな祭りをするだの、“光の使者”を探してるだの、と言っていたそうです」


 アルスは思いがけない展開に呼吸が止まりそうだった。仲間にも緊張が走る。


「“闇の使者”だ……」


 アルスはポツリとつぶやいた。意図せず口から発せられた、に近い。


「“闇の使者”? ……なんじゃそれは。お前達の仲間か? 」


 ブゲンは(いぶか)し気にアルスに詰め寄った。


「いえ、僕たちの敵です」


「お前たちに、敵がいるのか? 」


 ブゲンはなおも疑いの目をむけた。無理もない。この国の伝統である“カミヨメ様”を批判し、国の宝であるルビーを“盗み”、さらに隠密部隊“ホカゲ”をコテンパンに倒したアルス達が、さらに奥の手を用意していたといっても不思議ではない。アルスはこの状況をどうにかして好転させねば、と思った。


「……ブゲン様、“カミヨメ様”の命が危ないです。いえ、この国全員の命が、と言っても過言ではないでしょう。彼らは目的のためなら手段を選びません。この国の伝統も、人々も、すべてが消えてしまうかもしれないんです」


「な、なぬ……!? そんな都合のよいことがあるもんか。長年伝統を受け継いできたこの国が、いともたやすく滅びるわけがない」


「信じてもらえないかもしれませんが、今まで僕たちが旅してきた国で、“闇の使者”の脅威で壊滅的になってしまった国があります。もちろん多くの勇敢な兵が立ち向かいましたが、誰1人として歯がたちませんでした。傷を負い、命を落とし、国は壊滅状態に陥りました」


「何を言うか! それは日頃の鍛錬が足りぬのじゃ。わしらの兵や“ホカゲ”は他所(よそ)とは違うでな」


「誠に恐れ入りますが、ブゲン様」


  兵長が間に入る。


「“闇の使者”に唯一対抗できるのが、アルス様たち“光の使者”なのでございます。信じていただけないかもしれませんが、アルス様たちが持つ宝石の武器には、闇を払う力がございます。この国の武術に長けた道場で鍛錬(たんれん)を重ねましたので、きっと“闇の使者”を倒すことができましょう」


「そ……そうかもしれぬが、まだおまえらを信じるわけにはいかん」


「ブゲン様、“闇の使者”を野放しにしておくと、何をされるかわかったものではありません。このままでは儀式は失敗し、あなたのいう神火(カグツ)族の国も作れなくなります。一刻を争う事態でございます。この国に代々伝わるルビーを、出してもらえませんか」


「くぅ……」


 と、そこへドスドスと大股で近づいてくる気配がしたかと思うと、もう一人の王、ルヴィンガが姿を現した。寝巻き姿で髪にも寝癖がついている。どうやら起きてすぐこちらにやってきたらしい。


「話は聞かせてもらったぞ! 面白い。ならばこうしようじゃないか。

お前たちに挽回のチャンスをやる。ルビーを持って、その“闇の使者”とやらを倒してみよ。

もしその力がまことであれば、ルビーはお前たちにくれてやる。

逆にお前たちの力が偽物で、この国が壊滅状態になったら、お前たち全員を死刑とし、ラオンダールとも国交断絶とする」


「ルヴィンガ! 貴様、勝手に決めるでない!」


 ブゲンが憤って手足をばたつかせる。


「悩んでる時間なんかないぞ、じいさん。ここは族長らしくバシッと決断する時じゃないのかい? 」


 ブゲンはいろいろと思案をめぐらせた様子だったが、長年の伝統が途切れ、自分の野望すら叶わなくなるであろうこと、得体の知れない存在に対する知識が乏しいこと、アルスたちにしか倒せないであろうことをだんだん理解し、しぶしぶ懐から巾着に入れたルビーを取り出した。

 アルスはブゲンがごく身近に隠し持っていたと信じて疑わなかったので、驚きもしなかった。巾着を受け取るやいなや、早速中身を取り出してみた。手のひらに収まるサイズの上質な木箱が入っており、蓋を開けると、目が()めるほどの赤い宝石が姿を現した。


「そのルビーはお前たちに“貸した”だけじゃ。後で必ず返してもらうぞ……」


 ブゲンは目線をそらし、ひとりごとのように(つぶや)いた。


「ありがとうございます!」


 アルスはルビーを巾着に戻した。背中に背負っている杖が、心なしか温かみを(まと)っている気がした。


「万が一に備えて、この街の人たちを遠くに非難させてください。ダルウィンとの国境近くでも、海の上でも構いません。相手は何をしてくるかわからないのです」


 アルスの脳内に、過去に“闇の使者”がしたことがよみがえる。街に狼の群れを集め平穏を脅かしたり、動物達を操ったり、街に酸の雨を降らせたりしたことを。きっと今回も何かしらの被害が及ぶに違いない。


「俺も行かせてくれ! ヒジリに何かあれば、俺が許さない」


 ずっと話を聞いていたホムラも名乗りをあげる。


「ホムラさん、危ないです。相手は何をしてくるかわからないんですよ」


「ならば尚更(なおさら)だ! 少しくらいなら足止めになるだろう? どうせ命を狙われている身だ。……最期くらい、真正面からヒジリを守ってやりてぇんだ」


「ホムラさん……」


アルスたちは体の自由を奪っていた縄を解かれ、軽い朝食のあと身支度に取り掛かり、半刻後には城の北の門に集まった。アルスたちの他に、兵長たち、土地勘に詳しい城の兵数名、兵に扮した“ホカゲ”が同行することになった。城に残った兵たちは、即座に各地へ赴き、港で働く男たちや各道場の師範に、海陸問わず街の人を安全な場所へ避難するように伝達した。


「よし、行こう! グレン山へ」


ーーーーーー


 グレン山の山小屋までは、ファイデン産の馬に乗って移動した。古くから生息しているというこの馬は足が早く、重い荷物を乗せて山道を歩かせても三日三晩歩くのだという。

 入山禁止状態のグレン山は、以前来た時よりも静かで不気味さすら感じられた。噴煙(ふんえん)も以前訪れた時よりも空高く上がっており、地面も頻繁に揺れた。山小屋を目指して歩いている間に、噴火が近いことを身をもって感じられた。

 やがてヒジリが祈りを捧げている山小屋につくと、ホムラは馬から飛び降り、真っ先に小屋の中へ向かった。扉は到着した時からすでに開いており、嫌な気がして中を確認すると、案の定誰もいなかった。


「ヒジリがいない!」


 全員で山小屋の周辺を隈なく探し回ったが、ヒジリの姿は見あたらなかった。


「もしかしたら、火口の方かもしれません」


 兵長が冷静に提案する。


「火口か……。あまりいい印象ではないな」


 土地勘に詳しい兵の一人が(つぶや)いた。


「あの周辺は有毒なガスが噴き出ており、我々ですら長時間の滞在を避けている場所だ。言い伝えでは、炎神が“カミヨメ様”以外の者を寄せ付けないようにしているという。長居は禁物だぞ」


「ヒジリさんの無事を確認するためにも、行ってみよう」


 アルスたちは念の為口元に布を当て、極力(きょくりょく)ガスを吸い込まないように注意しながら火口を目指した。

 火口は立ち入り禁止区画になっており、その道は鎖で通行できぬように封鎖されていた。鎖を抜け、山頂に歩みを進めるほどに、生命の危機を感じるほどの熱気を足元から感じ、服の下が汗ばんできた。植物は一切生えておらず、生命の気配もない。あるのは過去の噴火で冷えて固まった溶岩の固い岩肌のみ。なだらかなように見えて急な斜面は、デコボコしていて足場が悪く、一歩踏み出すほどに地獄の業火に近づいているような気さえした。


「アルスくん……」


 途中でリンが呼び止めた。


「ジルがしんどそうにしてるの」


 一行の最後尾を歩いているジルは、顔が真っ赤で目もうつろ、足取りもおぼつかなく、今にも倒れてしまいそうな様子だった。


「ジル! 」


 アルスは慌てて駆け寄った。手を握ると驚くほど熱い。


「熱があるの!? 」


「いえ、暑さにやられてるだけ……。私はあとで追いつくから、先に、ヒジリさんを……」


「ジルは山小屋まで戻って休んで! これ以上無理はさせられないよ。僕らもなるべく早く戻るから」


「いえ、だめよ……。私も“光の使者”だもの。私にもできることがあるわ。

だから、先に行って……。必ず、向かう、から……」


 ジルはアルスの目を見つめ、苦しさの中で笑みを浮かべた。それは強がっているというよりも芯の強さを感じるものだった。すかさず兵長がジルの横についた。


「アルス様。私がジル様のそばにおりますのでご安心ください。

ジル様と共に、後から向かいますので」


 それを聞いて、ジルは安堵の表情をした。アルスも兵長がいるなら、と承諾した。


「じゃあ、僕たちは先に行くよ。ジル、本当に無理はしないで。

……“光の使者”だからといって、それが義務だとは思わない。ジルの無事を最優先にしてほしいんだ」


「ありがとう。私、“光の使者”であることを、負担に思ったことはないわ。

記憶喪失の私でも、世界を救えるって認めてもらえたもの。“光の使者”は誇りよ。

だから、待ってて。必ず追いつくわ」


「うん。待ってる。……じゃあ、あとで」


 アルスはジルの言葉にホッとしつつ、足早に火口を目指した。


ーーーーーーーーーー


 ようやく火口の近くまで来た。グレン山の山頂には巨大な円形のくぼみができており、その深さも数十メートルはあるという。白い噴煙の奥では、目が覚めるほど真っ赤なマグマが溜まっているらしい。夜になるとその赤さが視認できるそうだが、実際に見た人はあまりいないらしい。離れた場所に立っていても、本能的に命の危険を感じるほどの熱気で気が狂いそうだった。

 その火口の手前に、黒装束で仮面をつけた背の高い人物が立っていた。横には対照的に白い伝統的な装束を纏った小柄な女性がおり、人質のように(とら)われていた。どれほどの時間この場所にいたのか定かではないが、ヒジリはこの灼熱の環境でグッタリしている様子だった。


「お、やっときたか。待ちくたびれたよ」


 黒装束はわざとらしくため息をついた。


「お前は誰だ。ヒジリを離せ! 」


 ホムラが先頭に走り出て、腰に下げている木刀を構えた。アルスも背中から杖を取り出し、兵たちもそれぞれ武器に手をかける。この“闇の使者”はまた新たに出会う人かもしれない。つまり、どんな手段で攻撃をしてくるか検討もつかなかった。


「俺様は“魔狂のロキ”。……お前たちが“光の使者”だな? 」


「ヒジリさんを離せ」


 アルスはまず何よりもヒジリの無事を優先しようとしたが、一筋縄でいく相手だとは思えないので、慎重に距離をはかった。


「おお、怖い怖い。これから楽しい祭りをするというのに。この女には花を添えてもらうんだよ」


「花を添える……? 一体何を(たくら)んでるんだ?」


「この女は火口から身を投げようとしてるんだろう? 偶然、俺様もそうするつもりだったんだ。

だからこの女には道連れになってもらうよ。

一人で飛ぶより、二人の方が楽しいからなあ。

くふふふふふふふ……。嬉しいなあ。うふふふふふふふふ……」


 ロキは身を震わせて体を左右にひねった。あまりの嬉しさに体の制御がきいていないような動作だった。


「“そうするつもり”、だった……?」


 アルスはロキの目的が(つか)めなかった。今の言葉通りだと、ロキも火口に身を投げるつもりだったと受け取れる。


「アルス。あの人、どうかしてるよ。まるで自殺願望があるみたいじゃないか」


 カストルも困惑している。無理も無い。このロキという男、今までに出会った“闇の使者”とは明らかに系統が違った。“光の使者”を倒すためであったり、予言の腹いせであったりと、国や街を壊滅させるほどの明確な攻撃の意志が感じられないのだ。


「この火山はもうすぐ噴火するだろう。だから祭りをするなら今しかないのさ。

俺様はこの時が来るのをずうーーーーーーーっと待っていたんだ」


 ロキの高笑いが空を(ふる)わせ、それに呼応するかのように山全体が激しく揺れた。どこかでボン、と何かが破裂するような音もする。いよいよ噴火が近い。


「お前は火口に身を投げて、何をするつもりだ? 」


 アルスは行動が予想できないロキを刺激しないよう、感情を抑えながら問うた。さっきから(のど)が渇いている。(おびただ)しい汗が顔を伝い、地面に落ちていく。


「おお。よくぞ聞いてくれました! だがそれは見てのお楽しみ。きっと忘れられない思い出になると思うぞ」


 ロキは手を叩いてその場で小踊りをした。まるで会話が通じない。ひとまず現時点で、ロキが火口に身を投げただけで、あっさり事が終わるわけではないことは理解できた。高濃度の火山ガスが噴き出ていて、マグマの熱気も感じられるこの環境は、ただでさえ長居できる場所ではない。生命の危険を迎える前にヒジリを救出し、安全な場所へ避難させなくてはいけない。そして、可能な限り早くロキとも決着をつけなくてはならない。

 と、アルスが動くより早く、ホムラが木刀を構えて走り出した。


「ヒジリを離しやがれえええええ! 」


「ホムラさん! 」


 まずい。相手は道場の門下生や武術大会の強者(つわもの)とはわけが違う。下手すると命を落としかねない。何よりもロキを刺激したくなかった。慎重に対話を重ねようとしたアルスとは対照的に、血の気の多いホムラは居ても立ってもいられなかったのだ。


「ぐああああああ」


 驚いたことに、ロキはホムラの攻撃を真正面から受けた。


「えっ……? 」


「くーーーっ、いてぇ……。死ぬほどいてぇ……」


 ロキは身をよじりながら痛がっている。一般人の攻撃程度なら余裕でかわせるはずだろうに、どうしてかわさないのか。あまりのあっけなさにポカンと(たたず)むホムラを、兵になりすましたホカゲがあわてて連れ戻しに行く。


「楽しくなってきたぜぇ……。()()()はこうでねぇとな!! 」


 ロキが片腕を横にブンッと振ると、背中を向けた黒装束の首が切断され、胴体がドサリとその場に倒れた。首は斜面に沿って転がっていき、やがてどこかの岩石に当たって静止した。シュルシュルと音を立てながら、くの字をしたものがロキの手に戻る。全体が黒い刃でできたブーメランのような武器だった。

 

「……!! 」

 

 あまりにも一瞬の出来事だったのと、戦闘慣れしたホカゲがあっけなく倒されたことに、ロキの底知れぬ実力を垣間(かいま)見た。系統は違ってもやはり“闇の使者”。油断しないに越したことはない。


「さあ、祭りの始まりだ。まずは俺様を捕まえられるかな? 」


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